1883年に着工しましたが、スペイン内戦の間建設が中断され、
1993年に完成したという100年以上かけてつくられた大聖堂です。
入口の門です。
比較できるものがないんですが、とても大きいです。
ミサが始まると中に入って観光できないので、
ミサの前に入ります。
すごい高い天井です。
近代につくられた大聖堂とあって、天井のデザインがカラフルでモダンな感じがします。
奥には大きなパイプオルガンがあります

今までいろんな大聖堂を見てきましたが、こんなに色彩鮮やかな大聖堂は見たことがありません。
2004年、このアルムデナ大聖堂で、フェリペ王太子とレティシア王妃が式を挙げたそうです。
レティシア王妃は離婚歴のある民間出身の女性だったことから、王室からはそうとう反対されたそうですが、
フェリペ王太子は、レティシアと結婚できないのなら王冠を捨ててもいいと言ったとか・・・。
愛の力はすごいです
