法務事務所

行政書士試験対策専門

法学講座・法務事務所

テーマ:
本試験まで一カ月。

あとは講座の復習を徹底して下さい。

例年この時期になるとご質問が頂くのが、

「過去問を完璧にすべきか?」

というご質問です。

法令配点比率77%を占める「民法・行政法」の過去問を肢数で合計すると、

2006-2016「民法」495
2006-2016「行政法」1045
合計1540

2000-2016の合計では
合計2000程度

となります。
(同内容出題肢を含む)

では2000-2015に出題された肢を全てマスターしたと仮定します。

これを2016行政書士試験で分析検討すると、本試験「民法・行政法」で総合45%程度しか得点出来ません。
(択一の知識程度では昨年度の記述解答は困難です。ですから現実問題として解答可か不可かを厳密に分析検討すると35%程度まで得点は落ち込みます)

ここで合格するために2つの方法を検討してみます。

(1)まず40%を得点するためテキスト学習と過去問を徹底し、その上に条文の読込作業、市販問題集、答案練習、模擬試験、直前講座、その他補助教材で更に必要となる得点を積み上げる。

(2)最初から「民法・行政法」で80%以上得点を目指す。

どちらが良いか、それは受験生一人一人が決めることになります。


 

講義中も申し上げているように本試験には確かに過去問の類題や派生論点から「も」出題されます。

しかし、費用対効果が悪過ぎる。

事実、2000-2016の過去問以外にも、1999以前の問題から類題が出題される年度もあります。

そうなると過去問の処理だけで合計2000以上、下手すると3000近い選択肢を検討しなければならない。

それで合格出来るならまだ救いはあります。

しかし、残念ながら、それだけでは厳しい。
(年度にもよりますが運が良ければ得点が伸びることもあります)

で、あるならば、過去問や派生論点から出題可能性が少しでもある論点対策は講座に委ねて下さい。

「応用講座」で解説した論点(本試験論点対策講座、記述対策基礎講座、記述対策標準講座を含む)を繰り返し学習すれば、過去問からの類題・派生論点出題には十分対応出来ます。
 
「応用講座」だけの知識や理解で合格することが難しいのは事実です。前提となる「基礎講座」や「標準講座」で学習した内容は必要不可欠です。

しかし、もはや、時間はありません。 

※上記記事は2016掲載です※


あと、1カ月。

社会人の方は勉強時間を確保することが難しいわけですから、応用講座、予想プレ講座の復習を繰り返して下さい。

2016-09-05 15:08:32  
「法務事務所」掲載
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テーマ:
本試験予想プレ演習講座(無料) 


「民法・行政法」45分講座×12回


(受講生の皆様へ)
法令配点比率77%(188点)を占める「民法・行政法」において総合80%(150点前後)を得点するためには、「基礎〜応用」講座内容でミスをしないことが求められます。マイナー科目である商法はどれだけ勉強しても所詮は法令配点の8%しかありません(難易度から考えると事実上法令配点の3-5%程度しか得点を稼げませんが司法書士受験生は別)。ある程度真面目に勉強しても法令配点の3-5%しか得点出来ないというのはあまりに費用対効果が悪過ぎます。合格点を稼ぐには配点77%を占める「民法・行政法」や、同11%点を占める「憲法」の復習を徹底して下さい(憲民行の配点比率は合計88%)。本試験まで僅か1ヶ月ちょっとしかありませんから中途半端に一般教材を見直したり過去問を繰り返す必要はありません。本講座(プレ演習)では本試験に出題可能性が高い予想問題を本試験と同形式で演習解説することにより「基礎・標準」問題の完全性を高めるとともに「応用」問題への対処法を再訓練します。法学講座受講を前提とした講義を行いますので解説はかなりハイスピードとなりますこと予めご了承下さい。


※本講座(プレ演習講座)を復習するだけで「民法・行政法」80%得点が可能となるわけではありませんのでご注意下さい。必ず「応用講座」カリキュラム(記述対策講座・本試験論点対策講座を含む)の復習を並行して下さい。憲法は「憲法集中講座・応用講座」復習で28点中18点-22点は得点可能ですから「民法・行政法」に不安を抱える方は必ず講座復習を行って下さい。

