わたしのカーリング考

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わたし個人としてはあんまり期待していなかった平昌オリンピックでしたが、蓋を開けてみたら日本が史上最多の11個のメダル獲得!!

昨晩の女子カーリングの韓国戦で日本が勝てば金か銀だったので気合を入れて応援したら残念ながら延長の末に7-8での惜敗でした。

昨日の読売新聞の朝刊にキーを握るのは吉田知那美選手だと言っていましたが、昨晩はあきらかに藤澤五月選手の方がキーを握っていたような気がしました。

どちらも人気があるいい選手ですけどね。


カーリング女子といえばハーフタイムにイチゴやバナナやお菓子を食べるいわゆる『もぐもぐタイム』とか選手間での会話の中によく出てくる「そだねー」っていうのが話題になっています。

おもしろいと思うのと同時に日本のテレビカメラがやたらハーフタイムの選手たちを狙うのはいやな感じがしていたら昨晩のNHKがあんまり映さなかったのでちょっとほっとしました。一部では不満の声があがったらしいですが、「変なとこ見て喜んでないで、ちゃんと応援しろよ。バカ!」って言ってやりたいですね。

そういうわたしも偉そうなことを言っていながら、『にわかカーリングファン』としていろんなことを考えるようになってきました。「わたしだったらこうするのに・・・」って考えるようになってきました。

たとえば昨晩の韓国戦も「なんで藤澤選手はエクストラエンドで最初、ハウスの近くにガードを置かなかったんだ」とか、「ガードを置いてその裏に石を置く戦法ばかりでなく、これでもかこれでもかとハウスの中に石を置きにいく戦法もありなのでは」とか「日本の選手は小柄な人が多いけどセカンドかサードに体の大きな相撲取りみたいな怪力のバカデカイ女がいて、相手の石をどんどんテイクアウトした方が強いチームになるのでは」とかね。

そういえば昨日の韓国チームのサードあたりにテイクアウトの得意な力の強そうな選手がいたような・・・。

とにかく、今晩のイギリス戦に勝って是非銅メダルを獲って欲しいですね。