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くらし、雇用、教育などの要望次々と

佐伯衆院予定候補
住民の声を国政にと全力

 日本共産党の佐伯めぐみ衆院比例北陸信越予定候補(富山1区重複)は、住民の要望を国政に届けようと連日がんばっています。

 十五日は、富山市内で住民と対話。就学前までの無料化にとどまっている富山市の子どもの医療費無料制度を小学校六年生まで拡大する署名を呼びかけました。

 住民からは、子どもの医療費無料化はもとより、職場で行われている派遣切りの告発や、少人数学級を小中学校の全学年に拡大してほしいなど、さまざまな要望が寄せられました。

 佐伯氏は、くらしと雇用を守るために奮闘する決意をのべ、日本共産党を大きくのばしてほしいと呼びかけました。

 山口のりひさ衆院比例予定候補も連日、北陸信越ブロック内を駆け回っています。六日は、砺波市で開かれた日本共産党演説会で砺波市議選、総選挙での日本共産党躍進を訴えています。



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住民と対話し要望を聞く佐伯氏
=15日、富山市



「富山民報」
2009年3月25日づけ