※本講座(無料)は2017法学講座「応用」受講生対象となります。
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[法務事務所「夏季」交流会] 



▶︎【映画『関ヶ原』公式サイト】



参加者『全員』に映画「関ヶ原」鑑賞券をプレゼント。

【日     程】(終了)

8/26(土)

【料     金】
無料(飲み放題)
(お酒類・ソフトドリンク)
【場     所】
【対     象】
【担     当】


法学講座
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出演:
岡田准一、有村架純、役所広司、他
原作:
司馬遼太郎「関ケ原」(新潮文庫刊)
監督・脚本:
原田眞人
8月26日(土)より全国ロードショー
©2017「関ヶ原」製作委員会
※[著作権者]の許諾を得た上で掲載しております。無断転載はご遠慮下さい。





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テーマ:

行政書士試験対策専門[法学講座] 






▪︎「法学講座」は「行政書士試験対策専門」講座として開講されています。
▪︎「法学講座」は定員制のため講座規定数以上の募集は行っておりません。
▪︎法学講座・法務事務所」以外での講座案内・受付等は行っておりません。


法学講座説明会(11月下旬)


▪︎大阪(土日クラス)「一般」募集
大阪市立講義室(JR大阪駅前)・予定
▪︎京都(土日クラス)「一般」募集
京都市立講義室(JR京都駅前)・予定
▪︎京都(平日クラス)「学生」募集
京都市立講義室(JR京都駅前)・予定

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[法務事務所]主催
「公証人」講演会
2017-7/15.15:00-16:30

▪︎左側「公証人」

[担   当]法務大臣任命公証人
国立大学・旧司法試験合格、検事任官。地検特捜部検事、地検特別刑事部長、等を経て、高等検察庁検事を最後に退官。

参加者にいずれか一本差し上げます。
〔サントリーHD株式会社許諾済〕

[※参加者各位※]
「配布資料(A4-17枚)・公演内容に関する著作権法上の権利」は担当「公証人」及び[法務事務所]に帰属します。

〔無断転載等を禁止します〕

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法務事務所主催「公証人」講演会


参加者にいずれか1本差し上げます。

〔サントリーHD株式会社許諾済〕

【日     程】終了

7/15(土)15:00-16:30

【料     金】
無料
【場     所】
【対     象】
行政書士試験合格者
▪︎合格年度は問いません。
▪︎一般の合格者(一般の方、社会人等)のご参加も認められます。
▪︎学部・法科大学院生の参加申込可。
【担     当】
▪︎法務大臣任命公証人
国立大学・旧司法試験合格、検事任官。地検特捜部検事、地検特別刑事部長、等を経て、高等検察庁検事を最後に退官。

〔法務省リンク設定届出済〕

【参加申込】
件名に[公証人講演会申込]とご記載頂き[1]~[7]を下記受付アドレスまでメール送信して下さい。

[1]氏名(フリガナ)
[2]生年月日([昭・平]表記)
[3]住所地(都道府県のみ記載)
[4]行政書士試験合格年度・受験地
[5]職業・役職
[6]所属団体名(任意)
[7]公証人への質問内容(任意)

▪︎若干名募集のため「近畿地方」在住者対象となります。上記申請項目を参考にした上で参加の可否を決定致しますこと予めご了承ください。学生の方々は[5・6]学部・大学をご記載下さい。

▪︎定員の関係上、公証人・公正証書に関する行政書士実務をご経験されている既登録者の参加申込はご遠慮下さい。

▪︎受付時に「合格を証する資料のコピー」を係りの者にご提示ください。
(ご提出頂く必要はございません)

【受付アドレス】
legaloffice.osaka.k@gmail.com
(お手数ですがアドレスをコピーし「スマホ・pc・モバイル・携帯」等から送信してください)
※本講演会は[法務事務所]主催となります。上記受付アドレス以外での受付等は行っておりません。

