
佐伯衆院比例予定候補
先頭にラストスパート
草の根で国民苦難解決にがんばる
共産党のばして
日本共産党富山県委員会と各地区委員会は、佐伯めぐみ衆院比例北陸信越予定候補(富山1区重複)を先頭に選挙勝利へラストスパートをかけています。
8日に富山市で開かれた党県委員会の全県活動者会議で佐伯氏は、日本共産党の青年キャンペーンカーによる宣伝の際に、「ハケン切り」され橋の下で生活している青年から生活相談を受け、党の地方議員の協力で生活保護を受けることになったことや、雇用促進住宅の廃止撤回にむけた党の一貫した取り組みに入居者から信頼が寄せられていることなどを紹介し、草の根で国民の暮らしを守る日本共産党の山口のりひさ比例候補の議席獲得と国政革新へ全力で奮闘する決意をのべました。
10日には、党北陸信越ブロックのいっせい宣伝が取り組まれ、佐伯氏、県委員会、各地区委員会、支部の党員が主要駅頭などで宣伝しました。参加者は、大企業応援ではなく暮らしを応援し正社員が当たり前の「ルールある経済社会」と、核兵器のない世界にむけオバマ米大領領に書簡を送り返書が届くなど「自主・自立の平和外交」の旗印をかかげる日本共産党を押し出し、北陸信越ブロックの党議席獲得を訴えました。
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「富山民報」
2009年6月15日づけ