
門前、駅頭で一斉宣伝
北陸信越ブロックの日本共産党組織は、「五県の力を合わせて必ず議席奪還を」といっせい宣伝にとりくみました。
北陸信越ブロック
衆院議席を必ず
富山
日本共産党富山県委員会と各地区委員会はJRや私鉄の駅頭、大企業の門前など県内二十九カ所で街頭宣伝を行いました。
春一番が拭くなか、富山市のJR富山駅南口前で行った早朝宣伝では、佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)と反保直樹県委員長が訴え。他の参加者が「ハケン使い捨て」問題を取り上げた赤旗号外を配布しました。
佐伯候補は、急激な雇用破壊を食い止めるために、 嵌鸚亀切り」で職を失った人への支援△海谿幣綢舂眠鮓曚糧鏗下圓鮟个気覆い茲β膣覿箸悗龍力な監督と指導O働者派遣法の抜本改正―の3つの取り組みが求められていることを強調。大企業から献金を受けている民主党では「非正規切り」はやめさせられないことを指摘し、総選挙や富山市議選を始めとした地方選挙で日本共産党をのばしてほしいと訴えました。
ビラを受け取った男性は、「今朝、(JR砺波駅でもビラをもらった。がんばってくれ」と参加者を激励していました。
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「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2009年2月14日(土曜日)づけ