[法務事務所]は広告サイトとは一切関係ございません。

テーマ:
行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題)中、「6問」を死守することが要求されます。

何より一般知識「等」の「等」が恐ろしい。

この一言で範囲無制限一本勝負となります。

どれだけ法令を頑張っても一般足切りをクリアーしないと落ちますから、

「一般?何それ?そんなんありましたか?」

と忘れたフリはしないで下さい。

最初から「運」やと割り切ってる方にはあえてなんも言いませんけど、「運」に頼るのは試験対策としてはあまりに非効率。

なんとかなると噂されながら、実は行政書士試験のラスボスです。

足切りクリアー出来るかどうかは「文章」の出来次第だと一般的には言われています。

確かに「文章」で満点取れる方はまあ大丈夫です、、、

しかし「文章」は本試験で些細なことから一気に解けなくなるというリスクが存在します。

私自身が一般足切り不合格になった実体験を少々、、、


今だに鮮明に覚えてますがほとんどホラーです。


前に座ってたオッさんが(今では私も十二分にオッさんですが、合格した当初はまだ20代ですから)、いきなり試験官に

「暑い、、、暑い、、、暑いっっっ!!!暑いっっっっ!!!なんや暑いわ!脱いでええか?脱いでええか?」

と言いながら、服を一枚一枚、また一枚と脱いでいくわけですよ。

私の目の前で。本当に。

(実際にはこれ以外にも窓を開けろとかいろいろ試験官に要求してたような気がします。なぜか秋空の下、近くの窓が開け放たれて風が吹き込み、問題冊子がペラペラめくれて集中力が途切れた覚えが微かにありますので)

暑いわけないんですよ、時期的に。

当時は記述導入前なんで確か試験は10月下旬やったと思います。

ですから、むしろ、寒いわけでね。

で、ほぼ服は脱ぎ終わった状態で(さすがに全裸やないですよ)、トドメの一言を試験官に、




「、、、靴下、脱いでええか?」




もう意味が分からん。

何を言うてるか意味が全く分からん。


ごくごく稀に発言する、

「大変申し訳ございませんが、仰っる意味がよく分かりかねます」

という感じです。


頭の中で

「、、、なんでこのオッさんは一年に一回しかない大切な試験日に服を脱いで、ほんで、なんで靴下を脱ぐねん。靴下脱ぐ必要ないやろ、、、ここ風呂場ちゃうぞ、大丈夫かこのオッさん、、、」

(これで思考はブッ飛びました。ちょうど文章解いてたわけです、この時に。この年度、文章が全く解けず、一般足切り不合格です。しかもたった一問。旧試験では足切りラインが今より高く5割でしたから。このオッさんがおらんかったら間違いなくその年に受かって人生が変わってたはずです。そもそもこの事件が無く余裕で受かってたならば、他資格を目指すか、開業するか、いずれにせよ行政書士講座の講師と成り果てることはなかったと思います。)

そして「靴下事件」の翌年、無事に合格しました。

もちろん翌年は文章以外にもやるべき対策を「やり抜き」ました。

文章は余裕で解けるとナメてた私が悪いんです。

「文章」て本試験で問題見て考えなあかんわけですよね、当たり前ですけど。

て、ことは、例えば、

前の日全く寝れない、、、

当日は緊張しまくり、、、

試験中机がグラつく、、、

前の受験生様が独り言をかなりデカイ声で呟く(同左右後)、、、

前の受験生が靴下を脱ぐ、、、

隣の受験生の香水がキツイ、、、

等々、

ようはなんでもいいんですが、些細なことから思考力が著しく低下して解けなくなることは事実存在するわけです、文章は。

そのリスクは限りなくゼロに近いかもしれないけど、経験者から言わせてもらうと、「文章」は大丈夫、という甘い認識はいかがなものかと、、、

ですから思考力が低下しても、知ってれば解ける「政経社・情報」対策はしっかりやるほうが安全。

ただ、昨年度試験を詳細に分析して頂ければご理解頂けるかと思いますが、「政経社」は、

「センター政治経済」レベル
「センター現代社会」レベル
「公務員試験時事問」レベル

、から総合的に出題されています。

どれか一分野だけをやれば大丈夫、では無いんですね、残念ながら。

(他にも一般時事系書籍も参考にはなるかと思いますが本試験問題が解けるかどうかという観点から何か一冊やれば大丈夫というような「最強の一冊」は存在しませんし、論点だけが記載されてるテキストを繰り返しても頭に知識が定着しません)

