毎月、心臓病の定期検査や診療で近くのかかり医に通っていますが、食事療法や

生活習慣病でも数値が良い結果が出ていて、患者の「優等生」と言われ、今度は

心臓を強くする「心臓リハビリ」を総合病院でやってみては?・・・・と薦められたグッド!

 

  

地元の総合病院       院内1階総合受付     院内に掲げているポスター

 

   

かかりつけ医の女性おとめ座先生  心臓模型での説明   月一回五種類の薬(30錠づつ)

 

心臓リハビリテーション」とは医学的な評価、運動処方、冠危険因子の是正、教育及び

カウンセリングからなる長期にわたる包括的なプログラムである

このプログラムは、個々の患者の心疾患にもとづく身体的・精神的影響を出来るだけ軽減し突然死や再梗塞のリスクを是正し、症状を調整し動脈硬化の過程を仰制あるいは逆転させ、心理社会的並びに職業的状況を改善することを目的としています。

「米国医療政策研究局(AHCPR)の臨床診療ガイドライン(1995)より」

心臓リハビリテーションは運動療法のみならず、教育やカウンセリングなど多様素の

アプローチが含まれていて、病気の時期や内容に異なり三つの区分がある

第一期(急性期)・第二期(回復期)・第三期(維持期)

私の場合は、急性期の効果内容にあてはめ(第一期)にしました。

効果内容は

①体力が回復し、スムーズに動けるようになります。

②筋肉や骨が鍛えられ、疲れにくくなると共に心臓の働きを助けます

③動脈硬化の元となる危険因子(高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満)が軽減する

④血管が柔らくなり、循環が良くなる

⑤呼吸がゆっくりして、息切れ感が軽減する

⑥自律神経を安定させ、動悸や不整脈が軽減する

⑦不安や鬱が状態が改善し、気持ちが晴れやかになります

⑧心筋梗塞の再発や突然死が減り、死亡率が減少する

 

  

心臓リハビリテーションでの検査、実施トレーニング器具とカウンセリング先生方

 

上記の内容で、具体的な動作能力は基本的には

「起きる」→「座る」→「立つ」→「歩く」で向上を図る

前回の、リハビリで運動負荷量を決める、運動負荷試験を行い、心臓に負担のない脈拍を設定し、安全に運動を行います

 

今回は酸素を十分取り入れて行う有酸素運動と呼ばれる持久的な運動が効果的と言われる

ウオーキング(足早歩き)・自転車こぎ、ストレッチ体操、筋力トレーニングです

最初は15分位からはじめ時間を徐々に伸ばし最終的には30分位でしょうか?

心臓リハビリ(心リハ)での予約所要時間は1時間(60分)

 

健康保険では心臓病であれば何でも「心リハ」の適応というわけではありません

適応となるのは①急性心筋梗塞 ②狭心症 ③開心術後(冠動脈バイパス術・弁膜症手術)

④慢性心不全⑤大血管疾患⑥抹消動脈閉塞性疾患の⑥グループになる

又、保険適応期間は150日間で、通常一回60分(3単位)で20分が一単位が約2000円

ですので60分実施した場合の一回の負担額は自己負担が三割なら約1800円、一割なら

約600円となりますね~

  

座技で腰やお尻に出た鬱血   左足に出た鬱血     左足が異常に膨れた・・・

(上記は過去、通常の普段稽古や普段生活で現れた症状?)血管に問題がある?うーん

 

負担金額と相談して月に週に何回、月に何回か検討して予約しますと答えて

今回は○日の平日、予約して心臓リハビリ(心リハ)を終了です

大型ショッピング内でのスポーツジムと併用してもイイかな?~なんて思いましたね~

あなたは健康のためスポーツジム通いなんてしてますか?

では又ね~バイバイニコニコ

 

いつもピグ部屋に訪問あしやブログイイね「ありがとうございます!ニコニコ

コロナ患者が少しでも減って、普段通りの生活が営めるといいですね

もう少し我慢しましょうか?

 

時は流れて人が変わり移ろうけど・・・

忘れないよ~あなたの笑顔・・・今も逢いたいあの笑顔に

また逢いたいな~あの笑顔 ニコニコ