予算要望で政府交渉
党富山県委が68項目
日本共産党富山県委員会は四日、政府に対して六十八項目の「政府予算編成に関する要望書」を提出し・交渉しました。
井上哲士参院議員、山口のりひさ衆院北信越比例候補、佐伯めぐみ同候補(富山一区重複)、ひづめ弘子県議ら地方議員十八人が参加しました。
黒部川のダム排砂による被害を防ぐために、排砂方法を検討する黒部川土砂管理協議会に被害住民などが参加できるよう公募による委員枠を設けるよう求めたことに対して、国土交通省は「当面はこのまますすめるが、要望については伝えていきたい」とのべました。
国道八号線の豊田=新屋間の高架化問題では、新しい将来交通需要予測や正確な渋滞時間測定、厳密な費用対効果の計算が必要な事態になっているとして、新しい数値を住民に公表し、計画を振り出しに戻すよう改めて求めました。
税金の完納を融資申し込みの要件にしないことを自治体と金融機関に徹底するよう求めたことに対して金融庁は、「税金の滞納があっても、税務署と分納の約束で対応してもらっているところは使ってもらえる。財務が赤字でも将来的に見込みがあるところは融資するよう指導している」「三月末にむけて再度、周知徹底していきたい」と答えました。
雇用促進住宅の廃止問題では、厚生労働省が昨年十二月二十六日、「廃止を決めた閣議決定の見直しも含めて検討する」と表明したことを取り上げて、雇用促進住宅を国の責任で存続するよう求めました。
…
「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2009年2月7日(土曜日)づけ
党富山県委が68項目
日本共産党富山県委員会は四日、政府に対して六十八項目の「政府予算編成に関する要望書」を提出し・交渉しました。
井上哲士参院議員、山口のりひさ衆院北信越比例候補、佐伯めぐみ同候補(富山一区重複)、ひづめ弘子県議ら地方議員十八人が参加しました。
黒部川のダム排砂による被害を防ぐために、排砂方法を検討する黒部川土砂管理協議会に被害住民などが参加できるよう公募による委員枠を設けるよう求めたことに対して、国土交通省は「当面はこのまますすめるが、要望については伝えていきたい」とのべました。
国道八号線の豊田=新屋間の高架化問題では、新しい将来交通需要予測や正確な渋滞時間測定、厳密な費用対効果の計算が必要な事態になっているとして、新しい数値を住民に公表し、計画を振り出しに戻すよう改めて求めました。
税金の完納を融資申し込みの要件にしないことを自治体と金融機関に徹底するよう求めたことに対して金融庁は、「税金の滞納があっても、税務署と分納の約束で対応してもらっているところは使ってもらえる。財務が赤字でも将来的に見込みがあるところは融資するよう指導している」「三月末にむけて再度、周知徹底していきたい」と答えました。
雇用促進住宅の廃止問題では、厚生労働省が昨年十二月二十六日、「廃止を決めた閣議決定の見直しも含めて検討する」と表明したことを取り上げて、雇用促進住宅を国の責任で存続するよう求めました。
…
「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2009年2月7日(土曜日)づけ