ここを間違えるとドツボに嵌るから気をつけて下さいね、「本試験で同じ論点が出た教材」が必要なわけではなくて、「本試験で正解を出せる教材」が必要なんです。

重要なんで繰り返しますね。

「本試験で同じ論点が出た教材」が必要なわけではなくて、「本試験で正解を出せる教材」が必要なんです。

ここ、間違えないで下さい。

文章が得意ならば上記のうちどれか一つを真面目にやればクリアー可能ですが、行政書士試験は文章で失点すると途端にハードモードに変わりますからご注意下さい。

(本年度講座カリキュラムは一部変更点がございますので、対策上必要な学習は講義通りに進めて下さい。) 




受講生各位「一般知識等対策」
行政書士試験一般知識等14問中13問正解者(法学講座出身合格者)によるガイダンスでご案内差し上げた推薦図書を次回講義にご持参ください。
▪︎本年度より一般知識等対策カリキュラムに追加変更点がございます。詳細は次回講義にて担当講師よりご説明差し上げます。
事務局担当

※担当講師から一言※
合格者がお話しされた教材・カリキュラムを社会人の方々が真面目に最初から一歩一歩やってたらムチャクチャ時間掛かってエライことなります。合格者が高得点取った教材やからといってそのまま突っ込んだらあきませんよ。あんなもん全部やってたらシャレなりませんからね。「政治・経済・社会・時事・情報・文章」合計8-10問正解を目標に費用対効果が高い学習を心掛けて下さい。

テーマ:

(4/29-21:10受付終了)

本講座は「宅地建物取引士資格試験」対策講座となります。宅建合格に必要とされるポイントを短期間で効率的に学習するためのカリキュラムとなっています。


宅建は試験問題の大部分を公務員が作成していますので、先例を重視する公務員の性質上、必ず過去の出題傾向・問題を踏襲します。ですからまずは過去に出題された問題・類題・派生論点を中心に学習して下さい。徹底して基礎・基本でミスしない学習を心掛けて頂ければ合格は可能です。(民法・権利関係に関しては過去問中心学習での対応は困難ですから対策には注意を要します。)


(担当者)
[1]行政書士(大阪府会・法学講座出身)・宅地建物取引士(大阪府登録)
[2]行政書士(大阪府会・法学講座出身)・宅地建物取引士(大阪府登録)
[3]アメブロ法務事務所・法学講座講師(宅建士登録・行政書士試験合格者)


▪︎行政書士試験は主に[法学部教授]が作成されていますから[傾向と対策]として[過去問]を中心とした学習だけで合格することは事実上困難です。


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[2017講座に関して] 

※カリキュラム変更点※

配点比率77%を占める『民法・行政法』(基礎・標準)対策に、『記述対策基礎講座』、『記述対策標準講座』、『択一論点対策講座(憲法・民法・行政法)』、『憲法択一集中講座』、『プレ模試演習講座』を追加しました。また一般知識等『政治経済社会』対策カリキュラムとして、標準問題での完成度を高めるため『独立行政法人大学入試センター』利用許諾を得た上で重要問題をセレクトします。募集定員の関係上『基礎・標準』の両講座を受講された方を優先登録し授業料減免措置を行いました。






[平成29年度行政書士試験委員]

複数委員選任大学別

一橋大学   山田教授
一橋大学   只野教授
一橋大学   山部教授
一橋大学   野口教授
東京大学   石川教授
東京大学   金井教授
東京大学   林   教授
早稲田大   鎌野教授
早稲田大   箱井教授
早稲田大   岡田教授


