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企業献金、政党助成金やめよ

山口、佐伯比例候補と多田市議候補訴え

富山・砺波市議選来月告示

 富山県の日本共産党呉西地区委員会は六日、砺波市内で演説会を開きました。山口のりひさ衆院北陸信越比例候補、佐伯めぐみ同候補、多田ひろかず砺波市議候補らが訴えました。

 山口氏は、民主党の小沢一郎代表への西松建設からの違法献金問題を取り上げ、事件の真相解明と企業・団体献金の禁止、政党助成金の廃止が必要だと強調。雇用や暮らし、医療、福祉、農業を守る問題で党への新たな期待が広がっていることを説明し、必ず北陸信越ブロックの討議席を回復する決意を表明しました。

 佐伯氏は、県内の製造大企業に派遣社員として勤務する友人が今月末に雇い止めとなり「私なんかいらない」と思っていることを紹介。「人を切り捨てるような働き方をやめさせるために、大企業にものを言えるただ一つの党、日本共産党をのばしてほしい」と呼びかけました。

 四月十二日告示の砺波市議選で空白克服に挑む多田氏は、この四年間、市議会が市民の要望を反映してこなかったと批判。,年寄りを大切にする⊃料と農業を大切にする8柩僂畔襪蕕靴鮗蕕覘せ勸蕕憧超を守る―政策を実現するため押し上げてほしいと訴えました。

 家族四人で参加した男性(四六)は、「雇用と経済の立て直しに共産党ががんばっているのがよくわかった。総選挙も市議選も応援する」と話していました。



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声援にこたえる(左から)佐伯、多田、山口の各氏
=6日、砺波市



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2009年3月8日(日曜日)づけ