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明日は総選挙。自公対野党一本化の構図となり、自民党がどれだけ表を減らすかが興味の的になっています。

 

それにしてもコロナはどうなってしまったのでしょうか?全国で一律に減少し、あれほどクラスターが叫ばれた新宿も、すっかり影を潜めています。やはりワクチン効果でしょうか?

 

我が家でずっと続けてきた、スーパーの買い物パッケージの除菌(次亜塩素案)作業も一旦中止です。

 

 

 

さて、


銘柄1570に売り信号が出ました。

 

<図1銘柄1570>

 

表1は銘柄1570の、表2は銘柄1321の信号発生状況を示します。

売り信号は、

  1回目 急速上昇(逆張り) : 売ってもいいよ

     (私はここで売りました)

  2回目 順張り : 売った方がいいよ

  3回目 兎に角売れ!

 

の順に出ています。

 

<表1 銘柄1570>

 

しかし、銘柄1321には出ていません。通常は両銘柄にそろって同じ種類の信号が出ますが。

 

<表2 銘柄1321>

 

やはり、これからの展開に自信が持てないのかもしれません。

 

 

 

ところで、図4は戦後歴代首相の歴代在位期間です(対数表示)。

日本の首相は任期が決まっていないので複雑系になりますが、上位安部首相と佐藤首相以外は複雑系の典型である45度線に沿っています。


<図4>

 

やはり年齢制約があるからでしょう。仮に第3次安部内閣は成立しても、この直線には乗らないでしょう。

 

もし若い首相が彗星のように現れて長期政権を樹立すれば、8000日といった(20年!)というプーチン首相に並ぶ在位期間になるかもしれません。その時は恐ろしい時代かも?

 

次回のテーマも未定です。