テーマ:
[日     程](終了)
応用講座(大阪)・初回講義
[対     象]
2017『応用講座受講生』限定





[担     当]
▪︎法学講座講師
▪︎2016法学講座受講生

〈ナカノリョウタ様・合格体験記〉

あくまでいち体験談として受け止めていただき、話の中でどこか一つでも皆様の参考になる点があれば参考にしていただければと思います。
軽く自己紹介をさせていただきます。
私も皆様の多くと同じく一般の企業に会社勤めをしております。
法学講座を受講されておられる皆様は30代から50代の私と同じ会社員の方がほとんどではないでしょうか。
大学は関関同立の一つ、学部は文学部でしたから法律に触れることもなく、わずかばかり一般教養として憲法を学んだ程度で、授業内容はおろか出席した記憶すら定かではありません。
また卒業後に就いた職も法律が主となるような業務ではなく、法律知識はゼロの状態から行政書士試験の勉強を始めた次第です。
<きっかけ>
行政書士を受験しようとしたきっかけについてです。
法律系の入門資格などの謳い文句に釣られたり、自己啓発といった目的で勉強を始めた方もおられるかもしれませんが、高い合格率を誇る先生の講座を受講されているわけですから、皆様は行政書士試験に受かりたいというそれ相応の理由と志をお持ちなのだと思います。
私の場合も幾つかありあります。
詳細は割愛いたしますが、前職の職場に不満と不安を抱き、こんな職場で働いてられるか!と思いはじめ、まずは「自由」を得たかった。
次に会社の中の1人ではなく「自分の名前で仕事をしたい」この2点です。
<学習法について>
・情報量
はじめは「資格の《削除》」の門を叩き受講を開始いたしました。
当初は自分なりの意気込みもあり、たくさんのテキストや教材にテンションが上がってワクワクしておりました。
が、講義を受けてくにつれ、最初は過去問をやれと言われたその上に、どんどんと、《削除》問題集だとか、その他の《削除》や教材、《削除》の問題集だとか、《削除》の教科書だとか、《削除》講座だとか、答練や模試とタスクが増えていき到底処理しきれなくなりました。
結局はほとんどが役に立たず、本試験では全く歯が立ちませんでした。
ちょうど先日、捨てるために当時の教材を整理する機会があったのですが、あまり膨大な量で、これでは落ちてしまうのも当然だと感じました。
先生の講座を受講してよかったと感じるのは的確な情報量です。
先生があるとき「必要な情報を取捨選択した上で提供する事も講義の一部」と仰っていたのですが、まさにその通りだと思います。
応用発展講座は的確な学習の方向性とペース、必要最低限の情報量のカリキュラムを組んでおられ、行政書士試験の合格への本質を突いておられると思います。
例えば私自身、「資格の《削除》」で学習していた時は言われた通りに《削除》と《削除》、《削除》を中心に学習していましたが、今考えますとそれで合格出来るわけもなく、その時は当然のように不合格となってしまいました。
《削除》に通われてる方々は皆さんされている《削除》や《削除》には手を出していません。
また《削除》や《削除》も《削除》に通ってた折に購入し持っておりますが、合格した昨年度は一度も使用していません。
・自己学習法(講座受講中)
受講中、個人的に心がけたことですが、先生から重要ポイントや補足解説があったときに、ただ漠然と納得するだけでなく、 先生からの解説を聞いたときに自身がどう理解したのか、自身がどんな思考回路を働かせたのかを復習の時に思い起こさせるため、あえて先生の言葉を自分の言葉に置き換えて書き込んだりしました。
時には先生の例え話をも書き込んだりしました。
私の教材には、瑕疵担保責任のページには《削除》の話とか、不法行為のページは《削除》の話であるとか、そんな事も書き込まれております。
これも結果的に分かった事なのですが、先生の講義は単に理解を助けるだけではなく、実は理解だけでは定着しづらい内容をあえて時間を割いて印象深くイメージしやすい例えでお話しいただいていたんだと気づきました。
先生ならではのテクニックが隠されておりますので密かにおすすめです。
