会津まつりの三日目の午前中は白虎隊の学舎(まなびや)会津藩校「日新館」見学・体験を終え、午後後半の「流鏑馬(やぶさめ)」を観ることで拙者を含め三人だけ会場の福島県立病院跡へ車車を走らせました。後の四人は日新館で別れI君の車に乗り自宅に帰るとのことです。

   

案内チラシ    お土産はあわまんじゅうと  途中にひらめき電球居合通り居合団地もあったよ

           くりまんじゅうニコニコ        ( 飯盛山に向かう途中、居合町を通る)

                            読み方は(いあわせまちでした)ニコニコ

 

丁度、この時間帯のイベントは七日町の第16回会津新選組まつり(斎藤一忌)阿弥陀寺で

午後15時30分~で流鏑馬の披露は午後3時~と重なり、今回はめったに観られない

会津若松特別公演「流鏑馬馬を観る」目ことにしました。

 

流鏑馬(やぶさめ)は疾走する馬上から鏑矢(かぶらや)を木の板(的)に向かって射る

「流鏑馬」は実戦的弓術の一つとして平安時代から行われていて鎌倉・室町時代には

武の技術として「流鏑馬・笠懸・犬追物」が「騎射三物」と呼ばれ武芸鍛錬の代表的なものになっていきます。中でも流鏑馬は武術としてのみならず、精神を鍛えるものとしても確立して

いき1197年の鶴岡八幡宮放生会で催行し奉納したこともあります。これ以降、重要な儀式の一つとして徐々に神事と結び付いていくものとなっていったと言われています。

(流鏑馬の二大流派は小笠原流と武田流です、今回の流派は小笠流です)

 

  

14:15~音譜オープニングセレモニ―/神事・儀式    席に着き間もなく開始です 

 

  

一の的・・二の的・・三の的 と疾走(襲歩)馬する騎馬   最後の三の的を射る

 

  

放たれた矢・・・キラキラ   見事に的に矢が射抜くドンッ馬 檜の板が割れた音が響く音譜拍手

   

  

走路は180㍍~200㍍走路中は1.8㍍~2.5㍍あっという間に駆け抜けた馬・・・15秒以内かな?

揺れる馬上で手綱を離して弓を射るんですから足腰の鍛錬も出来ているんでしょうね?

日本古式の武芸ということもあり厳然とした作法の中に馬や騎手のソウ装束も凛として

古式ゆかしいです・・・ニコニコ 

 

最終日の三日目は少し予定を時間オ~バ~アセアセ遅くなり、三人で素早く車乗り車帰宅です

以下はランチと晩の飲み会・・そしておまけのナイトライフ?喉音譜の稽古カラオケでした?爆  笑

 

  

ソースかつ丼の人気店ラブラブなかじま」     会津郷土料理店は七日町の「渋川問屋」

(元祖煮込みソースかつ丼の店)

  

会津名物馬肉馬 皆で乾杯ビール二晩夜の街老舗居酒屋「よさく」で食事、勿論、お酒は

地元の地酒を注文、してお酒飲み比べです                         

 

  

 

二次会はホテルからの紹介をいただき・・ホテル隣一階のナイトラウンジで

Kさんと一緒にカラオケカラオケ音譜三昧 ・・・多少喉に覚えがあり?リクエストがホステスさんから・・・深夜のリクエストラブラブはエンディングに「そっと~おやすみなさい音譜」 でした・・・ぐぅぐぅ 

長々と「会津まつり祭」其の五まで拙いブログにお付き合いくださいまして・・・

「ありがとうございました」おねがい

これからも末永くお付き合いくださいますようお願い申しあげます。深謝ニコニコ宜しくね~ウインク

(後ろのカウンター席の
地元の人と歌合戦音譜?)