浅草の雷門から仲見世通りや境内を通り、昭和の古き歴史建物「浅草十二階(凌雲閣)りょううんかく」というタワーが立っていた場所を探してから遊里跡、東向島(旧玉の井駅)や

鳩の街を巡ってくる予定です。

  

浅草寺の大提灯「雷門」は浅草のシンボルになっていますね~

この浅草寺の山門「雷門」の正式名称って「風雷神門(ふうらいじんもん)」と言うんです

この雷門の裏側に「風雷神門」と書かれています。

山門に向かって左側が雷神、右側が風神です

仲見世を通り抜けると「小舟町」と書かれた趣のある立派な大提灯が掛けられている

宝蔵門(ほうぞうもん)「仁王門(におうもん))」の前で、すいません~写真撮っていただけませんか?と声をかけられ写真撮りです・・・この場所で撮っていると・・・

次から次と頼まれる・・・そんな写真背景が良い人気ラブラブある場所なんですね

私も一枚、撮らせていただきました。(掲載許可済)

 

  

浅草寺の境内にある数少ない桜を撮ってみました夕暮れ時なので

やや影が出てきて桜の華やかさがかすみ始めましたね・・・

スポットライトでもあれば良いのですがそうもいきませんね~

 

  

浅草神社の境内は柳の木と桜のコラボで、ちょっとした撮影スポットです

ここに参拝しに見える二、三の女性の方に紹介して、本来の目的である

関東大震災で崩れた凌雲閣跡地を探しに伝法院通りを通り抜けて、

六区通りに入ります

 

   

六区通り        ロック座(ストリップ劇場)  この建物前に記念碑プレートがある

 

嘗ては十軒以上のストリップ劇場が建ち並ぶストリップの中心地である

六区ブロードウエイはビートたけしや萩本欽一、渥美清と言った芸人が修行をしたと

言われている

 

         

凌雲閣跡、記念碑プレート   明治23年(1890)年  関東大震災(大正12年9月1日)      

(かなり見ずらい説明文字)  ジオラマで復元      倒壊した凌雲閣の写真

 

高さ66㍍、60㍍とも言われ八角形の形をした12階の

日本で最初の電動エレベータ―設置した凌雲閣は浅草のランドマークでもあった

この震災ドンッで壊滅したことにより、それほど弾圧を受けずに発展した私娼や銘酒屋群の

主力が玉の井に流れ墨東の私娼王国が到来したという(詳しくは割愛します)

 

   

過去に凌雲閣が建ってた   浅草ビューホテル    夕暮れ時の隅田公園の桜

と思われる場所近辺  (高さ106㍍)の近く100㍍先に凌雲閣があった  

 

  

過去の浅草隅田川縁の桜模様(三枚)掲載いたします▲

例年、この画像のように、見事な桜を咲き誇り、訪れる花見客をを楽しませてくれます

 

では永井荷風の映画や小説の人気作品ラブラブ舞台「玉の井」と「鳩の街」へ向かいますあし・・・

バイバイ

 

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