無外流小太刀の稽古

テーマ:

先日、日心会合同稽古会がさいたま市で開催され、私は姪の結婚式ドキドキに出席のため

参加できませんでしたが今週の土日稽古に参加できなかった剣士たちのフォロー稽古を

することにしました・・・当日、参加したT四段・S一三段を中心にY先生の稽古伝え(指導)を

再現して無外流小太刀を五本を何度も反復稽古ですね汗

 

 

熊谷日曜午前稽古で本格的に小太刀稽古刀剣をする

(この日は小太刀形三本、「切留」「突留」「受流」

 

仕太刀と打太刀が打ち合う組太刀の座り技五本

「切留」「突留」「受流」「切上」「位留」の五本があり・・・立ち技五本と併せ剣術形が五本

これらを総称して「無外流剣法(むがいりゅうけんぽう)」と称している

組太刀の立ち技・座り技・剣術形は言うまでもなく実際の打ち合いにおける間合いの

実戦・実体験として学ぶところにある・・・

一人稽古が中心の居合ではなかなか仮想敵の間合いを身につけることが出来ないのです

 

   

五年前の2013年5月の小太刀稽古風景(畳を使用し間合いを計る)

懐かしい写真を掲載してみました。

 

  

熊谷土曜日午前稽古で合同稽古会の小太刀形五本を稽古参加の剣士に見せる

 

無外流では組太刀の形稽古では敵との刀の刃を合わせる(打ち合わせる)技法が

多く取り入れられているので一刀の強さを知る・・・ということを理解していただけるために

敵の刀を鍔元で受けて(後の先)敵の刀の刃を合わせ撃ち落とすぐらいの対処が必要ですね

 

剣先で鍔元に合わせ打ち合っても剣先の方が弾(はじ)かれてしまうからです

相手が打ってくる(斬ってくる)ところをいかに対処するかが居合の本旨でもありますので

組太刀で身に付ける必要がありますね~

 

  

本庄場所(午後稽古)  熊谷土曜日午前稽古     熊谷日曜午前稽古

 

組太刀後の稽古は「居合形稽古」模擬対戦稽古で各場所は稽古締め(稽古納め)をする

本庄場所のK君は小太刀ではなく大太刀を五本稽古です

次回は小太刀稽古をしましょうね~その模擬居合刀(脇差)でしたね~

その刃をつぶしてある模擬刀(一尺五寸)でしたよね・・

それで来週やってみるグッド!~?K君男の子(8歳)ニコニコ

 

  

本庄場所稽古(本庄市はにぽんプラザ1階フィットネス室)毎週土曜日12:00~14:00

K君、組太刀(大太刀稽古)  少しあきたらうーん休憩?  そして次の稽古「居合形」