イメージ 1

山口、佐伯氏ら党演説会で訴え

富山・小矢部 

 日本共産党の山口のりひさ衆院比例候補は5月ôm日夜、富山県小矢部市で開かれた日本共産党演説会で訴えました。佐伯めぐみ同候補(富山1区重複)、砂田嘉昭小矢部市議も話しました。
 
 約50人の参加者を前に山口氏は、日本共産党が全国で困っている人を助けるために奮闘していることを紹介。大多数の国民の願いを国政に届けるため、衆院比例北陸信越ブロックの議席獲得に支援を呼びかけました。
 
 佐伯氏は、青年が希望をもって働けるよう日本共産党をのばしてほしいと訴えました。
 
 参加者からは、「山口さんも佐伯さんもわかりやすい話をする人ですね」「山口さんが紹介した(『社員を幸せにするような会社を通じて社会に貢献する』をつらぬきながら業績を上げている)寒天メーカーの会長の話と比べて、(小矢部市にある)スズキは『浜松に行け』と言ったりして大間違いだ」などの感想が出されていました。

 演説会に先立ち、山口氏は砂田市議とともに住民と対話。ある商店の店長からは、「大企業の対策ではなく、困りきっている零細業者を助けてほしい。その点では、自民も民主もダメ。共産党にがんばってほしい」との期待の声が寄せられました。



写真

総選挙で
日本共産党とのばしてほしいと
訴える山口候補

=5月30日、小矢部市



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2009年6月6日(土曜日)づけ