思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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アイランド
これまた、何が、一番言いたいのかいまいち不明な
映画です。

もちろん近未来を舞台にしたSF映画なんだけど、
科学の進歩に対する警鐘がテーマなのか、
お金かけたカーチェイスのシーンを大画面で見て
もらいたいのか、はたまた、命の尊さを訴えて感動を
呼びたいのか。。

どれなのかなあ?
どれもなのかなあ?

だとしたらちょっと、欲張り。
・・で、そのせいか、全部がちょっとずつ物足りない。^^;)

【内容】

時は、2019年。食生活から仕事、就寝まで完璧に管理された都市空間で
暮らすリンカーン。この区域の外は、大気汚染に冒されていて、そこだけが
安全な場所であると教え込まれていた。
安全ではあるが、単調な毎日。ここで暮らす人々の夢は、地上の最後の楽園
”アイランド”へいくこと。これは、抽選によって選ばれた幸運な人のみが
行ける場所である。
ところが、この”アイランド”には、恐るべき秘密が隠されていた。

予告編さんざん見てたし、”アイランド”なる場所が、楽園どころか、
死に直結した場所であるっていうことは、見る前から判ってたんだけど、
でも、”アイランド”の持つ意味。都市空間で暮らす選ばれた人たち
とはどういう人なのか・・・っていう謎解きには、ちょっと予想外の展開で
アッとさせられた。
だから、後半の『両者』のやりとりなんかも、結構おもしろかったし、
黒人の政府要員の存在なんかも良かった。
ところで、ちょっとネタばれになるけど、あの黒人の銃弾。
あれって、判っててやったんだよね??
話題のカーチェイスシーンは、私的には、ちょっと余計。
結構、長くて、途中眠くなってしまいましたわ。
それにしても、人間って怖いな。
でも、この話しって、近い未来に絶対にありえそうな話しだし、実は、
もうどこかでそういう事が起こってるかもしれないと思うとほんと
ゾッとするわ。
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stand


シャリーズ・セロンは、やっぱりすごい。
あんなにキュートで可愛くて、スタイル抜群なんだから、
おしゃれな映画に出て、ただ微笑んでいれば、それだけで
そこそこヒットするんだろうに、そうじゃないとこがさすが。
「モンスター」で肉体改造して、激太りの役をやったかと
思ったら、今度は、化粧っ気もなく、鉱山でススまみれ。
でも、相変わらず可愛いんだよね。これが。
そして、相変わらず強くってステキ。
この映画のシングルマザー役も実に良かった。
ほんとたくさんの元気や勇気をもらって来ました。
【内容】
暴力夫から逃げ出し、故郷のミネソタに帰ったジョージーは、
2人の子供を養う為に、給与の高い、鉱山で働き始める。
しかし、そこは、女性が働くことを嫌う男の職場。
彼女は、そこで想像を絶するセクハラに合う。
実話を元にした映画だそうだけど、たった10年前の
ことなのに、あんなひどいセクハラがあったなんて、まずは
驚ろき。
映画は、そんなセクハラに真っ向から対決する女主人公が
勝利を勝ち取るまでを描く。
会社に抗議すると、解雇を言い渡されたり、同僚の女性達が
自分の生活を守る為に誰も同調してくれなかったり(逆に非難
されたり・・・)そして、ラストの裁判シーンでの弁護士同士の対決。
・・とストーリー的には、よくある展開なのだけど、でも、ほんとに
感動させられた。
どちらかというと、セクハラ裁判よりは、家族愛がテーマなようで。
父親の集会での演説。息子との交流。そして、友人夫婦。
何度も泣かされました。
原題は、「North Country」
邦題「スタンドアップ」の意味は、映画のラストでわかる。
映画の感想サイトなんか見ると、邦題の方が良いっていう
意見が多いみたいだけど、私は、原題の方が良かったような気が。
要所要所ではさまれる、雪景色した鉱山の空撮。
雪に閉ざされた閉鎖的な町。これもこの映画の重要なテーマの
ひとつだった気がする。
残念だったのは、「THE有頂天・・」に、お客さんを取られたのか、
あまり、お客が入ってなかったこと。
それから、男性がほとんどいなかったこと。
まあ、テーマがテーマだけに、なかなか見る気にならないのかも
しれないけど、地味だけど、ほんと感動的な映画なんで、
一人でも多くの人に是非見て欲しいですね。
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I LOVE U

