ドイツ黒い森の田舎町で
  • 24Jan
    • 小学生に流行ってる歌。

      ほぼ1か月ぶりのブログですー。毎日子供たちと、ありふれた、そして幸せな、自転車操業のような日々を過ごしてます。そんな、相変わらず小ネタな日々なのでブログが久しぶりなんですねー。私がこの曲を初めて聞いたのは、去年の5月、オットと2人で車に乗ってるときでした。ラジオのDJがカッコよく紹介した曲のタイトルは、その名も Je ne parle pas Français. (私、フランス語話しません)。え!?と反応した私たち2人がそれに続いて聞いたのが、ほぼドイツ語で歌われるこちらの曲→☆(内容は、シャンゼリゼで道に迷った女の人が、ステキな仏人男子に話しかけられて、フランス語話しません、でもなんかステキだからもっと話して💕って、それの繰り返しw)笑いのツボ🤣がよく似てるオットと私にとって突っ込みどころ満載の曲だったので、長時間のドライブの間にドイツ語の歌詞を教えてもらったりして楽しみました。その次は10月に、子供のダンス教室のウォームアップで聞きました。あー、あの曲ね、と思って小さい声で歌ってたら、歌ってるのは私だけじゃなかった!みんな小学生くらいだけど、知ってるんだ!しかも歌えるのね!と、衝撃的でした。そして決定的なことに、今月に入ってうちへ来たオットのお母さんの手にあったCDはその曲のシングルCDだった!なんでこれ持ってきたの?って聞いたら、近所に住んでる友達の孫がこの曲大好きらしく、その友達がうちの子供たちへってくれたらしかった。オットのお母さんが住んでるとこは、公園へ行ったら仏語と独語の両方が聞こえるようなとこで、おばあちゃんである彼女の友達ももちろん仏人だ!おフランス素敵🇫🇷ってのはどこにでも(なんならフランスにもw)あるけど、小学生にとってはそういうことじゃあないんだね!曲がキャッチーなんだね!オララ、ラ、ラ、ラ、ララララー🎵ってコーラスが耳に残るもんね!その数日後、子供を迎えに行く道中で、男の子がお庭で遊びながら歌ってるのが聴こえてきたよ。内容がツボな部分と、うちの子供たちを含む小学生にすごく流行ってる部分で、私にとって印象深い曲になりました。しかもここ最近は、シングルCDでリミックスバージョンも合わせて毎日10回は聞いてるよー😑子供たちはノリノリで毎日パーティだよー👯‍♂️🕺💃👯‍♀️大人が作った大人向けの曲が、ここまで小学生にウケるっておもしろいなぁと、おばちゃんは感じましたよ。おまけでこの曲とは関係ない話ですが、先日薬局へいってクリームを買いました。そんときにAnti-agingって書いてあったので、それって何歳からなんですか?私41なんだけど、って聞いたら、そうですねー、25からですね、と言われて、薬剤師さん(私より年上)と私で苦笑しました。あとね、たまたま予定が合って会えた日本人ママ友たちと、喋り倒してきました。彼女たちと会う時間はめっちゃ大事、心の栄養補給のために!(やっぱり小ネタな日々だなぁ。)

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  • 30Dec
    • 年末行事をほぼ終えました。

      今年の年末の行事をほぼ終えました!クリスマス前に近所への引っ越しを終えて、引っ越しの翌日のテストもなんとか終わって、イブにはダンボールがまだある新居でオットの両親とお祝いして、翌日は恒例のオットの友達F君の実家でお料理上手なママLの作ったランチに家族でお呼ばれして(生ガキもいただいちゃって😍)、そのまた後日にはオットの友達Cの家族も加わってF君の実家でお茶して、子供たちも最後には一緒に(激しく💦)遊んで、大人は仏独日の言語のなかでいろいろごっちゃになって混乱したりして、オットと2人でストラスブールへ町歩きに行く時間ももらえたりして、しかも子供たちがオットの両親の家で過ごす日々もあって私とオットは静かな日々を過ごせたり、その間に、クリスマス後の値引きで半額になってたみつろうロウソクを1年分買い込んだり(半額で良かった!というくらいの量、田舎なのでまだたくさん残ってたー(^∇^))(追記、大晦日の今日また同じお店dmで、大が2ユーロ←8割引!、中と小が1ユーロになってました‼︎)、とってもお休みらしいお休みになりました。その集まりで、F君の、私と同じく2人の小さい子もちで40歳を過ぎた奥さんが「そりゃ性別の指定と高齢出産の全てがうまく行くことを誰かが保証してくれればもう1人ほしいとは思うけど、それはムリだからねぇ。」というのを聞いて、ほんとうにそうだよねぇ、と納得して、最近急に出てきた私の3人目への気持ちに諦めがついた。それを乗り越えてでも欲しい!という気持ちが、私に無いのがわかったから。おパリに住んでるC君の奥さんはたまたま日本人で(とってもステキな人で🥰)、小学校一年生になる子をインターナショナルスクールの日本語セクションに入れたかったけど、日本語のレベルが満たなくて入れなかったから、今は日本語補習校だけ行ってるとのこと。(注、フランスのインターナショナルスクールは日本でいうそれとは違って、仏語ともう1つの言語に重きを置いて学ぶ学校のことを意味します。うちのオットたちもストラスブールのインターナショナルスクールへ行ってました。土地柄、言語は仏語と独語です。日本でいうインターナショナルスクールは、ドイツとフランスでは、英語の/イギリスの学校という呼び方をします。)海外在住ママにとってはヨダレが出そうなほど理想的なこの学校はフランスでも都市部しかなく(そして定員は少なく、高い日本語のレベルも要求される)、ドイツの片田舎にはドイツの学校しかなくて補習校もないので、ちょっと羨ましいなと思います。そのT子さんの娘さんたちは、うちの娘たちに比べるとよく日本語を話すから、なんで?と聞いたら、娘さんたちが仏語で話したら日本語しか分からないフリをしたんだと!C君とは仏語で話すのに!なんて賢い!さすが、ヨーロッパ歴まもなく20年、4つの外国語を話すスーパーウーマン、T子さん!(しかも私より若い!)みんな毎日の生活をしっかり営んでて、たまのお休みにリラックスして集まるからいろんな話をできて楽しいです。そんで、また頑張ろうと思える💪うちの年末行事はあとは、明日大晦日を友達のうちでお祝いするだけ。今回は仲良し三家族合同で、同じ年くらいの子供たちが6人いる、初めての試みです。どうなることやら!こちらではクリスマスが日本の新年のようなものなので三が日のお休みはみんなにある訳ではなくて、今年の私の場合は、2日からすぐに学校が始まって、いちばんストレスフルな先生の授業が3日続きます。なんとか持ち堪えないとー。最後になりますが、ブログを通じてお知り合いになれた皆さま、今年もありがとうございました。来年も良い年になりますように。来年もどうぞよろしくお願いいたします🍎よいお年をお迎えください。

