温泉温泉に行きたいというリクエストが奥方殿にあり・・・

愛媛県の道後温泉や嘗て行ったことのある北海道の定山渓温泉や神戸のホテルの温泉など

ああでもないおねがい~こうでもないとえー・・・ごにゃごにゃ言われていて三か月過ぎ・・・

結局、近場の熱海温泉温泉に一泊二日で行くことになった・・・

 

  

露天風呂から伊豆大島を観る  熱海温泉    寛一お宮之像(海岸国道沿い)

(海に続く湯船)ホテル15階

    

この熱海温泉のAホテルが奥方殿おとめ座の大のお気にいりラブラブ

早速、東京発午前10時の「踊り子号電車」に乗り1時間20分の午前11時20分で

熱海に着いた・・・

 

  

熱海駅           熱海観光マップ    駅前にある「足湯(家康の湯)」

                          この足湯で奥方殿は「気持ちいい~ラブ」って

                          30分浸かっていた・・・早くしてよ~むっ

 

もう何十年も前によく会社の親睦旅行でバスバス12台くらい貸切って

この地での宴会をたびたびして羽目を外した青春時代~でした

この時、課(200人)での幹事を仰せられ仕事と楽しみがごっちゃ混ぜで役得もあって・・・

今は懐かくこの昭和四十代時代良かったね~ニコニコ

 

その当時のNホテルはもう無くて跡地はマンションになり様変わりしているという

(レトロ感ある円形の建物で1960年開業し2006年閉鎖し2007年取り壊された)

そんな想い出を懐かしんだ熱海の二日間をお届けいたします・・・グッド!

 

  

熱海駅から熱海城へ    熱海城(年中無休)   1階入口に金の鯱・・・

(湯遊バスに乗る)     (入場料大人900円)   ここに乗って記念写真が撮れます

 

この熱海城は歴史的に実在した城郭ではありません熱海市の錦ヶ浦山頂にある

観光施設なのです・・・1959年に海抜100㍍の位置に建てられ外観五重内部9階の

鉄筋コンクリート造天守閣風建造物です

BIは遊びと無料ゲームコーナー

1階は日本侍文化の間 武家文化を貴重な資料で今に伝える

2階は日本城郭資料展 マッチ棒で作られた精巧な城郭模型が展示されています

3階は浮世絵春画展 18歳未満入場不可NG 人体合成した擬人画は貴重な作品群です

4階は判じ絵の世界  江戸庶民が愛したなぞなぞなどがあり「キミは解けますか?」

5階は江戸体験の間で衣装(無料)着て写真撮影ができます

千両箱は1000両の小判と箱で14㌔ですが持ち上げて、大名駕籠に乗り、刀(937g)も

拙者体験してきましたよ~

6階は天空の間 熱海市街一望目は勿論、真鶴半島・晴れた日には房総半島・伊豆半島

まで見渡せます

相模湾に浮かぶ初島・大島など・・・この眺望目だけでも一見の価値はありますね~ニコニコ

●営業時間 午前9時~午後5時(入場は4時30分まで) 年中無休です

●入場料金は 大人900円・ 小・中学生 450円

 

  

撮影用で人がいた~   1階は鎧や日本刀・火縄銃・など武家の文化展示コーナー

奥方殿がビックリびっくり驚いた!

 

  

5階は江戸体験コーナーで刀を持ち 千両箱を持ち上げ・・・大名駕籠に乗る

 

  

6階は天空の間で展望からの眺めは一見の価値ありです。ランチは浜松餃子セット

 

  

駅前にある仲見世商店街   スパリウムニシキの連絡通路も絶景ですね~ニコニコ

 

そう言えば「熱海」と書いて「あたみ」と読むこの地名の由来は

海中より温泉が凄まじく沸き上がり海水がことごとく熱湯になったため「あつみが崎」と呼ばれ

それが変じて「あたみ」と称されるようになったとか?・・・知っていましたか?

歴史勉強其の一でしたね~うーん

 

  

クラシカルな空間で毎日開催されるディナーショー音譜を観ながら   ▲海鮮鍋

ユッタリとしたレストランで和洋融合の食事ナイフとフォークをとる・・・

 

お品書きには 

一、先付    季節のスムース    一、前菜 旬彩三種の盛り合わせ

一、御造里 鮮魚四点盛り合わせ 一、台の物 海鮮鍋 一、蒸物 季節の蒸し物

一、肉料理 ローストビーフ 温野菜添え 一、食事 御飯・赤出し・香の物

一、季節のケーキ 

因みにバイオリンの演奏曲に歌謡曲名音譜もありました

「天城越え」・「津軽海峡冬景色」「見上げてごらん夜の星」などです

最後に葉加瀬太郎の「情熱の大陸」テーマソング演奏音譜でしたよ

 

食事もショー音譜も温泉もローケーションも良かったね~満足満足ニコニコ~お休みなさい~パー