「フライ、ダディ、フライ」を見てたらミスチルの
ライブに行った事をまだ書いてなかったことに
気がついた。
昨年の11月27日(日)、場所は、東京ドーム。
古い話です・・。(笑)
ミスチルのライブは、おととしの日産スタジアム
野外ライブ以来、2度目だったけど、その時は、アリーナ
だったんで、ほんと盛り上がって楽しかったし、桜井さんの
歌唱力にも十分満足できたんだけど、今回は、1塁側スタンドの
結構上の方。
・・で、東京ドームってやっぱり音悪いね。
もちろん、メンバー米粒位だったし・・。
(SMAPの時は、”点”だったからまだまし?)
今回は、残念な事に、感動も中くらいってとこでした・・。(;;)
ミスチル位、メジャーになると、やっぱりドームとかでしか
できないのかもしれないけど、
でもねえ。やっぱりアリーナクラスの会場で聞きたいと
いうのが本音です。
選曲は、New アルバム中心で、それ以外の曲もアルバム曲が
多くて、コアなファンが喜ぶようなものだった気がする。
私は事前にネットで曲目チェックして、予習していったんで
かなり助かりました。
はっきり言って、ファン歴浅い私には、知らない曲もあったもので・・。^^;)
でも、日産スタジアムの時の様に、昔のヒット曲で有名な曲も
もっと聞きたかったな~。
(日産スタジアムは、ほんと昔のヒット曲たくさんやってくれたんで・・)
ただ、New アルバムの中では、「キャンディー」「靴ひも」が好きなんで
これは、生で聴けてほんと良かったかな。
「未来」、「ランニング・ハイ」も良かったな~。
でも、「Sign」
かなり期待していったのに、ラストにメンバーが挨拶してる時に
BGMで流すだけだったのは、悲しすぎました。
何でも、12/27の追加公演の時は、歌ったみたい。
ラスト公演だけ歌うっていうのは、ツアー上の演出なんだろうけど、
ずるいぞ・・。
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激動の年末年始も終わり、やっと普通に映画が

見られるモードに


・・で、2006年初めてみた映画が、これ。

胃も頭も反応鈍くってなってる正月明に見る
第一作には、ぴったりの映画だった。
映画館で予告見た時、結構おもしろそうだったのと
ミスチルが主題歌「フライング・ハイ」を歌ってるって
いうんで、見に行こうかと思っていたけど、すっかり
忘れてしまってた。
でも、DVDで十分だったかなとも。
【内容】
鈴木一(はじめ)は、妻と愛娘と郊外の建て売り住宅に住むサラリーマン。
家族仲も円満で、日々平凡な幸せを噛みしめている。
ところが、ある日、娘が何者かに殴られ負傷したとの知らせが。
娘を殴ったのは、衆議院議員の息子で、ボクシングの高校生チャンピオン。
復讐を誓って犯人の高校に包丁片手に押しかけるが、間違って、
その手前の落ちこぼれ高校に行ってしまう。
そんな鈴木にその高校の生徒達は、けんかの手助けをすることを申し出る。
お話は、予告そのまんまという感じの展開でお約束のハッピーエンド
お手軽って言えばお手軽かもしれないけど、最近の日本の映画に
ありがちな、肉体的にも精神的にも残酷に痛めつけるシーンって
いうのが皆無なんで、気分良く最後まで見られた。
バスのエピソードなんかも判っちゃいるけど、いいよね~。
ああいうの。
主役の堤真一は、今や冴えないおじさんをやらせたら
ピカイチでは?
TVでは、結構かっこいい役をやってるけど、やっぱり
堤真一はこれだな。
SABU監督の「MONDAY」の時のサラリーマンを彷彿させる
情けなさ。
それが、段々と修行を積む内に、あのライン入り緑ジャージが
かっこよく見えてくるところは、さすがだと思った。


岡田准一は、かっこよすぎですね~。
クールで、物静かな外面からは想像できない、内に秘めたる
熱さや苦悩。そして、寂しさ。
これって、地なの演技なの?
新聞か雑誌で読んだけど、彼は、ものすごい読書家で、
片時も本を離さないとか。
この映画でも、海をバックに本を読んでる姿は、実に
絵になってました。はい。
ただのアイドルとは言えない何かを持っていて、これからも
大注目ですね。
ところで、この映画って、なんで、主人公が在日コリアンっていう
設定なのかと思ったら、「GO」の金城一紀の原作なのね。
原作のレビューを読んでたら、随分、映画とは登場人物の
キャラが違うみたいで。
特に、主役の鈴木さんをプロデュース(?)する高校生達が
原作では、それぞれがそれなりのキャラのようである。
もちろん、岡田准一演じる朴舜臣(パク・スンシンも。
かなりおもしろいと評判なので、読んで見なくては。
そうそう、ミスチルの主題歌は、ラストほんのつけたしでした。
予告編の時は、結構、効果的に使われてたの残念。
「フライング・ハイ」は、この映画に良く合っていると思うので、
本編中でとはいわないけど、せめて映像にかぶせて欲しかったな。