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  • 11Dec
    • 日本のジンが今週の特価品に!

      ドイツ在住の方へ業務連絡です。今週のエデカのチラシに、六(ろく)っていう日本のジンが載ってて、調べたら、サントリーのだって!19,99€だって!あまぞんだと25€くらい、日本だと5000円とかみたいよ!日本向けと海外向けとあるから味が日本のとは違うかもしれない(蝶矢の日本酒やキッコーマンの醤油みたいに)けど、私は買ってみますよ!チラシに載ってても小さいエデカにはないかもしれないので(日清カップラーメンがその例)、大きめのエデカでどうぞ。こうして挙げてみると、日本製品が全然ない訳ではないんですね。ドイツにあれば、欧州のほかの国々にある可能性もありますね。エデカにある寿司のスタンドでは、カタカナでポテトチップスと書いてある、湖池屋製品も見つけました。業務連絡でした。

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  • 03Dec
    • みんなが反対して暴れる訳じゃない。

      今回の騒動のことは、隣国の田舎に住むいち日本人の私の目には、そう映っています。反対する人も賛成(負担にはなるけど増税は受け入れざるを得ないとか)する人もいて、そりゃ日本比だったら少ないだろうけど、反対する人の中でもデモに参加しない人もいて、デモに参加する人でも暴動にショックを受けてる人がほとんどで、車なしでは生活できないから負担がより大きいと言われている地方の人たちのほとんどは、暴力のないデモをしていて。当地にご家族で住むこの方のブログで初めて知りました。→泣いてもしょうがないのですが。/nakamura-eriko/entry-12423061223.htmlこのブログで、彼女たちの生活が恐怖にさらされていたことを知りました。それからオットに話してみたら、経理部勤務の彼は電卓を持ってきて(数字はうろ覚えなのでxxです、すみません)「リッターあたりxxセント増えたとして、1日xxキロ走るとして、1年での負担はこの金額だ。暴動を起こす人たちが年間いくら分タバコを吸ってるか考えたら大きな負担じゃない。20年に一度くらいある騒動だよ。」と、表現してました。昨日の晩は当事国のニュースを見るオットの隣で私もそれを見てたのですが、買い物に来ていた子供が恐怖から泣いていて、なだめるお母さんも恐怖を感じている様子にショックを受けました。(そういうのもあって、どうしても書きたくなった今回のブログでした。)以上、いち個人の目で見た騒動でした。

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  • 28Nov
    • とろろそば、リース、片付け。

      あっという間に11月も終わりだよ!先日、授業受けているときに猛烈にとろろそばを食べたくなったが、この町にそんなものはどこにもない。クリスマスに向けてのろうそくが4本立ったリースを買ってきたので、かぼちゃフェスで自作した秋のリースをほどいていたら、子供たちが猛烈に手伝いたがった。だから手伝わせてあげたのだけど、これは予想外だった。一つ一つの素材を改めて見たり、作ったかぼちゃフェスの時のことを話したりと、1人の時間に黙々とやってたらなかった展開になり、改めて子供の視線の新鮮さに触れた。私の好きな作家さん(あの黄色いフルーツの名前の女性です🍌)が、「片付けてると、捨てたい気持ちと取っておきたい気持ちが入り混じって気が狂いそうになる」と書いてたが、ほんとにほんとにその通りです。ところで、私の最近のブログは全くのつぶやきや記録になっているけど、写真も技術的な問題でなぜかまったくアップできないけれど、いつも訪ねて下さるブロ友のみなさま、ありがとうございます。これからも楽しく細長く書いていきます。

