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憲法記念日 多彩な行動
核も戦争も雇用破壊もない世界へ

富山

 富山県の日本共産党や民主団体は三日、憲法を守ろうと各地で訴えました。

 佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補は、富山市内の二カ所で街頭宣伝しました。佐伯氏は、オバマ米大統領が「核兵器のない世界」をめざすと発言したことを歓迎。世界で紛争の平和的解決を求める声が広がっているのに、日本では改憲は憲法審査会を発動させようとするなど改憲への動きが強まっていることを指摘し、「『憲法守れ』の声を日本共産党に託してほしい」と訴えました。

 日本国憲法をまもる富山の会(青島明生代表)は、富山市婦中町のショッピングセンター前で宣伝。五十人が参加しました。構成団体の代表が交代で宣伝カーから訴えるなか、参加者が信号待ちの車のドライバーらにピンクのチューリップや憲法前文が書かれたうちわを手渡し、「憲法を守ろう」と呼びかけました。

 参加した「憲法9条の会inとやま」の呼びかけ人の七十代の女性は、「九条が守られなかったらすぐに戦争になってしまう。九条は憲法の要だから年をとっても守るためにがんばらないといけない」と話していました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2009年5月5日(火曜日)づけ



東京でおこなわれた憲法集会での
志位委員長のスピーチ

ぜひ、ごらんください!

「核兵器廃絶と日本国憲法9条」

記事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-05-04/2009050404_01_1.html

動画
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20090503/index.html