May J. Tour 2019 New Creation May J. ライブツアー 2019 ニュークリエイション ファイナル@ゼップなんば 大阪 May J. Tour 2019 New Creation ファイナル Zepp Namba Osaka 2019年10月5(日)

10/5(土)はZepp NambaへMay J. Tour 2019 New Creationを観に行きました。May J.のNew Album『平成ラブソングカバーズ』を携えて8/3(土)に埼玉から始まって11か所をめぐる、2か月間の全国ツアーのファイナルとなる大阪公演でした。私的にMay J.のライブは昨年のツアーやジャズライブの大阪公演、今年の姫路でのライブ出演以来の観覧でした。

夕方会場に到着し、待機列に並んで入場。場内は1階フロアにも座席が置かれて1,2階とも全席指定席でした。2階前方の席に着き、BGMにインストのSOUL MUSICなどが流れるなか開演を待ちました。

定刻17時を1 分過ぎて照明が落ち、幕が開いてMay J.がシャイニーホワイトのパンツルックで登場。1曲目「Have Dreams!」をアカペラで歌いました。2曲目以降はサポートをバックに歌いました。
サポートはDJやストリングスがおらず、バンドとDancerよる編成。メンバーはお馴染みの女性DancerのSAECAとANNA、 Piano兼バンマスのKaz Kato、Manipulatorの須藤豪以外は新たなMusician達。MISIAのサポートを務めていたGuitarの山口周平とDrumsのFuyu、平井堅などのサポートのBass 大神田智彦、福山雅治などのサポートのSax 前田サラでした。
新たなメンバーを加えたグルーブ感溢れる演奏とともに、女性Dancerを従えて「Be Mine〜君が好きだよ〜」「So Beautiful」をMay J.はよく通るクリアーな声で歌いました。観客は立ち上がって手拍子したり腕を左右に振ったりして盛り上がりました。

曲間のトークでMay J.はツアーと新たな挑戦を意味するタイトルNew Creationについて語り、ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』のアニータ役にチャレンジすることを発表しました。

次にNew Album『平成ラブソングカバーズ』収録曲から抜粋してメドレーで披露。May J.に促されて着席した観客はその歌声に聴き入りました。「ハナミズキ」,「また君に恋してる」,「M」,「雪の花」をPianoとSoprano saxをフィーチャーした伴奏で伸びやかに歌い、「PRIDE」をガットGuitarとシェイカーによるボッサ調の伴奏で軽やかに歌いました。「First Love」のサビを壮大なバンド演奏をバックに流暢な英語と日本語のミックスで歌い上げました。Duet曲「愛が生まれた日」はボッサ調のバンド演奏で希望の男性客とDuetしました。

バンドによるインスト演奏を挟んで、May J.は薄紫のプリンセスラインのドレスに衣装替えして登場。ここからはオリジナルのナンバー。スポットライトの下で「ロンド」、さらにきらめく照明の下で「本当の恋」を伸びやかに歌いました。元々は英語曲の「Faith」を日本語versionにして歌い上げました。自身のPiano弾き語りで「My Star~メッセージ~」を途中からバンドも加えてエモーショナルに歌い上げました。表現力豊かで伸びやかな歌声が会場に響き渡り、観客はじっと聴き入りました。

バンドとDancerによるインスト演奏を挟んで、May J.はグリーンの肩出しのミニワンピースに衣装替えして登場。後半はアップテンポなダンスナンバーをDancerと3人で踊りながら歌いました。観客は再び立ち上がって盛り上がり、「Break Free」ではリズムに合わせて手拍子し、「Sunshine Baby!」では腕を左右に振り、「Shiny Sky」では一緒にタオルを振り回しました。「the ONE」では1~6月と7~12月の誕生月でパートに別れて合唱してMay J.とともにハーモニーを作って会場が一体となりました。HipHopナンバー「Garden」を一緒に腕を振り上げて会場がさらに一体となって盛り上がりました。
本編最後の曲はディズニーナンバー「星に願いを」の日本語version。Dancerが「New Creation」の旗を振るなかMay J.はグルーブ感あふれる演奏とともに歌い、観客がリズムに合わせて手拍子をして最高に盛り上がりました。

恒例になった観客の”ありがとう”のサビの合唱に応えて、白いツアーTシャツに着替えたMay J.が再び登場。ロングTシャツを着たDancerがグッズをもって登場し、グッズ紹介をしました。
『ウエスト・サイド・ストーリー』のテーマのPiano演奏にのってバンドメンバーが揃いの白いツアーTシャツ姿で登場。
Encore 1曲目は「Let It Go」をバンドの壮大な演奏をバックに英語詞で強く歌い上げました。軽快な演奏をバックに「ありがとう」を歌いながら、May J.は1階席の通路を練り歩いて観客とハイタッチしました。Encore最後に「SIDE BY SIDE」をDancerも加わって軽快な演奏をバックに歌い、観客は歌とリズムに合わせて手拍子をして盛り上がりました。

客席を背に記念撮影し、出演者全員でカーテンコールに応えた後に、1人残ったMay J.は観客に肉声で感謝の気持ちを伝えて、2時間18分のライブを締めくくりました。

最新カバーAlbumのメドレーからオリジナル曲まで、様々なアレンジにより引き出されたMay J.の歌声の魅力を存分に堪能しました。

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May J. Tour 2019 New Creation
2019.10.5(Sat)
@Zepp Namba (Osaka)

【メンバー】
May J. Vocal
Kaz Kato Piano
Fuyu Drums
山口周平 Guitars
大神田智彦 Bass
前田サラ Alto/Soprabo sax, Tambourine
須藤豪 Manipulator/Synthesizer
Dancer: SAECA, ANNA (女性2名)

【セットリスト】
Have Dreams! (アカペラ)
Be Mine〜君が好きだよ〜
So Beautiful
<平成ラブソングカバーズ メドレー>
 ハナミズキ
 また君に恋してる
 PRIDE
 M
 First Love
 雪の華
 愛が生まれた日 (観客とDuet)
<Band instrumental>
ロンド
本当の恋
Faith (日本語version)
My Star~メッセージ~
<Band instrumental>
Break Free
Sunshine Baby!
Shiny Sky
the ONE
Garden
星に願いを
[Encore]
Let It Go (劇中歌/英語歌)
ありがとう
SIDE BY SIDE


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