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  • 26Nov
    • 体幹と話し方。

      最近気づいたことを2つ書き留めます。1つめは、身体の中心の筋肉を鍛えること。もともと姿勢が悪くて見るからに腹筋が足りないのですが、写真に写ってる自分の姿勢が猫背でオバチャンそのものだったのにショックを受けたり、ここ最近体重は変わらないのに持ってるズボンがみんなキツくなり、今のサイズに合ったズボンを買ったりしてました。年をとると筋肉が衰えることを身をもって実感したことで、パーソナルトレーナーしかないな、でも今は時間がないな、と思っていたら、体幹を鍛えるエクササイズを紹介してる記事を見かけた!腹筋運動が大嫌いな私でもできる、続けられるものなので、続けていきたい(そして今までのズボンのサイズに戻したい!)です。2つめは、話し方について。クラスの中に聞いていて心地良い話し方をする人がいるのが、ここ最近急に気になり始めました。その人の話し方を観察する日々の中で、アメリカの企業が履歴書と電話インタビュー(または録音)で一次審査をする例を挙げて、話し方が人生を左右するというブログ記事を読みました。その記事のリンクです↓声が人生を左右してしまうなら/rumicommon/entry-12419637502.html私自身の普段の話し方は、相手が誰であろうと書類の束を机にどさっと置くようなざっくばらんなものなので、見直そうと思いました。そうです、私の日本語の情報源は、インターネットばかりです(笑)でも昨日は、日本人ママの子供たちの誕生日会で、ひっさしぶりに日本語でおしゃべりできて楽しかったし、おうちに帰った後は、なぜか久しぶりに学校の勉強を家でもできました(←おい)。占星術をやってる人たちのブログ記事によると、最近は天体に動きがたくさんあって、人の心が落ち着かないのだそうです。だからうちで勉強する気になれないんだわ、きっと。(はい、単なる言い訳ですよー。)

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  • 13Nov
    • 日本語か中国語か?

      スーパーで前から気になってた商品名たち、それは、この2つ↓1️⃣Nameko、中国のキノコ2️⃣Sencha、中国の緑茶と、どちらも商品名のあとにドイツ語で説明がつけてありますが。いやいや、それは日本語じゃないのかな?でも中国語でも同じように言うのかな?と、いつも疑問でした。今日は幼稚園の聖マーチンのランタン行列だったので、そこに来ていた、うちの次女4歳のお友達の中国人パパに聞いてみた!そしたらやっぱり中国語では、両方とも別の言い方をするそうだ。だから、ドイツ語の商品説明が間違ってるってことですな。いつこの国の間違い表記が直るのか、気長かつ生暖かく見守ろうと思います。この中国人パパは、長女6歳半がドラえもんのTシャツ(ストラスブールのユニクロで買い損ねたピンクのもの、夏に日本で買えたんです〜(*´∇`*))着てたら「ドラえもんだー。」と反応してくれて、そんな人はこの町には珍しいから嬉しかったよ。中国ではいろんな地域でやってるらしいよ。

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  • 10Nov
    • 午後にお散歩しました。

      今日の午後は、久しぶりに子供たちとお散歩へ行けました!!普段の金曜日の午後は私の一週間の疲れがマックスで、たとえ子供たちを散歩に誘ってもイヤと言われると、私が疲れてるからすぐに諦めて、家にいることがほとんどなのです。でも今日はお天気が良かったから私のモチベーションは高くて、何より、金曜日の午後にも関わらずなぜか体力があったから、「あんたたちのイヤは聞き飽きた。あんたたちが行かないと言うなら、私ひとりで行ってくるよ。一緒に来る人は誰?」とかびしっと言って、2人を外へ連れ出した!いちど外へ出たら、娘たちも子供らしく走り回ったり公園の遊具で遊んだりして、暗くなるまで2時間以上お散歩しました。楽しそうで良かった。いちばん笑ったのは、木登りの時に長女6歳半が、サルが食べるとこのマネをしたこと。オットの母に連れて行ってもらった猿山公園で観察してたらしい。サルが熱心に地面の穀物を拾って口に運ぶせわしなさを見事に表現していて、私は大声で笑い続けてしまいました。そしたら長女もそのモノマネが止まらなくなっていた笑少し前まではベビーカーがないとお散歩なんてできなかったのに、私の隣をスタスタと歩く娘たちを見て、大きくなったね、と言いました。最近の娘たちはなぜかテンション高めで、ケンカもトムとジェリーかってくらいいっつもで、おウチにいると夕ご飯の頃には怒る気にもならないくらい疲れます。今日はいい感じでお散歩できて楽しかったから、これからはもっとお散歩したいな、と思います。そのためには体力つけんとあかんなー。

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  • 05Nov
    • 日独語混合の歌?

      今週の幼稚園の帰りに次女4歳が歌ってた歌、🎵はーいはーい、ほっさっさー、でヘヤプスト イスト ダー(秋が来たよ。)🎵って、どうしても日独語混合の歌にしか聞こえないんですけどー!!一緒に歌ってみたら、真ん中の「で」は秋Herbstの冠詞derだってことに気づきました。楽しい!音符にすると、ソーラー、ソミミド、ミーレードー、って感じの楽しい曲です。8月に日本から戻ってからこれまでのたった2ヶ月の間にいろいろなことが一度に起きて、苦手なママ友をどう遠ざけようかと悩んでるうちにストレスで両腕と両足にじんましんが出たりして(そんなことほんとにあるんやね、って感じ。でも毎朝一瞬でも幼稚園で会う可能性があることでさえ、ものすごいストレスやし!)、でもそれもそろそろ落とし所に着地できそうな感じです。←そういうのって重なるよねー。そうこうする間にも、家庭の事情でガタ落ちだった私の成績とヤル気が持ち直してきたり、ドイツのステキな靴と財布のメーカーを見つけたり、良いこともありました。そういや、プチバトーからジブリコレクションが出たね!うちの町では紅葉が終わって冬の始まりって感じです。冬時間が始まって日本との時差も開くし外が暗くて気持ちも暗くなりがちですが、まずは冬至までの辛抱です。同じ気持ちの皆さま、あと2ヶ月頑張りましょうね!

