冬の寒空を思わせる久しぶりに・・・雨雨の降る浅草雷門前です

今日は仲見世商店街と浅草本堂を通り言問い通りを渡り、浅草見番おとめ座前にある

老舗料亭「瓢庵(ひさごあん)」で歴史・風習、唄以外の芸の見せ方・楽しみ方

花柳界ラブラブでは、昔から独特の文化が息づいています・・・その雰囲気を味わい

手軽にお座敷遊び音譜をして参りましたニコニコ

 

  

浅草芸者 聖子さん     瓢庵の入り口         お座敷記念写真

 

花柳界ラブラブ(花街)  浅草花柳界は江戸以来の伝統を誇る究極の接待の場です

艶やかな芸妓衆をお座敷に呼び磨かれて芸と会話

極上の日本料理とお酒を・・・拵えの中で楽しむ「芸妓遊び」は江戸の昔から

「粋な大人の遊び」といわれています・・・この芸妓遊びは三つの業種からなっています

一、芸妓衆の屋形である置屋。 二、遊びの場を提供する料亭。

三、料理を供する割烹料亭。以上の三つから形成されているのが三業という

花街の中で三業地と呼ばれる場所ですね

以前は ①柳橋・②芳町・③新橋・④赤坂・⑤神楽坂・⑥浅草を六花街ラブラブと呼んでいましたが

栁橋の花柳界が消滅した後

、向島を加えて六花街と呼ばれるようになったと言われています

六花街以外では八王子・大井・大森・大塚・円山町などがあります

 

  

いつも人気ラブラブの名所場所「雷門」  仲見世商店街     浅草寺本堂

 

  

刀おこしキラキラ 300円だって   ランチは老舗「尾張屋」で鴨南ばんを食する1600円

                コラーゲン豊富で肌にハリを与え貧血気味にお勧めですね

 

  

東京浅草組合 浅草見番    見番前にある「瓢庵」   情緒ある入り口前

 

  

抹茶と和菓子  左が地方(じかた)さん▲右が立方(たちかた)さんと呼ぶ 

芸妓さんには二種類あり・・・舞踊を担当する立方さんと三味線や唄音譜を担当する

地方さんがいます。 地方さんは紫沙さんです

 

  

踊りは 浅草踊り・やっこさん・さわぎ音符・・・など

 

  

お座敷遊び

定番人気① 「とら とら」   ②「盃くるくる」   ③金比羅船々(こんぴらふねふね) 

                  又は御猪口くるくる 

    

日本の伝統的な遊びです・・・お酌をしたり踊りを見せて座敷に居る空間・時間を

心安らぎつつも濃密に換える芸者衆の「おもてなしグッド!」の神髄を味わう

目の前で踊る芸者の衣擦れがやけに艶っぽく感じましたね~ニコニコ

 

魅力は・・・何といっても芸妓ならではの芸の楽しみ・・・

贅を尽くした座敷を占有して遊ぶ秘密性と四季折々の旬の料理とお酒を味わう至福かな~

あとはチップの「祝儀」と呼ばれるもので嬉しかった時の心情発露「心付けキラキラ」ですか

小型の祝儀袋や懐紙に包んでさりげなく渡すことも習慣としてありますからお気をつけて・・・

では仲見世の商店街で土産プレゼントを買って帰ります・・・又ね~バイバイ

 

  

和菓子の老舗「舟和」     江戸木箸「たけや」    桜柄の箸入れと箸割り箸を購入

芋羊羹とあんこ玉お団子がいつもの土産