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oda1


たべものの話しばっかりしてて、
一体、何の為に名古屋に行ったのか
本題について書くのを忘れるところだった。

今回の名古屋行きの目的は、半年間、月例行事の
ように行っていた 小田さんのライブ

Kazumasa Oda Tour 2005
”大好きな君に”

ファイナルステージを見にいく為。

もう、1ヶ月近く経って今さら・・って気もするので、
内容については、多くは語りませんが、私の中では、
まだまだあの時の光景がくっきりと。

いやいや、素晴らしかったです。

前回、6月に名古屋公演に行った時は、
招待席とおぼしき人たちも多数で、アンコール前に
ゴソッと帰ってしまってとっても寂しいものだったのだけど、
今回は、すごい盛り上がりでした。

2度のアンコールの後、ラストを告げるアニメの映像が流れても
お客さん9割方帰らなくてずっとアンコールの拍手。
当然、メンバー再登場で、プラス2曲歌ってくれました。

まあ、それだけじゃないけどね。

私もいろいろなアーティストのライブには、そこそこ
行ってるつもりだけど、あんなに余韻のあるライブも
初めてだったな。
何だか、帰るのがもったいなくて、終演後、1時間近くも
レインボーホールのあたりをうろうろしちゃいました。

半年に渡る今回のツアーは、全25ステージだったとか。
私は、その内の8公演に参加。
これって、多いの?少ないの?
私的には、ちょっと、努力が足りなかったかな・・とも。(笑)
それにしても、2005年は、小田漬けの一年だった。
学生時代に、レコードがすり切れるまで(CDの場合はなんて
言うの?音が飛ぶまで?)毎日、毎日、飽きもせず聞いていた
オフ・コースのあの小田和正に、まさか、この年になって
こんな形で夢中になるとはね。
でも、小田さんに再会して、何よりもうれしかったのは、
決して、小田さんのコンサートが懐メロコンサートだったり、
過ぎ去った若い日を思い出させてくれるものではなかったと
いうこと。
しっかりと現役で、しっかりと進化し続けていた小田さん
6月に出したオリジナルアルバム「そうかな」は、50万枚突破とか。
「また、頑張って曲書いて、必ず逢いに行くから。」
・・とステージから叫んでいたその言葉を信じて、私も頑張るぞ~♪








oda2



会場のレインボーホール ↑
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hituma


今回の名古屋行きは、時間もあまり無かったので
大好きなひつまぶしを食べることも叶わず。(;;)
今回は、いば昇に行きたかったのに残念でござる。
・・で、「せめて」と思って、ガイドブックに出ていた
このお茶漬けを買って帰りました。
お留守番の夫は、一口食べて、
「え?ひつまぶし・・ってこれ?(^^;)」
てへへ。。
ちょっと違いすぎましたね。
一応、レトルトにうなぎの刻んだのが入ってる
蒲焼きパックと三つ葉の香りも高い薬味パック
二袋構成という豪華版なんだけどね。
所詮はおみやげもの。仕方ないっすね。
でも、これなら自宅で作った方がおいしいかも。
1. うなぎの蒲焼をグリルでカリッと焼いて、
   刻む。(←ひつまぶしのうなぎは、このカリッが
   決め手であると思う)
2. わさび、のり、三つ葉をのせ、昆布茶を
   かける。
緑茶ではなく、昆布茶ってとこが、ミソです。
結構お勧めです!
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shiro