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  • 12Oct
    • 食洗機と洗濯機。

      今日学校の休み時間に、スペイン語を教え始めたひとの話から外国語の話になった。彼女から「私はスペイン語を話せません」と「愛してます」を、基本だよねー、と教えてもらった。私が知ってる数少ない仏語からヌキテパって、電話を切らないで下さいって意味だよ、便利でしょ?って言ったら、仏語の響きは素敵だのぉ、って反応してくれたり。(つたない&短い仏語で申し訳ないですだー。)その流れで「うちのオットはバスタオルのことをセルヴィエッテ(ドイツ語で食事用ナフキンの意味)って言ったり、仏語で同じだからって食洗機と洗濯機を間違えて言ったりするんだよ。ややこしくって仕方ないわー。」と愚痴ったら、ロシア人のEちゃんが「あら、ロシア語でも同じだよー」と言った。ニュアンスはわからなくはないけど日本語と英語とドイツ語では別物だから、ロシア語もそうだってことに衝撃を受けました。世界は広いなぁ。

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  • 05Oct
    • チキンラーメンを食べ終えてしまった。

      恒例の子供たちからのウイルスで、1週間以上体が弱っていました。今日の授業の後にそのまま温水プールへ行って20分ほど泳いできたら、どっと疲れが出て長く深いお昼寝をして、やっと少し調子が戻ってきたところです。(起きた時間がお迎えに行く時間でチョー焦ったよ。)いつもなら3日も寝てればすっかり良くなるのに、今回は長くかかったわー。お腹の調子がずっと悪くて食欲が全くなくて、お茶漬けも食べ飽きたので、昨日は夏に日本で買ってきたチキンラーメンを食べました。百均でレジのところに売ってたマグカップサイズの3個入りの小さいものなので、スープをぜんぶ飲んでも罪悪感ナシ。ラーメン好きのオットもいたので、優しい私は最後の1つをあげました。お湯を入れてすぐにバリバリのところを食べると最高に美味しいよ💕と、私の好みのアドバイスもしてあげました。欧州産の日清カップヌードルも売ってあるけど、微妙に日本のとは味が違うことに気づいてしまってからは食べる気がしないんです。身体に悪いからね。日本のインスタントラーメンは、あらゆる意味で特別なんです。出前一丁も売ってあるけど、私は断然チキンラーメン派なんです。まだないけど、あったら欧州でも売れると思うのよ。日清さん、ぜひチキンラーメンを欧州で売って下さい!(なんならドイツだけでもいい!)ぜひ味は日本のままで!

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  • 03Oct
    • 靴に関する長女の固定観念。

      先週末に私がオットに「この靴は2011年に買ったから、もう7年も履いてるのか!どうりで古くなる訳だよ。」って言ったら、長女6歳が驚きを隠さずにすかさずこう言った。「えっ、7年も履いてるの⁈ なんでそんなことができるわけ? お母さんの足はもう大きくならないの?」って本気で不思議がっていた。そうだよねぇ、アンタの靴は季節ごとに買わないといけないもんねぇ。(しかも最低でも50ユーロはする。私のスニーカーは200ユーロくらいしたけど、それも7年選手だよ。)でもその時は大人と子供の考え方の違いがおもしろすぎて、そうだよ、大人の足はもう大きくならないんだよ、と、普通に答えるのが精一杯でした。

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  • 24Sep
    • カボチャのフェスへ行きました。

