渋川問屋(郷土料理)      七日町駅       七日町通りの案内地図

 

会津新選組まつりの会津歴史朗読会・講演会・斎藤一忌が終了した午後三時過ぎに

会場の阿弥陀寺を出ると前の通りに七日町観光案内所があります

  

 七日町観光案内所 笑顔で親切な案内所の女性  七日町通り(右側奥に渋川問屋)

 

ここで喉が渇いたので、かき氷を所望・・・抹茶のかき氷が「斎藤一」の名前がついています

今日の「一番人気ラブラブの斎藤一抹茶かき氷です」と受付の女性の方が抹茶氷の上に

サービスで甘酒を乗せてくれました「ありがとう!ニコニコ

この案内所でいろいろお話をしましたが・・・この通りに田楽の有名なお店「満田屋」さん

に行くので場所を聞いてお別れしました・・・

上記掲載地図の七日町通りを左奥に中ほどの奥を歩くと市民広場の交差点信号機

コンビニファミマを右折すると創業1843年の風情ある建物と「田楽」「味噌」と書かれた

暖簾が見えますここが満田屋おでん右(みつたや)さん

 

会津味噌田楽は赤みそに砂糖といろいろな薬味を練りこんで味付けした味と

それぞれを串で刺した餅や豆腐・野菜を囲炉裏の炭火で焼く・・・香ばしい香りと

味噌の美味しい素朴な味がたまらないですね~単品で250円なので

お餅(甘みそ)・会津産里芋(甘みそ)・豆腐生揚げ(山椒味噌)の三品をおやつ代わりに

・・・味噌をつけたお餅が絶品!美味しかったね~なぜこんなにおいしいの?と聞いたら

このお餅は「つきたてのお餅ですから・・・おとめ座」との応え・・・「な~るほどひらめき電球

 

  

創業1843年の満田屋さん  囲炉裏の炭火で焼く   甘みそを付けたお餅(つきたて)

  

単品でも選べるメニュー  天井の梁も凄いね~   隣も(会津味噌・伝承会津甘酒)

                                 会津天宝醸造の風情ある建物

 

3時過ぎに受付で聞き、午後の6時頃に伺った大正浪漫 会津郷土料理「渋川問屋」

暖簾を潜り右奥の大正時代に建てられた帳場蔵へ・・・静々と歩くあし

かつて海産物問屋らしい素材を使った郷土料理「まつり御前・鶴コース」2,100円を注文した

御品書 ①食前酒(にごり酒)・②先付・③にしんの山椒漬・④にしんの昆布巻・⑤棒たら煮・

⑥にしんの天ぷら・⑦こづゆ(会津では必ず冠婚葬祭や正月に出す)・⑧季節の混ぜご飯

・⑨そば粒がゆ・⑩水菓子(季節のフルーツ)全10品 美味しく会津を満喫してきましたニコニコ

衝立で仕切りある前の席から「カシャ・カシャ」と2度ほどスマホのシャッター音が聞こえました

前の女性客おとめ座独りが撮影しているんですね~(やることは同じですね~ニコニコ

 

  

渋川問屋の案内板  郷土料理割り箸「まつり御前鶴コース」  お帳場蔵の座敷で食する

  

暖簾をくぐると「いらっしゃいませ~」八重たん  洗面所も床も、ぴっかぴかキラキラで綺麗!

 

前日の昼食に割烹・会津料理の元祖 輪箱飯(わっぱめし)田季野(たきの)

食しました「田季野(たきの)」の屋号は尾瀬のやさしさを感じさせる曲げわっぱ。

屋号を桧枝岐のイメージにあやかり「かの地は山ばかり、田んぼも野も稀(まれ)なるところ」

=「田季野」と名付け昭和47年3月に開店したという。

 

暖簾をくぐると受付前から列が並び、暫く待っていたら柱の綱にお金を挟んでいた人がいた

なんだかこの柱にペタペタと千社札やシール札が貼ってあります・・・

気がつきませんでしたが・・これが(笑)・・・「男根」でしたビックリショック!

手を合わせお願い願い事をしている人もいましたので、直ぐに真顔になりましたが・・・

多分これは道祖神かな~

お待ちどうさまでした~やっと注文した人気ラブラブナンバーワンの五種輪箱(ごしゅわっぱ)が

カウンターの手元に届きました・・・アツアツの五種類の山と海の幸ボリュームタップしです

(前菜二品・味噌汁・御新香付き)2,000円 美味しくいただけました・・ご馳走さま~ニコニコ

 

    

 旧陣屋を思わせる豪壮な店構え  五種輪箱飯    天井が高く柱も太い

          

  はじめは柱かと思いました「男根」えっ しめ縄にお金(コイン)がたくさん挟んである

 

食べたら今度は「飲む」ですよね~飲むと言えば「お酒お酒

会津へ来たら必ず立ち寄る甲賀町口門跡隣にある居酒屋「会津っこ」

名物・馬刺しや鰊の山椒漬けをつまみに幻のお酒で一杯グッド!~なんて思うのです・・・

 

会津坂下町の蔵元「廣木酒造本店」の「飛露喜」の定番商品が地元でもなかなか

入所が困難で「幻の酒」と言われている・・・1.8リットルがネットでは1万円とか?

味は濃厚で辛口かな?・・限られた本数しか製造しないからでしょうね~

同じ醸造元の「泉川」でもいいよ~

無い場合は会津若松の「会津中将」・「会津娘」、喜多方の「吉の川」純米酒か

磐梯の純米吟醸酒「榮川」でも・・・よろしくね~ニコニコ

 

最後は「あいずっこ宣言」です・・・では皆さんと唱和叫び

一、人をいたわります~二、ありがとう ごめんなさいを言います~・・・

終わりましたら・・・おやすみなさい~星空パー

 

  

会津市内の夕暮れ  坂下町の「幻のお酒」が並ぶ   甲賀町口門跡

  

居酒屋「会津っこ」は甲賀町口跡隣にある    白虎隊隊士像の隣にある

                                「あいづっこ宣言」

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