先日も帰省したとき父から

「ぜったい!!!!借金だけはするなよ!!!!」


と言われた。




「もうしてますーーーーー!」




とは流石に言えんかったー






でも、うちには借金取りは来ないし

いつもと変わらない生活を送っている




「親子の縁切る!!!」


お父さん借金っていうか、
お金のことでよっぽど怖い思いしたんだろなー





実際にはうちに借金とりは来なかったし

なんだかんだ家立て替えたり

わたしの部活の道具なんか色々高いものも揃えてくれたり


私立大学にも行かせてもらえた





ただ、お金の苦労はしたみたいで

「ばあちゃんもいろいろ周りに怒鳴りつけて大変だったけど、結局な、お金がなくて苦労してたんだ」と
母亡き後、ぽつりと話してくれたことがあった



こわいんだなーーー





ガンの治療もすっごく順調だったのに

腫瘍マーカーが2回連続であがって

怖くなって




抗がん剤やほかのクスリをやめて体調がよくなったのに


「医者に怒られるから、抗がん剤飲むわ。
ガンは治らないんだと思うんだ。だからクスリとうまく付き合いながらやり過ごす感じになると思うだよな」



がっかりしたけど、

この父のガンのおかげでわたしは食事に関係する仕事をしたいと思えた



食べ物でこんなに身体の違いが出るんだってことも知った


そして、病気は身体からのメッセージ

そのメッセージに耳を傾けない限りは、
たとえガンを全滅させても再発するんだと思う



父の抱えている恐れが手放すことができたら


きっとガンはいつのまにかいなくなるんだろうとも思う





怖いこと

わたしにだってある



でも、借金だってこうして思ったよりは怖くなかったし


こどもの不登校も怖いことは何も起きなかった





死ぬこと?

んー。これもいろいろ聞いたりすると
また生まれ変わりましょって思うみたいだし(笑)




せっかく生まれてきたんだから
いろいろやってみますよー




先日、ボディートークというセラピーを受けてきた

 

 

 

何気に数日前「ふわり」ってどうかな?

 

と頭に浮かんだ

 

 

 

これから始めることの屋号?

 

庵という文字をつけたかったので「fuwari庵」か「ふわり庵」か

 

 

 

 

 

 

 

 

別の日、体からのメッセージを聞けるというボディートークというものを知り

 

 

なんとそこのサロンが「フアリ(fuari)」

 

 

 

ハワイの言葉で光り輝くって意味なんだって〜

 

 

 

 

 

 

そのサロンのオーナー「まきさん」はワタシと境遇が似ていて

 

特別支援教育に携わり、自分の無力感に苛まれ

 

 

そして体の声を聴くボディートークに行き着いたという

 

 

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ボディートークのセッションはすごかった!

 

 

始まるなり咳が止まらなくなった

 

痒くてお水をいただいた

 

 

 

1つ1つワタシの体に質問

 

なんと大きく影響している因子は「第8チャクラの過去生」だと

 

 

 

そんなこと言われたのは初めて

 

その過去、ワタシの曽祖父の思いがまだつぶつぶでワタシに残っていて

 

 

「愛される資格がない」と

 

 

 

 

 

 

曽祖父はコミュニケーションが苦手で、親からは無視をされていた

 

 

 

 

 

 

この曽祖父、今のワタシとは全く違う人格だけど

 

 

ワタシの娘やオットはとても似ている

 

 

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その次女のこと・・・・

 

最近知った次女が大事に持っているもの

 

それはワタシからの置き手紙

 

 

 

 

「大好きなことちゃんへ  冷蔵庫にあるおやつを帰ってきたら食べてもいいよ」

 

 

 

 

これだよ!?

 

 

「大好きなことちゃん」が次女のたからもの

 

 

 

泣ける〜

 

 

 

もう7歳だけど、まま、まま〜ってくっついてくる

 

学校に行くたび「いつ帰ってくるの?」不安顔で聞いてくる

 

 

 

 

何もわからないときは「もう!なんなの?」と思ってたけど

 

 

 

 

 

 

今世で愛に満ちた人生を送るってことを決めてきたのね

 

 

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ボディートークのセッション受けた後、

 

膵臓反射区が痛かった〜

 

 

ここは「左右のバランス、女性性と男性性のバランス」

 

 

痛いのは左で女性性の方って!