      2週間前までは暑かったのに先週は少し寒くなって、明日かは最高気温12度、最低気温1度(泣)の冬日です。また暖かくなる予報だけど、寒いわー。絶対明日の朝はフロントガラス凍っとるわー。さて、ドイツの秋と言えばフェスのようで、週末には秋晴れのもと飲み食いする➕何かそれぞれのテーマ、のイベントがあちこちで開かれています。かの有名なオクトーバーフェストも始まったらしいですね。うちは昨日の土曜日に、友達家族のオススメでシュタイナー学校のカボチャフェスへ行きました。シュタイナー哲学は私の好みですが、ポスターがそれっぽくなくてこれまで気づかずにいたし、今回気づいてからも、わりとシュタイナーにアンチなオットに遠慮して提案せずにいました。でもまぁフェスだし友達家族のオススメだし、ということで、行くことに決定👍入り口ではハロウィンみたいなカボチャがたくさんお出迎え🎃🎃🎃で気分が盛り上がり、カボチャを使った食べ物はおいしく料理されていて、搾りたてリンゴジュース(後ろでは生徒たちが一生懸命に、アナログなリンゴ絞り器で絞ってる)や自家製アイス(カボチャの種のオイルのアイスなんて初めて見た)なんかもあって、もちろん全部有機栽培で、学校の生徒、先生、父兄が売ってて、周りを見ればシュタイナーらしく色とりどりで自然の素材が多くて、気持ちがほぐれます。その後は子供と一緒にふらふら歩いて、子供向けのアトラクション(この呼び方で正しいかは疑問)を楽しみました。友達家族の息子くんとうちの娘たちは同じ幼稚園だったから、すぐさま仔犬のようにじゃれあって楽しそうで、見てる私たちも楽しい。そして私的ハイライトは、ばったり会った、シュタイナー好きの日本人ママ友がやっていたリース作りでした!彼女は性格がオープンで頭がいいのに気取らず男前なとこも可愛いとこもある素晴らしい人で作ってたリースも美しく、私も憧れの彼女みたいに作ってみたい、みたいなよこしまな(?)気持ちもあってなんとなく、声をかけてくれた園芸の先生らしき人に手取り足取り教えてもらって作り始めました。私にとっての初めてのリース作りは、それはそれはもう別世界で、私は宇宙人みたいな感覚でいて、結果、見かねた先生たちにほとんど作ってもらいました。それでも、集中して手と目を使って少しずつ作りあげていくのは最高に楽しかったし、先生たちの教え方やお人柄にもいちいち感じるものがありました。子供達が私のそばにいて、素材を興味深く触ったりしてたのも良かった。家に帰ってからもリースを眺めてはその感覚を思い出して味わっていたら、もう一回作りたい、それならまたフェスまで行こうと決めました。そして今日、子供達のタイミングを見計らってオットにお許しをもらって、ひとりでフェスへ行ったのですが、リース作りは材料が足りないから昨日だけだったとのことでした。残念だけど、また来年必ず作ろうと心に決めました。それで、お昼ご飯にカボチャのキッシュとカボチャのスープを買ってかえりました🎃リースの素材が秋の実りとその喜びを表現しているようで色とりどりで、見てるだけで心が弾みます。クリスマス仕様だったら敬遠してたかも←個人の感想です。ひとりで作ろうとしたら素材を集めるのが大変だし、先生たちの手ほどきもないしでできないから、ほんとにいい体験をさせてもらいました。友達家族と行くことになったのは、長女の友達のママの困ったちゃん対策を聞きたい、でも、そんな煩わしいことを携帯の画面でやり取りしたくないわ、と思って朝に連絡したのがきっかけでした。それで、一緒にフェスを楽しんで、対策も聞けて、リース作りまでできて、めっちゃラッキーな日でした。皆さまも、ステキな秋をお過ごし下さい。

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  • 04Sep
    • 8月は日本でした。

      ドイツで住んでいて日本と違うなと思うことは少ないのですが、リンゴが豊作の今年は果樹園だけでなく道端やあちらこちらにリンゴがなっていて、ドイツすごいな、メルヘンの国だな、と思わずにはいられません。去年は凶作だったから、また地元のリンゴを食べれて嬉しい😆 でも今年は穀物が凶作ですね。という訳で、ドイツへ帰ってきました!3年ぶり、娘たちと3人での帰省は初めての日本では、場所見知り人見知り日本語見知りの子供たちとずーっと一緒でした。そんで帰国の翌日に日本一暑い町になってしまった地元の滝で泳いだり、そこで中学の同級生にばったり会ったり、弟家族の三兄弟たちと遊んだり、納豆や寿司を食べまくったり、消防団員主催の地元の盆踊りへ子供たちを連れて行ったり、方言でバカ話しまくったりして、満喫してきました!フライトも猛暑も観光も家族との時間も、全てが上手くいって、充実した2週間でした。ただ、帰ってから子供たちと生活しながら時差ボケを直すのは大変でした。まるまる1週間かかりましたよ。オットがお休みで家にいてくれてヨカッタ。帰ってきて思うのは、海外に住む=2つの国を良く知っているということ、母国語って楽なのね〜、日本語大好き❤、ドイツでドイツ人はこんな気持ちでドイツ語を話してるのか!、ドイツ語ちっとも覚わらんけど、娘たちの母国語なんだからもうちょっときちんと向き合おう、それでもドイツの生活に慣れてきてドイツとの心の距離が縮まったら、日本へ帰ってもいろんな違いが前より目に付かなくなってきたなー、ということでした。気になったのは、日本の家の壁の薄さです。せっかくエアコンつけても、冷気がすぐに逃げちゃうよー。ドイツでは夏日には白い雨戸で直射日光を遮るので、それもやってみたらいい、と、日よけのないうちの窓を見て感じてました。(わたしは昔から我が家の環境長官なんです。)あとは、車の日よけが車内にあること。でも私の車の日よけって気休めな感じがするから、別にいいのかも。また来年行けたらいいなー。ところで、私だけなのかもしれませんが、アメブロの一部の機能が使えません。いいね!ができなかったり最新以外の記事はネットからじゃないと見れなくなってます。それでもブロ友さんたちのブログは読んでますからね。お知らせでした。

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  • 30Jul
    • 持ち寄りで巻き寿司を作ってみた。

