剣士達の稽古動機をいろいろ考え調べてみて、内面的な意欲から起こる動機は

好奇心や求知心が根本と言われ、あまり損得を考えない欲求とも言われます。

 

  

剣術・組太刀試合①          居合形試合②       試し斬り試③

 

実際に剣士たちの内面を図る個々のコミュニケーションも取りずらい現状うーん、どうしても

外面的な昇級や昇段で技量のレベルアップや大会で入賞、優勝したい?とか

地元地域で街のイベントに参加して演武を披露したいとか?の外面的な欲求で

目標設定を持たせ、

稽古に励んで目標を達成し「達成感を得られるキラキラ」ような工夫として考える

外面的動機付けになってしまいます。

今回は更に、一般的な誰でも初めて刀や木刀を使い試合参加できる

大会として体験、経験を積み重ねながら一人でも出来るような試合形式(リモート)が

コロナ感染拡大の対策として昨年より導入致しました。

 

期間が三ヶ月間、ありますので各稽古場所での最寄り場所での稽古で

結構ですし、動画撮影映画で送って頂いても可能です

初心者や、初めて間もない級の方たちは、有段者に比べても太刀打ちできませんので

ハンデ」を付け入賞は可能です、この機会にぜひ剣術、居合道を見学、体験していただきたいですね~連絡先:☎080-9536-9189 

メール:kenshin1@vesta.ocn.ne.jp(剣心迄)

その他、よろず相談でも、なんでも承りますニコニコ((笑)

 

  

入門間もないK君(手前)   有段者同士の対戦試合  初めて斬る年輩の剣士

組太刀仮想敵試合として対戦

 

さて、9月からスタートして、もう早くも試合経過、一月だちました、残り二ヶ月間ありますが

初戦を終え、不参加者(不戦負け)で、早くも三回戦に進んでいる剣士もいますが

「居合形」「組太刀」「試し斬り」の三部門の中で、試し斬りを二回目、実施していきます

先月は、小学生のA君が右袈裟(みぎけさ)と左袈裟(ひだりけさ)を綺麗に斬りましたよ

 

  

小学生男の子でも初めて斬れる  有段者同士の上位仮想対戦  上位者の組太刀仮想対戦

(トーナメントで対戦が合わない剣士は、ブロック違いの剣士で仮想対戦試合を実施して)

相対的に勘案して優劣を決定する)

 

A君は初めての体験ですが、拙者の言うことを「素直に聞いて」、その通り斬りました

グチュグチュ、理屈を言う、また失敗した時の保険をかけるような大人の人の言動って

見苦しいものです、潔く?黙って言う通り斬りましょうね~ゲラゲラ

 

ピグ友さん、いつもピグ部屋に訪問あしやブログイイね「ありがとうございますラブラブニコニコ

新型コロナウイルス感染も少なくなり減少しているそうですが、秋の紅葉もみじにお出かけの時は

不織布のマスクゲホゲホを付けリスクを最小限にして、お出かけくださいね~

それからこれからはインフルエンザ対策も必要ですからね~ではまたねニコニコバイバイ