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佐伯めぐみ
ワンポイント演説

国民の立場つらぬく党を



 いよいよ自民党、公明党政治にさよならの審判をくだすときがきました。比例代表に富山から立候補する佐伯めぐみです。

 私は先日、老人ホームなどお年よりの施設を訪ねました。ある施設の職員の方は、「利用料が払えず、介護を受けられない人もおられる」と心を痛めておられました。農家の方ともお話しをしてきました。「もう農業は続けられない。子どもに継げとはいえない」という声をたくさんうかがいました。介護を受けられる基準を高くし、介護が必要な方が利用できなくなる。農業へのやりがいもなくさせる。みなさん、これが自民党、公明党政権のやり方です。

 小学校6年生までの医療費無料化の訴えは、どこへいっても共感されます。富山市では、日本共産党が市民のみなさんととりくんだ署名は8000人を超え、今年10月から入院は無料になることが決まりました。日本共産党は、国の制度として子どもの医療費と75歳以上のお年よりの医療費を無料にするためにがんばっています。

 財源といえば、消費税増税しか思い浮かばないのが自民党、公明党です。民主党も社会保障の財源には消費税が必要という立場です。年間5兆円の軍事費、なかでも年間2800億円のアメリカ軍への思いやり予算をなくせば、後期高齢者医療制度は廃止できます。

 新しい国会では、国民のためになることには積極的に提起し、悪いことにはきっぱり反対といいます。いつでも国民の立場をつらぬく日本共産党をのばしてこそ、政治を変えることができます。みなさんの願いを日本共産党に託してください。

(7月30日、富山市) 



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2009年8月2日(日曜日)づけ