全国の
『シロノワール☆食べてみたいけど、
ちょっとね・・(^^;)』
ファンの皆さん。
お待たせしました!
とうとう、ミニ版の登場です。
私も、6月にシロノワールなるものを知ってから
非常にその『存在』が気にかかってはいたものの、
”22cmのアイス付きデニッシュなんて、喰いたか
 ないよ・・(-_-;)”
状態でした。
それが、今回、コメダ珈琲に行ったところ、
なんと、ミニサイズが・・。
写真を見てもらえればわかると思うけど、
サイズ的にも、ねっ。おいしそうでしょ?
知らない方の為に、ちょっと説明すると、シロノワール
いうのは、愛知県を中心に展開している珈琲チェーン店、
コメダ珈琲の人気メニューです。
クロワッサン風のまあるいデニッシュ生地に、ソフトクリームを
にょろにょろ。甘みの足りない人は、そこにシロップをかけて
食べるんだって。
辛党の私としては、許せない存在ですね。
ところが、実際に食べてみてびっくり。
いや~。おいしかったのよ。これが・・。
キーワードは、
ほかほか&ふわふわ&ひえひえ
まず、デニッシュ生地があったかいのにびっくり。
しかも、クロワッサンとかデニッシュというと、層に
なっている印象が強いのだけど、ふっかふかの
ホットケーキのような食感。
そして、温かいので、塗り込んである(?)マーガリンが
とけて、ほんわか、いい香りと適度なしっとり感。
そこににょろにょろしてあるアイスがまたおいしいの。
あんまり甘くなくて、濃厚でもない。舌触りもいい。
ちょうど、ミニストップのソフトクリームのような味がした
のだけど、どうでしょう?
さすがに、シロップをかける勇気はなかったのだけど、
恐れていた程、甘くもなく、あっという間に平らげて
しまった。
あれなら、シロップかけてもおいしかったカモ。
ただ、ミニ版だったから、おいしく頂けたけど、
普通サイズだったらどうだろう・・。
食べてる間に、熱でだらだらと流れ出すアイス・・。
う~ん。食べてみたい気もするが・・。


ちなみに、「シロノワール」の語源については、公式発表は
ないみたいだけど、
 
   白=シロ
   ノワール=黒
シロ+黒 ・・という説が濃厚みたい。
え?アイスが白だとして、黒は、何?
蜜?それともデニッシュ生地?
いえいえ、具体的なものをさしているのではなく、
”正反対”という意味を指しているみたい。
陰陽思想だな。
だとすると、この場合は、『温』と『冷』のコラボ・・って
とこでしょう。
でも、なんで、日本語とフランス語が混ぜてあるの~~??
そうそう、ブレンドもおいしかったです。
何故か、ナッツがついてます。

何かとカロリーの気になる喫茶店です。
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udon1


名古屋名物、数ある中で、味噌煮込うどんは

やっぱりはずせないでしょう。

でも、毎回食べよう食べようと思いながら、名古屋には、
夏行くことが多かったので、どうも食指が動かなくて・・。
今回初めて真冬に行ったので、やっと食べる事が
できました。

名古屋の味噌煮込みで有名な所といえば、やっぱり
山本屋総本家

・・ということで、名古屋駅JRセントラルタワーズ店
行ってみました。

お店に行ったのは、1時過ぎだったんだけど、そこそこ
行列が出来ていて、30分位待ったかなあ。
席に案内されて、お店お勧めという、親子煮込みうどん
注文。これは、名古屋コーチンと卵が入っている豪華版です。

しばらくして、運ばれて来た土鍋からは、ぐつぐつのうどんと
赤味噌のい~い香り。

「いっただきま~っす☆」

・・ということで、あつあつのうどんを1本食べて、びっくり!

「げっ、これ、生煮え~~~っ??」

そう、そのうどんは、強靱な『コシ』を持ったうどんだったので
ありました。

私のイメージとしては、煮込みうどんといえば、離乳食か、

老人食。はたまた、病人食。
くったくたになったうどんとばかり思っていたんだけど、
このうどんには、カルチャーショック。

ほんと、『コシ』なんてものじゃないんです。

うどんなのに、モグモグと一生懸命食べないといけないの。
なんだか、生のうどんをブツブツとかじってるような感じも・・。

でも、固いと言っても、全く芯がないから、生煮えってわけでは
ないのよね。
ガイドブックによれば、コシを出すために、うどんは、ほとんど
火を通さないとか。
もちろん、ゆででから煮るのではなくて、いきなり生うどんを
煮てるようで・・。


隣の座席では、東京から来たと思われる、おばさん二人組が

「何、これ~。煮てないんじゃないの~。
 私は、こういうのダメだわ・・。」

・・とデッカイ声で話していて、店員さんにイヤな顔されてた。

すみません。東京モンは、礼儀を知らなくて・・・。(^^;)

ん?礼儀をしらないのは、東京モンではなくて、おばさん?