無駄に聞こえるような話も実は全て合格のために計算し尽くされていることに気づかれている方も多いのではないでしょうか。
・自己学習法(講座復習)
会社員の方は同じ境遇かと思いますが、急な仕事や付き合いが入り規則正しく決まった時間に帰宅し自分のデスクで勉強する時間はなかなか取れないことが多々あると思います。
私の場合は2年前には転職活動を行なっておりまとまった時間をなかなか捻出できない期間もありましたが、一日一日少ない時間の積み重ねでトータルの勉強時間を無理やり確保しました。
具体的にはスキマ時間の活用です。
教材をスマートフォンで見開き1ページ1ページ写真を取って保存して朝夕1時間の通勤電車で見返しておりました。
そして復習についてですが、講座教材を例に申し上げますと直近2年間分でおそらく20回弱はこなしている計算になるかと思います。
一日の平均的な勉強時間は2時間程度だと思います。
2回目・3回目・4回目・5回目と反復回数を重ねる毎に違った色のペンで復習をしまして、間違った箇所や理解が不十分な箇所にはチェックを入れ、カラフルになったページほど要注意だと判断がつくようにいたしました。
回数が増えるほど時間は当然短くなりますから、それほど苦にはなりませんでした。
また講義中の話になりますが、先生が「飛ばしてください」と指摘のあった問題はその瞬間に手に持っているペンで×をつけて、後にも先にもそのページは以後開かない。
やはりどうしても不安になると手を広げたくなる気持ちが芽生えるのですが、そうなってくると本末転倒なので素直に講義の方向性に従うことが重要だと思います。
逆に少しでも解説された問題や、宿題として出されたノルマは試験で必要だから仰っているのだと思い、復習は怠りませんでした。
・自己学習法(学習環境)
時間効率を考えるとあまりお勧めではないかもしれませんが、私の場合、平日休日問わず一週間のうち半分位の割合で、家での勉強と近くのカフェでの勉強を織り交ぜておりました。
気分転換になるのと同時に、私の場合、あえて周りがうるさいところで取り掛かる事であらゆる騒音の中でも問題と対峙できるような訓練をいたしました。
やはり試験会場にはいろんな癖をお持ちの変わった方がおられますので、訓練の結果、そんな方々に気を取られてしまわない程度にハートは強くなったかなと自負しております。
<本試験について>
試験まで残り7ヶ月ほど。
本気で合格を目指されてる方には今からがつらいと思います。
これから試験日が近くにつれ、どんどん焦りや不安が膨れ上がってくると思います。
また受験経験がある方はお分りいただけると思いますが、どれだけ準備していても試験当日は人生で味わったことのないほどの緊張が襲ってくると思います。
それは今まで真剣に取り組んできた人ほど緊張は計り知れないものだと思います。
私自身も試験3日前くらいからは朝から吐き気と震えがが止まらなかった思い出があります。
乗り越える方法は見つからなかったです。
ただ、今までやってきたことを3時間の中で、緊張に耐えながら、法学講座でご指導いただいた解法通りにマークシートに吐き出すだけでした。
結果、合格したわけですが、先生が講義で仰っていた「今の行政書士試験は確かに難しくなったけど、傾向と対策が的確であればクリアー出来るゲーム」と言うのが、試験後の印象です。
<最後に>
試験合格の為の情報は全て先生の講義に集約されています。
特に応用発展講座には本試験で実際に得点するために必要な情報が詰まっていました。応用発展での講義が本試験で最も役に立ったと思います。
あとは決してブレることなく講義で言われたことを言われたタイミング・ペースでこなして反復する。
これに尽きます。
またそれは「言われた事以外は絶対やらない」ということでもあります。
以前、法学講座で合格された方が講演会で仰っていた言葉で私も印象に残っております。
繰り返しになりますが、「言われたことだけをやり、言われたこと以外は絶対やらない」これを徹底して頂ければと思います。
皆様の合格を祈っております。




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