侍ヤンキースのブログ

4月16日、ボストンにて地下鉄のグリーンラインで”KENMORE”駅に着いた。
そこにある有名な建造物と言えば…。

侍ヤンキースのブログ

左翼フェンスが異常に高く、グリーンモンスターと言われているボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパーク。

侍ヤンキースのブログ

レッドソックスの先発はエース、ジョシュ・ベケット。相手チームのタンパベイ・レイズの先発は若手ウェイド・デービス。

侍ヤンキースのブログ

ここのところ調子の出ないデヴィッド・オルティースはマニー・ラミレスがドジャースに移籍してからなんだか寂しそう。

侍ヤンキースのブログ

ケヴィン・ユーキリス(左)のバッティングは相変わらず豪快で、背番号15のダスティン・ペドロイアも好打者振りは相変わらず。

侍ヤンキースのブログ

試合は1対1のまま、8回表には岡島が登場。テーマソングはどこかコミカルな「Okajima Oki-Doki」。


Okajima Oki-Doki

侍ヤンキースのブログ

その8回表が終わるとかかるのがご存知ニール・ダイアモンドの「Sweet Caroline」(1969年全米4位)。
みんな”~”以降を大合唱。

♪Sweet Caroline ~Oh, oh, oh!
Good times never seem so good ~So good, so good, so good!




9回表にはクローザーのジョナサン・パペルボンが登場!是が非でも勝ちたいレッドソックス。

侍ヤンキースのブログ

パペルボンの登場の音楽は地元マサチューセッツ州出身のセルティック・ロックバンド、ドロップキック・マーフィーズの「I'm Shipping Up To Boston」という曲。アイリッシュな香りのするカッコイイ曲だ。

侍ヤンキースのブログ
侍ヤンキースのブログ


I'm Shipping Up To Boston - Dropkick Murphys

ウォリアーズ・コード/ドロップキック・マーフィーズ


レイズのピッチャーがピンチの時にかかった曲として印象深かったのはブロンディの「One Way Or Another」(1979年全米24位)とグラスルーツの「Sooner Or Later」(1971年全米9位)。


One Way Or Another - Blondie

「降板するか、ぼろぼろのままマウンドにとどまるかのどっちかだろ」っていう意味だろうが、ブロンディのボーカリスト、デボラ・ハリーの「ゲチャ・ゲチャ・ゲチャ・・・」ってところが相手チームをおちょくっている雰囲気がある。

Blondie Singles Collection: 1977-1982/Blondie



Sooner Or Later - Grass Roots

「遅かれ早かれ降板するんだろ」って意味だと思うが、これも思わず笑ってしまう選曲である。

Anthology: 1965-1975/The Grass Roots


侍ヤンキースのブログ
試合は9回表終了時に雨で中断になり、1時間くらい待ったあげく、結局翌日の試合前に、ゲームの途中(9回裏)をやることになった。(結局翌日やった延長12回表にレイズが2点入れて3対1で勝った。)