      こんばんはー。先日持ち寄りパーティーがあったので、初めて巻き寿司を作ってみました。そのパーティーの主役が日本人女性だったので、日本部門のつもりで出してきたのです。中身は、卵焼き、スモークサーモン、キュウリ、人参の甘辛煮、でした。まあまあ食べてもらえたけど完売にはならず、まぁこんなもんかと思いつつ、次の集まりへ残りを包んで持って行ったら、そっちでは「うちの娘たちもアジア料理好きなのー」とかでどんどん食べてもらえて、嬉しかったよ!日本にいる時は作ったこともなかったし私は特別お料理上手じゃないけど、ブロ友さん達の記事を読んで酢飯はテフロン加工のフライパンで作ったりなどなど、日本外の仕様でなんとか完成までたどり着けました。(10本の巻き寿司を作るのに4時間かかったけどね、、、。)作ってみて、この、日本オリジナルの料理をひとりでもなんとか完成までたどり着けることこそ、私の中に自国の文化が染み付いている証のような気がして、とても誇らしくなりました。それから、夏休みに入っていきなりの来週末から帰国するので、ぼちぼち準備を始めてます。在住7年目にして4回目の帰国です。今回はなんと3年ぶり。日本での自分の行動パターンや欲しいものがだいたいわかってきたので、気持ちに少し余裕があります。ユニクロ行くぞー!熱中症対策の1つとしてブロ友さんの「なんちゃってイオン水」を作ってみたら、見事にポカ○の味で衝撃的!自分で甘さを調節できるし、お店から運んで来なくてもいいし、正体のわからんもの入ってないし、言うことありません。その記事はこちら→☆フライトと猛暑は気がかりですが、今回は娘達2人との初めての帰国なので、どうなることか楽しみです。ちなみにオットはお留守番ですよ。最後に業務連絡です。12年使った私のメルアドですが、先日いきなり使えなくなりました。ちょっと危ないなと思って急いで作ったメルアドを数名の方にお知らせしたのですが、急いで作っただけあってすぐに不満が出てきたので、それも近々変更したいと思ってます。それで少し不都合があると思いますが、こういう事情ですので、しばらくご勘弁下さい。最終的なメルアドは、遅くとも年末までに使うようになります。それでは皆様、楽しい夏休みを!

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  • 24Jul
    • 分かりづらかったトラムのチケット購入方法。

      こんばんは。先日ストラスブールにて、初めてひとりでトラムに乗りました。そこで、いくつかの失敗をして学んだことを書き留めます。このトラムチケットのシステムは最近になって新しくなって、旅行者にはよりわかりづらくなったそうです。その1️⃣トラムの乗車券は各停留所の券売機で買えるのですが、これがまず見つけにくい。反対側ホームに見つけたので線路上を渡って行って順番待ちしてたら、なんでこの人こっち側にわざわざきてるの?という視線感じた。それで改めて自分が乗る側のホームを見たら、そっち側の券売機を見つけました。そんな場所にあります。その2️⃣その券売機は、お札を受け付けない。使えるのはコインかカードだけ。小銭がなかったのでわざわざ近くのお店でお買い物して、両替をお願いした。あとで聞いたら(私が持ってるドイツの)銀行のカードも使えたみたいだけど、券売機でカードを使うのには抵抗がー。その3️⃣チケットの制度が、旅行者にはものすごくわかりづらい。特に私が買った1回券は、1回券なのに(以前あったような)日にちや時間の表示がなくて、きちんと切符を買って乗ってますって証明が重要な意味を持つトラムでの不安を募らした。(そして、1回券なのにリチャージできる機能はいらないと思う。)通りがかりのひとに聞いてみたけど、普段トラムを使ってる人は定期とか回数券を利用してるから、1回券のことは知らない。だから結局自分で解決するしかなかった。その4️⃣改札機は日本の電子マネーを承認する機械みたいなピッとするやつで、それの故障がよくあるらしい。私の1回券を近くにいた親切な少女がかざしてくれた時にピッとせずにバツマークが出て、それでさらに混乱することになった。その5️⃣チケットじゃないけど、反対方面のトラムに乗ってしまった!気づいた時に降りて乗り換えたけど、乗り換えのためだけに20分待ったよ!チケットには「1時間有効」とあったのでそのままオットの両親宅まで乗ったけど、それば一方向のみ有効らしく、逆方向に行く時はまたチケットを購入しないといけないらしかった。こうして、オットと一緒なら15分くらいで最寄駅まで着く道中に、2時間近くかかってしまいました。暖かく迎えてくれた家族だけが救いでした(;_;)なので、これからストラスブールに行かれる方は、トラムのチケットについて予習されるとスムーズにいくと思います。地元の人は、上記の理由であまり頼りにできません。ちなみに、通りがかりやお店のフランス人と話す時は遠慮や物怖じという言葉を捨てて、言語のレベルに関わらず、堂々とどうぞ。もし英語で話してもたいがいフランス語で返してきますから気にせずに、内容がきちんと伝わるようにご自分の要求を落ち着いてお伝えください。いいんです、あちらはホームでこちらはアウェイなのです。でもその時には、ハローで始めて、最後にありがとうと言うのと、微笑みをお忘れなく。なんでこのリスクを冒してまで単独行動したかというと、それはユニクロへ行きたかったから。いろいろ気になる商品があって15着以上試したけど、結局ひとつも買えませんでした。しかも、チラリと見て気になってた子供用のドラえもんと村上隆とのピンクのコラボTだけ買って帰ろうと思って子供服コーナーへ行ったら、もうなかった(ToT) 日本とこっちのサイト両方でも売り切れのアイテムでした。ぐすん。でも次からはもっとスムーズにトラムに乗れるから、またユニクロ行こう❤️

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  • 20Jul
    • 40にして初めてきれいめな服を購入。

