
自公政権に歴史的審判
日本共産党9議席を維持
比例北陸信越ブロック
議席回復ならず
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第45回総選挙は8月30日投開票され、自民・公明政権は国民の厳しい審判を受けて歴史的大敗を喫しました。自民党は、公示前の300議席から119議席へと3分の1近くに、公明党は小選挙区で全敗し31議席から21議席へ大幅に後退しました。
日本共産党は、比例代表で494万3886票を獲得し、改選前の9議席を維持しました。比例代表北陸信越ブロックで日本共産党は27万4816票(得票率6.1%)を得ましたが、議席の回復はなりませえんでした。
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県内での日本共産党の比例票は、2万3196票(得票率3.5%)でした。前回より2015票減らしましたが、2年前の参院比例選挙からは、得票で3436票、率で0.11ポイント増やしています。
小選挙区では、佐伯めぐみ北陸信越比例候補(富山1区重複)が6974票(得票率3.9%)を得ましたが、及びませんでした。
当落が決まった30日夜、佐伯候補は選挙事務所で「みなさんに支えられて最後まで戦い抜けた。いいことは推進し、悪いことには防波堤となるという日本共産党の立場を訴えるなか、後期高齢者医療制度の廃止などが実現の方向になった。今後も掲げた公約を実らせるために引き続きがんばりたい」とあいさつしました。
写真
選挙結果をうけて
あいさつする佐伯氏
=30日、選挙事務所
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「富山民報」
2009年9月5日づけ
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「総選挙の結果について」
2009年8月31日
日本共産党中央委員会常任幹部会
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-09-01/2009090101_02_1.html
総選挙最終盤
志位委員長の訴え
「建設的野党」の躍進こそ、政治を前に動かす最大の力
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-29/2009082905_01_0.html