明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願いいたします

大晦日に奥方殿と妻沼聖天山に行く予定が急遽、体調が思わしくないとのことで

変更し元旦の午後一時過ぎに妻沼聖天山に初詣ですニコニコ

 

  

やっと本殿で参拝です  仁王門を潜ると本殿前  一番目の門は「貴惣門

                               (国指定重要文化財です)

 

この日は初詣日和の快晴晴れで初詣参拝客が多く、

元日そうそう参道一番目貴惣門から本堂まで長蛇の列に「びっくりえっ

平成24年7月9日に(本殿正面)歓喜院聖天堂が国宝指定になってから7年も過ぎ

特に縁結びや夫婦の縁はもとより家内安全、商売繁盛、交通安全、学業進学など

あらゆる良縁を結んでいただけるので人気ラブラブがあるんでしょうね

 

  

本堂前の中央石舞台では和太鼓の見事な撥さばき音譜と横笛音譜が奏でる

奉納演舞が見られました

 

今年は23年ぶりの秘仏秘密御本尊の御開扉が4月16日(火)から22日(月)まで

執り行われ昨年の11月中旬に春季大祭付祭の打ち合わせに参加してきました

この週に二度ほど境内の石舞台で「剣術・居合道刀剣・試し斬りドンッ」の奉納演武も決まりOK

そのお礼もありましてご挨拶感謝お願いの初詣ですね~ニコニコ

 

  

日本三大聖天の一つとして  国宝歓喜院聖天堂   毎年春・秋季大祭で開催される

知られる「妻沼聖天」                   境内の石舞台での「奉納演武刀剣」 

 

  

境内にある斎藤別当実盛公の銅像   母の小枝御前に抱えれれる二才の

                         駒王丸(後の木曾義仲

                     中原兼遠に涙ながら哀願する小枝御前の図

(斎藤別当実盛らの温情により中原兼遠を頼って草深い木曽の北に逃れる小枝御前)                    

 

妻沼聖天山は治承3年(1179)創建し

武勇に優れ平家物語で義理人情に称えられている斎藤別当実盛公が自らの守り本尊の

大聖歓喜天(聖天)を祀る聖天宮を建立し長井庄の総鎮守としたのが始まりとされている

 

昨年の旧中山道を歩き宮ノ越宿の「義仲館」で斎藤別当実盛公の名を見ることができ

思わず一コマの図を掲載いたしました(詳しくは割愛いたします) 

江戸歴史を中心に旧中山道を歩いてブログ掲載しておりますが

時代が違い時代を超え平家物語を再度興味を持たせた斎藤別当実盛ですねニコニコ