      先日、子供たちと図書館へ行った時のこと。6歳になった長女は、ひたすら6+(6歳以上対象)の表示のついた本やCDを見ることが好きで、3+とかだと、ふん、ベイビーね、って感じで次女(まもなく4歳)に渡したりする。しばらくして長女が突然「パパにもなんか借りて行こうか!」と言ったあとに続けて、「35+の本はどこ?!」と言った。私の年齢を公にされるのでなくて良かったよ(笑)私はまたウイルスでダウン中ですが、昨日お医者さんからの帰りに街で洋服を買いました。それが私にとってのキラキラ服で、適切なお店で適切な服を買えたのは初めてだったので、私のキラキラ記念日になりました。10代の頃から中身が大事という信念を持ち続けて、当時社会現象にもなったギャルにもアムラーにも影響を受けずに、東京などの大都会に住んでも垢抜けずにきた私がとうとう成し遂げたんです。まさに記念日。ドイツに住んでから、マイノリティとして生活することで見た目が大切と切実に思うようになってからここ数年、センスの良い知人の古着をもらったり、適切なアドバイスをくれる店員さんのところに通ったり、NY在住のセレブの方のブログを読んで彼女のネットのセレクトショップの服を見て勉強したり。しかし、買い物に行ってはお店で適切な服を選べないことが何度もありました。(女性には、あるあるなのでは?)昨日は「夏に面接に行くとき」というお題があって選びやすかったのも手伝って、それを着ることで少し背中を押してもらえるような、自分の体型に合ったきれい目の洋服を選ぶことができました。40にして初の快挙!(40にして迷わずってやつ⁈)ひとつわかったことは、世界的メーカーHの服は私向きではないということ。これから時間短縮になるわー。夕方静かに喜びに浸っていたら、とあるブログ記事で、心はパラシュートとおんなじで、開かないと役に立たないんだよー、というのを目にして、このカラフルなポスターと共に感動しました。私にとってOpen your mind は、命令みたいでつい斜めに見てしまいがちなフレーズですが、この小さな友達からの助言はストレートに私の心に届きました。このテーマも、きれい目の服を選べるようになると同じようにここしばらく考えていたことなので、そっちへ向かいます。最終目的地は、かわいいくてオシャレなお婆ちゃんじゃー💕というわけで、これからの私のブログは、センス良くてオープンなかんじになっていきます。これからもお付き合いよろしくお願いします(*´∇`*)

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  • 11Jul
    • Zeusゼウスで飲んだギリシャの泡コーヒー。

      いまフランスとベルギーがサッカーしてます。フランスがんばって〜。日本のカタキをとって〜。同じ青いユニフォームなんやし!オットはフランス戦を見るために飲み屋へ行ったので不在。友達の手前、フランスが勝つといいねぇ。先日オットとふたりでフランクフルトから西へ車で1時間ほどの、ライン川のほとりの町に泊まりました。そこでたまたま入ったレストランがとてもよかったのでご紹介です。→ゼウスZeusその名もゼウス。そう、神様です。ドイツ語読みだとツォイスと読むけど、ギリシャ語だとどう読むの?と聞いたら、やっぱりゼウスだそうです。私には馴染みのないギリシャ料理ですが、ドイツ生活の先輩からギリシャ料理店で大きなイカのフライを食べて美味しかったと聞いていたので、私がチョイス。食前酒のウゾーを「ビタミンです!」と持ってきてくれるあたりから、私の好み❤️ご飯はふつうにおいしくて満足。接客もフレンドリーで良い。月が見えてたテラス席も気持ちがいい。そして、デザートがわりにフラッペという、泡立てたアイスカフェ(それはドイツ式にコーヒーにバニラアイスが入ってるやつ)を頼んだ。そしたらこれが、コーヒーとバニラアイスと水と(わたしの大嫌いな)砂糖ジャリジャリの飲み物なんだけど、しっかりしたた泡の口当たりが夢のよう。驚いたまま、ほぼ一気飲みしてしまった。その衝撃の正体がよくわからないまま、食後のコーヒーをなんとなく頼んだ。そして、すごく満足してホテルへ。そしたら夜全然寝付けず、翌日身体がしんどかったです。予想外にもう1泊することになって、別のレストランでご飯を食べるもなんとなく物足りず、しかもなんかのテーマでオットと盛り上がって、2軒目としてまたZeusへ。驚くお店の人をよそ目に、まずはフラッペを頼んで、「これを飲みたくて戻ってきたの!」と伝えたら、素敵な給仕のお姉さんは「これ、おうちでもできるのよ」って、親切にも作り方を教えてくれた。出してもらってまたすぐに、中のアイスが溶ける前に飲み干した。そしたらお姉さんが私のとこへ来て、言った。「これはね、あつーい日中に、お水1リットルと一緒に1時間くらいかけて飲むのよー」と教えてくれた。ギリシャのコーヒーは濃いらしい。どうりで眠れなかった訳だ。でもめっちゃおいしいから悔いはないです、と伝える私。帰ってネットで調べてみたら、NHKでも取り上げられたことのある、日本でも知られているコーヒーの飲み方でした。それでペットボトルを振って作る方法で試してみたけど、やっぱりお店の味には及ばないんだね。妥協案として、そのあとしばらくはアイスの上にコーヒー淹れて飲んでました。ピスタチオアイスが相性良かった🍨またギリシャレストランへ行く時には飲んでみたいと思ってます。皆さんもどうぞお試しあれー。そんで、フランスがんばれ〜!0対0で後半に突入しましたねー。

