イメージ 1

日本共産党の勝利で自公政治に審判を

佐伯衆院比例候補と井上参院議員、
高岡・上市で訴え



日本共産党の佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)は8日、井上さとし参院議員とともに、富山県高岡市の街頭演説と上市町の演説会で衆院北陸信越ブロックの党議席獲得を訴えました。

 佐伯候補は、「農業や介護にやりがいをなくさせる自公政治に総選挙できっちり審判をくだそう」と呼びかけ。新しい国会で日本共産党は、建設的野党として国民のためになることは積極的に提起し悪いことにはきっぱり反対すると強調し、比例への支持を訴えました。井上氏は、福井県の国民新党の議員が民主党に移ったり、自民党と国民新党、社民党と民主党の取り引きなど、北陸信越でも各党が選挙に有利になるよう野合していることを批判。日本共産党こそ国民の願いを託すことができるとして、日本共産党を大きくのばしてほしいと訴えました。

 高岡市の街頭演説を聞いた男性(34)は、「法事で県外から帰ってきたので参加した。日本共産党はブレないところに信頼がおける。自分も日本共産党勝利のためにがんばりたい」と話していました。

 上市町の演説会では、10月4日の町議選に立候補する碓井憲夫町議(62)も訴え。総選挙と一体に町議選をたたかい、必ず勝利する決意を表明しました。

 参加した女性(75)は、「国民が主人公という訴えが良かった。後期高齢者医療制度などだんだんひどい世の中になっているので、共産党にがんばってほしい。比例は必ず入れます」と話していました。



「富山民報」
2009年8月15日づけ



総選挙勝利全国いっせい決起集会
志位委員長の報告
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-12/2009081201_05_0.html