2010-11-25 01:50:36

カジュアルエリアでの暗闘を、チャットは知るまい。(チャットモンチー ビルボードライブ東京)

テーマ:音楽
チャットモンチーのビルボードライブ東京公演に行ってまいりました!

職場最寄のライブ会場ながら、まだ一度も踏み入れたことのなかったビルボードライブ東京。
音源だけ聞いて、ライブは見たことなかったチャット。
せっかくの機会ということで、激戦のチケット争奪を乗り越え、いざ、ミッドタウン。

ビルボードの仕組みは大体ブルーノート東京と一緒で、整理番号付きの自由が前方にあり、やや距離があって見やすい場所を課金制の指定席にしています。特徴は、二階サイドと三階に「カジュアルエリア」というセルフな席を用意していること。やや観にくい場所で、セルフサービス前提のため、チケット代金も少し安めになっています。今回、初ビルボードであること、チャットモンチーについてはアコースティックライブという本来とは違う構成であること・・・などの理由で、カジュアルエリアをチョイス。その中では一番いいド真ん中の席を確保しました。(しかし、この選択が後々の後悔につながるとは・・・(ノ_-。))

こちらは公演前のステージ。上からなので、かなり見下ろす感じです。

In Hamony  Today サムイを夢見る日々


そしてこちらは公演後。
ステージ後のカーテンが開くと、檜町公園のイルミネーションが見えるのです。
これはクリスマス時期限定、しかも3階席限定のメリットかな?
1、2Fは比較的フラットなので、一部しか見えなかったようです。

In Hamony  Today サムイを夢見る日々


普段のチャットのライブは断片でしか観たことないのですが、この日は非常にリラックスした雰囲気で、ステージ上の各種楽器を渡り歩きながらの演奏でした。初めてのナマの印象は、彼女たちの声の持つ迫力に圧倒され、一筋縄ではいかないメロディに魅了され、オトコには書けそうにない歌詞のユニークさに改めて気づき、改めてバンドに惚れ直したライブとなりました。

しかし、残念なこともいくつか。
カジュアルエリアの中で一番見やすい指定席(着席)を取ったのですが、当然、そこは誰にとっても観やすい場所で。途中、チャットの関係者らしき人たちが上から眺めに訪れ、席の真後ろで延々と雑談を続けるのに最適という、そういう場所でもありました。でも関係者さんよう、アコースティックだから雑談されたら聞こえないっちゅうの!3回振り返って睨んでたらやっと1メートル下がりましたが、まだそこで会話を続けている有様。客の邪魔してちゃ、アーティストが泣くよ、つーの。

そしてもう一つ。
うるさい関係者が掃けたと思ったら、次はビルボードのスタッフと客が延々押し問答を開始!
ちょうどアンコール前後のタイミングだったのですが、MCすら聞き取れないくらいの押し問答の状況。今度は連れや隣の客も迷惑そうな顔で振り返り始めました。(そしてステージ上はアンコール一曲目の弾き語り)
さすがに呆れて「ここでやるなよ!(怒)」と一人をドツいてしまったのですが、それでもスタッフ2名と客の諍いは収まらず・・・怒り心頭立ち上がり、(ステージに聞こえないくらいの音量で)「お前らうるさい、いい加減にしろっ(小声)」と遺憾の意を呈すると、ようやくスタッフと客は撤収。しかし既にアンコールは進行し、ステージにも集中できず、ビルボードに対する心証は最悪のものとなったのでした。聞けなかった分、払い戻ししてほしいくらいだわ。700円くらい。(セコイか。。。)

ということで、初のビルボード体験は、

・チャットモンチーのライブは感動モノ
・でもスタッフは・・・
・ビルボードからクリスマス時期に見えるイルミネーションは最高
・でもスタッフの対応力は・・・
・ビルボードのカジュアルエリアは非常にうるさいので、音楽を聴くには不向き

という、感動と教訓を得た一夜でした。

チャットモンチーは12月中野サンプラザにも参戦。
ビルボードは、しばらくはいいや。

(ちなみに諍いの原因は公演中の写真撮影の模様。しかし、その程度のことで大騒ぎになり、他の客に迷惑かけるってのは、プロの仕事じゃないだろ>ビルボード東京。もうちょい騒ぎが大きくなったら、公演に差し障るよ?)


会場を出ると、東京タワーが。こっちからだと見えるんだ。

In Hamony  Today サムイを夢見る日々


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

てむさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事
 もっと見る >>

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。