2012年4月28日(土)『赤い大地の仲間たち』上映会詳細情報 | ブログログ。

2012年4月28日(土)『赤い大地の仲間たち』上映会詳細情報

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佐々木神父の活動を記録したドキュメンタリー映画の上映会。
下記が詳しい案内となります。
お待ちしておりますので、どうぞご来場ください。

当日は岡村監督も同席のうえ、自ら説明などをしてくださる予定です。

岡村淳監督 ブラジルドキュメンタリー映画上映会

赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』(66分)
『アマゾン謎の人面画遺跡群』(約30分)(予定)

2本上映予定です。

4月28日(土) 12時30分開場 13時上映開始

場所:武蔵野グリーンタウンG棟集会室
東京都練馬区関町南4-15-7 武蔵野グリーンタウンG棟 1階 集会室
(入り口の前に『武蔵野グリーンタウン管理センター』という緑の看板が出ています。)
入場無料 カンパ制

☆バスでお越しの方
三鷹駅 関東バス鷹01 「北裏」行き  終点「北裏」下車 青梅街道に沿って徒歩5分
三鷹駅 関東バス鷹02 「武蔵関駅」行き 「慈雲病院前」下車 青梅街道渡って徒歩2分

吉祥寺駅 西武バス吉63 「保谷駅・天神山」行き 「慈雲病院前」下車 徒歩2分

吉祥寺駅 武蔵野市営バス ムーバス北西まわり 「けやきコミセン前」下車 徒歩5分

西武新宿線 武蔵関駅より徒歩で15分 駅前ロータリーにタクシー乗り場あり。


☆お車でお越しの方
青梅街道を新宿方面から来た場合、関町南4丁目という交差点を過ぎて最初の角を左折。
(大きな薬局の看板あり)
右手の公園の脇に黄色い来客用駐車場が4つあります。
そこがいっぱいの場合はさらに奥へ通りを進むと、突き当たる手前右手に砂利敷きの駐車場があるので、そこにも停められます。
そこが満車な場合はすぐ東側にある慈雲堂病院がコインパーキングになっているので、そちらを利用してください。

周辺地図URL
http://yahoo.jp/Xdwpfw

お問い合わせはこちらのアドレスまで。

felt_farm@yahoo.co.jp

どうぞよろしくお願いします!


岡村淳監督プロフィール

1958年11月7日生まれ。東京都目黒区出身。
1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。
考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。
同年、日本映像記録センター(映像記録)入社。
牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリー作りを叩き込まれる。
処女作はシンガポールにロケした「すばらしい世界旅行」『ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群』(1983年)。
以後、「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(いずれも日本テレビで放送)の番組ディレクターを担当し、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。
特にアマゾン取材が多く、「すばらしい世界旅行」『大アマゾンの浮気女 最後の裸族地帯』(1984年)などインディオの生活や大逆流ポロロッカ、吸血コウモリの生態などをお茶の間に紹介する。
1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。
その後「すばらしい世界旅行」の他に「新世界紀行」(TBS)、「スーパーテレビ情報最前線」(日本テレビ)などのディレクターを担当。
1991年、「フリーゾーン2000」(衛星チャンネル)の取材を契機に、小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー作りに開眼。
以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。
1997年より自主制作によるドキュメンタリー作りを始める。
ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。
自主制作の代表作に「郷愁は夢のなかで」(1998年)、「ブラジルの土に生きて」(2000年)、「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」(2002年)、5時間16分の長編「アマゾンの読経」(2006年改訂)、「あもーる あもれいら」3部作(2007年~)など。
最新作は「南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部」(2011年3月完成)。
作品の上映には制作責任者である岡村の立会いを原則として「ライブ上映会」と呼ばれ、「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、これまで日本、ブラジル、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダでライブ上映会を実施。
ミクシィに岡村作品のシンパ、ファンの皆さんのコミュニティ「岡村講」( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336 )がある。
ツイッター名は、junbrasil、facebookは本名・岡村淳で実施中。