 

 

 

 

 

 

オットとの関係にも悩み続けたのも

 

ここに行きつくためだったのか〜としみじみ

 

 

 

 

書ききれない不全感を残しつつ覚書に

 

 

 

 

 

オットが8年前からのギャンブルの借入金で

 

400万の借金があるということを知った

 

 

 

つい3週間前くらいに(笑)

 

 

 

 

でも、私たちの生活は滞りなく、至って平常運転だった

 

 

 

 

 

 

ははは

 

あれ?世に言う借金地獄ってもしかして思ったより怖くないんじゃない?

 

なんてふざけた気持ちもわいてきた

 

 

 

だって、全然知りませんでしたよ

 

 

 

 

 

 

 

そのうらを返すと

 

オットが全て自分の起こした行動の責任をとっていた!ってことと

 

 

本当のことを言うことができなかったってことがわかった 

 

 

 

オットの口ぐせ

 

それは「言ってもしゃーない」

 

 

 

「言ったところで変わらない」って

 

 

 

 

 

 

そして、毎日言葉を飲み込んで、毎日ノドを鳴らしてる(くせ)

 

 

 

 

だから3週間まえに「俺だって偉そうなこと言えないよ。400万借金あるんだ。」

 

ってわたしに言ってくれた時には

 

 

 

驚いたけど、怒りは全くなかった

 

 

言うの怖かっただろうな〜と思う

 

 

 

 

 

「言ってもしゃーない」だけど

 

 

かたやうちの子どもたちや犬には、

結構言ってたりしてね(笑)

 

 

 

 

言える相手には言う

 

 

 

 

 

このバランス

 

 

 

 

 

そして私もまた同じような体験をしている

 

 

だから、人の行動は鏡ってこと

 

 

 

 

そこまでへりくだらなくてもいいんじゃないか?

 

自分の意思を引っ込めなくてもいいんじゃないか?

 

 

 

って自分に思う時がある

 

 

 

 

 

どってことない、職場の人との交渉ごととか

 

 

「その日は行けません」って言うたった一言さえも飲み込む時って

 

 

あるある

 

 

 

 

意思を飲み込んでると

 

だんだん相手に察して欲しくなるよ〜(体験済み)

 

 

 

 

 

 

 

先日の新しい仕事の担当者さんとワタシのやりとり

 

 

 

 

ワタシ「入社前の健康診断、病院の予約を取れたのが4日なので、

1日の入社予定日に間に合わないんです。なので5日から出勤でお願いしたいのですが」

 

 

職場「入社前の健康診断、○○病院なら明日にでも受けられますよ」

 

 

(金額を調べまくっていたので○○病院は高額。そこは嫌だということが頭をよぎった)

 

 

 

 

ワタシ「料金も全く違って、手持ちのお金の関係で△△病院で受けたいんです」

 

   「ワタシが出勤する日がずれちゃうと、シフト上支障が出ますか?」

 

 

 

 

職場「あ!そうなんですね!・・・・いや、シフトは調整可能です。」

 

 

  「ただ、面接の時、若奈さんができるなら早くにお勤めしたいと

  おっしゃっていたので」

 

 

 

 

 

つまり、先方はワタシの意図をくんで、

高額だけど、早くに受診できる病院を勧めてくれた

 

 

ワタシは、早いにこしたことはないけど

倍以上金額の健診代を払ってまでは行きたくないし


ちょっと2日と3日に別の事もしたかった♡(こっちがメインの理由だったりする)

 

 

 

言うほどは急いでいない

 

 

 

 

 

相手の意図を組もうとしたなら

 

即決で「わかりました!○○病院に行きます。お手数をおかけしてすみません」

 

 

 

実際、前までのワタシならこうだったな〜

 

 






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 「言ってもしゃーない」



実は、わたしがオットに思っていた事でもあった




言ったところでどうせわかってもらえないとも思っていた




中でも、お金の話はお互いタブーだった


話しても結局フラストレーションが残ってた(ケンカ越しになる)






だならね、

食べたくもないのに丸呑みして

やっぱ嫌だ!!って吐き出した過食嘔吐とにてるよなー



って思う




相手の意思を丸呑みして、

やっぱ嫌だーー!



