勝率9割の株式投資-51(買い信号発生) | ”企業に眠る宝の山”発掘プロジェクト

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ブログ再開(2020年11月8日)後、約1年経ちました。

 

1周年を記念して先週はお休みにしました。新しいテーマがほぼ一巡してしまいましたので、これからは不定期発信になります。

 

さて買い信号発生です。

 

ただし、銘柄1570では出ていません。信号は銘柄1321に出たものであり、ルールでは、銘柄1321の売買信号は銘柄1570に採用することにしていることによります。

 

その理由は、動きのよく似た両銘柄ですがチャートの細部は異なっており、銘柄1321に信号が出ても銘柄1570に出ないことがあり、売買チャンスを逸する可能性があるからです。

 

 

<図1>

 

<表1>

 

チャートを見ると、「買い信号が出るなら、もう少し早く出てくれれたら良かったのに・・・」、と思うのが人情ですが、仕方ないですね。

 

来週月曜日に買うことにします。

 

 

図2は銘柄1321の過去20年間の月別信号発生頻度(%)です。このグラフは、過去のブログ(No.30:セル・イン・メイ)で使ったものを再掲しています。売買信号は複数出ますが、最初の売買信号の回数を分析したものです。

 

これによると、11月は4月とともに信号発生が最も少ない月になっています。この先には売り回数ダントツの1月が視野に入りますので、ある程度期待しましょう。

 

<図2>

 

買い信号を追加しましたので、次回はそれを説明します。