町田「時代祭り」2018を観る

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町田時代祭りポスター  市内を時代行列で廻り開会式会場に臨む古武道参加の人達

  

町田市の隣接する区域に住む剣友のHさんから「時代祭り祭」の招待券を戴いたので

「一緒に行きませんか?グッド!」とのお誘いの連絡があり・・・

秋深まる、どんよりとした曇り空くもりの芹ヶ谷公園に出かける

もう市街地では甲冑姿の装いの武士集団や和装姿のコスプレなどが練り歩く時代行列が

公園内に入場してきて・・・間もな町田く市長や実行委員長の挨拶が始まり開会式が

執り行われます。

12:00~開会式クラッカー12:45~砲術爆弾・13:10~古武術演武13:40~居合抜刀刀剣などがあり

14:20~16:00まで流鏑馬馬が最後を〆ます。

稽古伝えが多く、日頃なかなか目にすることが出来ない演武が次々と目の前で

繰り広げられ、江戸や鎌倉にタイムスリップした旅行気分で一日楽しませていただきました

古武道っていいですね~小野路町の由来や坂東武者が活躍した時代そして

幕末の新選組が出稽古に指南した小野路村・・・過去の歴史に思いを馳せ出演団体方々の

素晴らしい演武、熱演得意げをお届け致します。

 

   

鎧・兜は重いと・・挨拶する市長  柳生心眼流(戦国末期に創始され仙台を中心に

                      東北地方に伝わる)

 

  

田宮流は約450年前に興された流儀で徳川家康公に公儀抱え武術として用いられ

長く時代を風靡している。紀州系譜の田宮流居合は居合の形25本太刀態10本から成り

「位の田宮」「美の田宮」と称されている。

 

  

森重流砲術   古式の火縄銃の砲術技(集団軍事訓練を可能とする独自の砲術)

 

 

全日本戸山流居合道連盟誠斬会

大日本帝国陸軍の軍学校だった新宿区の戸山学校での軍刀操法を第二次世界大戦に

「戸山流」と称し、居合道として制定された。

  

試し斬り出場者に全盲の人が斬り(ビックリ)、香港の剣士もいて様々な剣士が登場

業は拙者の知り覚えていた記憶によりですが?戸山流の初伝「燕返し(つばめかえし)」

「稲妻(いなずま)」・「太斬(ふときり)」「横並(よこならび)」「土壇斬(どたんぎり)」

中伝の「水車(みずぐるま)」・「水返し(みずかえし)」「川蝉(かわせみ)」

奥伝「風車(かざくるま)」・・・何人も入れ替わり見事な業の競演でしたので

思い違いがあるかもしれませんがその節はご容赦くださいしょぼん

 

  

        写真中央画像は横並び五段斬りドンッ(六段斬りも・・) 右は太斬り 

最後は

人気のあるラブラブ流鏑馬馬ですね~

流鏑馬は疾走する馬上から鏑矢を放ち的を射る伝統的な騎射の技術・稽古・儀式と

言われ1187年の鎌倉鶴岡八幡宮に源頼朝が奉納されたのが始まり後に神事として

行われています。

  

整然と隊列をつなぎ馬上本に向か騎馬と勇壮な騎射姿  見学者を魅了ラブラブする流鏑馬

「うちこみました~」のアナウンスで下記、馬が疾走してくる馬

  

馬上から一の的を放つ    的を射る?ドンッ  二の的に向け勇敢に駆ける馬

  

二の的に狙いを定める 二の的に矢を放ち射る  疾走最後は直前でブレーキ静止おーっ!

 

  

二の的に向かう勇姿、スピードが乗り目の前を駆け抜けた~ 終了後はホッとした笑み?

 

  

騎馬のお馬さん馬「お疲れさまでした~ニコニコ

日本のお馬さんは俗称「ドサンコ」と言われる北海道和種が多く

今回もドサンコと長野県の木曽地域や岐阜県の飛騨地方で飼育されたお馬さんが

疾走し活躍しました・・性格もおとなしく人懐こい馬が多く山間部で飼育されているので

足腰が強く蹄も固い・・それに粗食で草だけでも食べて生きていくことが出来るんですって

誰かさんみたい・・かな?(笑)×3ニコニコニコニコニコニコ 

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これからも宜しくね~おねがいウインク