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2009年国民平和大行進

富山―広島コーススタート

 2009年原水爆禁止国民平和大行進の富山―広島コースが4日、富山県朝日町をスタートしました。ô\日に石川県に引き継ぐまで県内を行進します。

 朝日町役場前で行われた出発集会には、約ôw人が参加しました。主催者を代表してあいさつした県労連の増川利博議長は、「国民平和大行進に、県内では毎年のべ1000人が参加している。プラハ(チェコ)でのオバマ米大統領の核兵器廃絶をめざす演説以来、世界で日本国憲法の『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼』する状況が出てきた。今こそ核兵器廃絶を求める草の根の運動が求められている」とのべました。

 朝日町の沢田雅文総務部長が激励のあいさつ。日本共産党の佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)が連帯のあいさつをしました。

 集会後、参加者は入善町に向けて行進。横浜市在住の通し行進者・栖原(すはら)秀夫さん(ô?)は、「昨年は、退職したのを機に神奈川県内を通し行進した。今年は、来年のNPT(核不拡散条約)再検討会議にむけて通し行進することを決意した。北朝鮮の核実験があったが、世界は核兵器廃絶へ大きく前進すると思う」と話していました。



写真

朝日町役場を出発した
国民平和大行進
=4日、朝日町



「しんぶん赤旗」

2009年6月6日(土曜日)