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願い共産党に託して

富山
分野別後援会が宣伝



 富山県の日本共産党新婦人内後援会と富山市業者後援会は16日、富山市内で、総選挙で日本共産党をのばしてほしいと訴えました。

 富山市中心部の6カ所で訴えた新婦人内後援会の宣伝には、5人の会員が参加。佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)が「介護の基準を高くし、介護が必要な人が利用できなくするような自公政権に退場の審判をくだし、新しい国会で安心と希望が持てる政治にするために北陸信越の比例議席を獲得させてほしい」と訴えました。

 宣伝カーの近くに車を止めて演説を聞いていた男性は、「日ごろ共産党を支持しているわけではないが、今回は支持する方向で考えたい」と話していました。

 富山市業者後援会は、富山市北部など6カ所で宣伝。5人が代わるがわるハンドマイクで、「自民党は消費税増税を主張している。民主党も社会保障の財源に消費税を否定していない。軍事費や大型開発のムダの削減や大企業への行き過ぎた減税を見直し、消費税に頼らない財源を示している共産党にみなさんの願いを託してほしい」と訴えました。

 ショッピングセンター前で宣伝していると、70代の男性が「ぜひ活動資金に使ってほしい」と1万円を寄付し激励していきました。

写真

新婦人内後援会といっしょに
総選挙勝利を訴える佐伯氏
=16日、富山市



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2009年8月18日(火曜日)づけ