これはもうやめようーー



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8年前のギャンブルにハマった話をこうしてかけるのも

 

今、全く人が変わったように生き生きとするオットを

 

目の前にしているから

 

 

前回までの記事はこちら→☆

 

 

こんな日を迎えるためのエピソードだったのかぁ(すごいな)

 

 

 

オットが8年前どんどん病んでいったのは今ならどうしてかよくわかる

 

 

 

慣れない人間関係

 

稼ぎ手が自分1人になった重圧

 

私の病気がどうなるかわからないという不安

 

 

 

強烈に強い薬の服用

 

嫌なことをすぐにでも消したいと思う思いぐせ

 

 

 

私のイライラの感染

 

 

ジャンクな食事の内容

 

 

誰にも話さないという生き方

 

 

 

 

 

 

 

ギャンブルにハマって家に帰ってこないオットに対し

 

 

当時の私は「この人はギャンブル依存症です」と本人と世に認めさせたい

 

そうしたら自分のうまくいかない部分が免罪される

 

 

 

同じように娘のことも「この子は障害児です」と世に知ってもらい

 

自分の至らなさを免罪してもらえる

 

 

 

 

どころか、同情してもらえる・・・そう思っていた気がする

 

 

 

 

自分はどれほど大変かわかってほしい

 

正確には察してほしい

 

 

 

 

いやーめんどくさいワタシ

 

 

 

タイトルの「本当は誰がギャンブラー」って話

 

それは「ワタシです」

 

 

 

 

 

これまで人の為になりたいと多くの講座に多額の投資をし

 

全くもって回収できず

 

 

そしてまた別の先生のところに行って新しい学びを求め

 

これまた全くもって回収できず

 

 

 

これでうまくいったらこうなって〜あ〜なって〜

 

夢を思い描いていた

 

 

講座代は回収できるどころかプラスになると信じていた

 

 

 

 

長女からは

 

「ママ、いい加減稼いでよ」とバッサリ斬られた

 

 

 

しかしそんな時でもオットは

 

 

「いいんだ!ママは自分のやりたいことをやってるんだから!」

 

と長女をおさめていた

 

 

 

 

 

泣ける・・・・

 

そんなオットを犯罪者ばりに攻め立てて

 

 

 

 

ワタシがどんなに病んでも

 

どんなに暴言を吐いても

 

そんなに出費しようと

 

 

一切不満を漏らさなかった

 

 

 

 

 

「もらせなかった」だね

 

 

 

 

 

「言ってもこの人(ワタシ)には通じない」

 

そう思っていたに違いない(ワタシには心当たりがありまくり)

 

 

 

 

 

だけど、

 

自分が同じようにギャンブルチックな生き方をしてきたことに気が付いて

 

周りの愛に気がついて

 

 

周りも自分も許せるようになった

 

 

 

 

 

 

あ〜自分を許してなかったんだ

 

人を責めてるけど結局自分を責めたかったんだ

 

 

 

ギャンブルにハマっている旦那さんをお持ちの方

 

ワタシも8年前はそうでした

 

 

そして、今は全くいかなくなりましたよ

 

 

「もう懲りた。あれは稼げるものじゃない・・・」と言ってます^^

 

 

8年前、仕事と子育てで燃え尽きたワタシのために

 

 

オットが「少しでも親の近くに引っ越そう」と決めてくれた

 

 

 

 

 

 

転勤までしてくれたオットまでもが

 

みるみる病んでいき

 

 

眠れないようになってしまった

 

 

 

見かねてワタシも

 

 

「精神科で薬もらってきたら?すごく効くよ!」

 

 

その時自分にできるベストなアドバイスだったが・・・・

 

 

 

がまさかあんなことになるとは知る由もなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オットは、朝起きれず仕事には遅刻

 

薬の副作用で手足ムズムズ病に

 

強制的に眠っても相変わらず寝起きは最悪な様だった・・・

 

 

 

休日はパチンコ通い

 

 

 

 

障害児を育てているワタシは少しでも早く手伝いに帰ってきてほしかった

 

 

なのにそう思えば思うほど

 

 

オットはワタシとの距離を置くようになって行った

 

 

 

 

 

電話をかけても出ない

 

パチンコ屋さんに探しに行くと「!!!!!!いた!!!!」

 

 

「何してるの!!!!」

 

 

 

 

そんなことの繰り返しだった