私はと言えば、初めこそ、その固さにちょっと参ってしまった

けれど、段々とその固さがくせになってきてしまって、最後の方は、

快感にすらなってきて。
味もいいし、ちょっとはまる固さなんだよね。

それに、なんと言っても、味噌の味がいいの。
だしが効いてるせいもあるのだろうけど、甘くなく、塩辛くなく、
風味があって、絶品。

何でも、岡崎産の八丁味噌(赤)と、名古屋産の白味噌
混ぜたということだけど、どうしても赤だしというと、辛いか、
しつこいかの印象なんだけど、白味噌を混ぜてるせいで、
非常にまろやか。
思わず、最後の一滴まで飲み干してしまいました。

ただ、量はちょっと少なめかな~。
固いし、熱いし、食べるが大変だったので、食べた直後は、
満腹感あったのだけど、すぐおなかが空いてしまった。

そして、あの食感が忘れられなくて、

帰りには、おみやげに、生煮込みうどんを購入。

udon2


↑↑↑↑↑↑↑↑↑


生めんと味噌とだしパックがついて、630円也。
作り方どおりに作ったら、やっぱり、めんは固かった。
今度、くったくたに煮て食べてみようかな。
でも、そうしたらおいしくないよね。きっと。


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sakae


もう、松の内も終わろうかというのに、まだ年末の
ことを書いている私。
”来年の事を言うと鬼は笑う・・”
と昔から言われているけど、昨年の事を言ったら
鬼はどうするのだろうか。
つまらなくて寝ちゃうのかな?
でも、やっと、名古屋編まで来ました。
名古屋は、6月に続いて今年2度目。
でも、小田さんのツアーファイナルがどうしても
見たくて単身行ってしまいました。
それは、12月21日のこと。
上の写真は、クリスマス飾りも美しい栄の
町並みです。
前々日は、何十年ぶりかで名古屋に大雪が
降って都市機能はマヒ。
そして、ライブ翌日は、またまた大雪で新幹線の
ダイヤが乱れて大混乱
・・ってな状態の中、悪運強い私はまったく雪を見る
こともなく、無事、『名古屋攻略 冬の部』を納める事
ができました。
でも、今回は、時間が無かったこともあって
思うように名古屋攻略は出来なかったな~。
思うように食べたいものが食べられなかった事も
残念。
う~。6月に食べ残したものを今回食べたかったのに・・。

6月に書いた記事は、これ↓↓


ここの6/13から23日まで、延々と書いてます。
それでも、時間に追われながらも『味噌煮込みうどん』
あのうわさの『シロノワール』を食べてきました。
その話しを明日から書きます。
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rasho1


東寺の南大門を出て、大通りを5分程歩くと、
『羅城門址』という碑がある。
ここは、芥川龍之介の有名な小説「羅生門」の舞台と
なった場所である。
かねてから興味のあったこの場所を訪れることが
できた。
 『或る日の暮方の事である。一人の下人が
  羅生門の下で雨やみを待っていた。』
平安後期、国内の荒廃に連れて平安京南部の
治安は悪化の一途をたどり、洛南の羅城門周辺は
夜ともなれば誰も近付かぬ荒れた一画となっていた
そうだ。

しかし、その羅城門もかつては、平安京の正門で、
朱雀大路の南端に北端の朱雀門と相対して建って
いた楼門であった。
石碑の隣りの立て札には、
『嘉承三年(1107)正月、山陰地方に源義親を討伐した
平正盛は、京中男女の盛大な歓迎の中からこの門を
威風堂々と帰還している・・』
との記述がある。
羅城門は、平安京の正門であると同時に、戦いを終えた
勇者を迎えるいわば凱旋門でもあったようである。
だが、現在の羅城門は、礎石一つ残らず、大通りに面した
小さな公園に一本の石碑と立て札が残るのみ。
そこからは、夜な夜な出没しては、死人の髪の毛を抜く
老婆の姿も、勇者を迎える群衆の歓喜の声も全く想像する
事ができない。
立て札によれば、羅城門は、正面十丈六尺(約32m)、
奥行き二丈六尺(約8m)、門は二層からなり、屋上の棟
には、金色の鴟尾が輝いていたということである。
その場に立ち、32mという壮大な朱塗りの楼門を思い
浮かべる。
同時に、あたり一体死体の山となっている荒れ果てた門を
もイメージしてみる。
そして、現在の姿・・。
まさに盛者必衰。
その時代に思いを馳せれば馳せるほど、何だか、背筋が
寒くなってくる。
京都という街の歴史の深さは、今も姿を残す神社仏閣よりも、
こういう場所でこそ、思い入ることが多い。
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