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  • 03Jul
    • 健闘。

      強国ベルギーのないワールドカップはありえないけれども、日本のプレイは素晴らしかった!というのが、試合後のドイツのコメンテーターの第一声でした。そのあとも、戦略的に素晴らしいとか、アグレッシブでフレキシブルな姿勢が素晴らしいとか、勝ち負けでいうともちろん負けだけど、強豪ベルギー相手に健闘した日本については、称賛のコメントばかりでした。私はこれまでの試合は「日本は強いから勝ち進むに決まってるでしょ」と思って結果しかチェックしてなかったのですが、今日はたまたま最初から最後まで観て、ふだんサッカーを見ない私にもわかる健闘ぶりに感動しました。途中から音が聞こえにくいなと思ったら、心拍数が上がったからだったみたい。そんなことは滅多にないよ。人によってはひと回りも大きいベルギーの選手を相手に互角にプレーする姿にも感動した。世界に日本のサッカーのレベルの高さを示した試合だったと思います。私にとっては、選手の顔と名前を知ってる最後のワールドカップになりそうなので、見れて良かった。海老蔵さんは時差にも関わらずリアルタイムで見てたようなので、それもリスペクト(ドイツ及びヨーロッパは午後8時からでした)。ほんとに健闘だったから、明日はユニフォーム着て行こうと思います。お休みなさい。

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  • 18Jun
    • メガネの少年と仏語。

      こんばんはー。ドイツが初戦で負けても海老蔵さんほどには心が動かないんですよ。でも、お互いによく戦ったいい試合だったね。今日は午前中に、子供達とオットとストラスブールのいつもの室内体験型学習施設(というとつまらなそうだけど、オトナも楽しめるものもあって楽しいし人気の施設です)に行きました。その中の水で遊べるコーナーで、次女3歳9か月がその場を離れずに遊んでたから一緒にいたら、9歳くらいのメガネ男子がお母さんと一緒にやってきて、友達のメガネ男子と遊びはじめた。しばらくしたら、ものすごくがんばってハンドルを回して水槽に水を入れる遊びにはまって、友達がどっかへ行っちゃってもひたすらハンドルを回してる。水槽に溜まった水は、誰でも流せる蛇口がついてるので、うちの次女や他の小さい子が無情にもじゃーっと流したりする。それでもひたすらハンドルを回すメガネ君。次女のとなりのそのメガネ君を、やりたいことに一直線で男子っぽくバカっぽくってかわいいなー、ちょっと内向きな感じとかがくるりの岸田に感じが似てていいなぁ、こんな息子なら欲しかったなぁー、と、ぼんやり眺めながら妄想を膨らませる私。そのメガネ君はずーっとずーっとハンドルを回し続けてたんだけど、次女に付き添ってた私が、とある堰の蓋が開いてて効率よく水を送れてないことに気付いてしまった!次女が相変わらず水槽の水で遊んでてメガネ君との距離が近かったこともあり、私の妄想が膨らんでたこともあり、あんまりにもその場に長くいすぎたこともあり、私は思わずメガネ君に「ここ堰き止めんと水があっちに流れて、水槽に入る水が少なくなっちゃうよ。ほらここ、水位が低いでしょ?!」と言った。ハンドルの回しすぎで疲れて真っ赤な顔をしたメガネ君はまだ回そうとする。でも「めっちゃ疲れた〜」って感じだったから、「腕が痛いよね(笑)私がやったるでね」と言って、ハンドルをメガネ君から奪い取って回し始めた。次女も来たから一緒に。メガネ君は水コーナーの他の場所で遊んで、しばらくしたらお母さんや小さい弟と一緒に別のコーナーへ行きましたが、、、。次女がいなかったら私はただの変なオバハンやね。しかもメガネ君は(お母さんと仏語で話してたから)仏語話者で、私はだから英語で言ったから、私が言ったことをどれだけ理解したかはわからない。それでもかわいいメガネ君でした。あんなメガネ君が息子だったらいいけど、赤ちゃんとの生活はチョー大変だから、うちはもういいです。←なんだそれ(笑)その後に長女を子供用トイレへ連れて行ったら、あとからもう1人入ってきた。手を拭く紙はちょっと子供には取りづらい高さにあったから、オット母からの耳コピ仏語でテュヴ?(いる?)って聞いて一枚あげたらちゃんとにっこりしてMerci. って。ありがとって言えてエライわねー、って、私完全にオバハンやな(笑)もう40やからいいんやけど。←自覚がないので書いてみた。四年前に仏西海岸のイルドレ(島)へ行った時に、仏語でハイとイイエを言うのに抵抗があったことに気づいた(だっておフランス語やで⁈って、仏人相手なのに恥ずかしさが込み上げてきた記念すべき瞬間)ことを考えると、私の仏語はミジンコくらいの速度で上達してるらしい。いま2語言えるから、2歳児レベルかな?(笑)オット母はドイツ語勉強中やし、オットは怒ったり(そして泥酔したり)する時は仏語やし、オットの親戚はドイツ語に興味ないから、そのうち仏語も始めるつもりでいます。でもまぁ、職業訓練の後やね。今はそんな時間ナイよー。最近、中村江里子さんが「パリに住み始めた当時、仏語ができないと生活ができないと感じてひたすら勉強した」ってブログに書いてたけど、ようわかるわ〜、と思って読みました。私はおんなじ理由でドイツ語だし、条件が違ったらスワヒリ語でもタガログ語でも勉強したやろね(マイナーな言語と思って挙げてみたけど、私が知ってる時点でマイナーではないんやろな)。だから「ドイツ語できます」っていうよりは、「周りの人達が使ってる、私には母国語でない言葉で生活してます」って意識になってます。私的に理想的と思うのは、英語圏の南の島かイタリアみたいなステキな場所に旅して、そこで恋に落ちて結婚する流れです(大まじめ)。

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プロフィール

いなかそだち

性別:
女性
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
77年、岐阜の田舎生まれ&そだち。プロフィール写真の白丸のあたり、ドイツのすごく南に住んでいます。 ...

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