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偶然の出会いが
命をつなぐことができました。

今月8日におこなった、
日本共産党の新春のつどい。

 記事
 http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/22809433.html

参加された方がきのう、
入党してくださいました!



いり口で
参加者のみなさんに
ごあいさつしていると、

「このつどいは
 だれでも入っていいんですか。

 私、いぜん
 金沢の市議会議員さんに
 たいへんお世話になったんですけど」

と、声をかけられました。

「もちろんです!
 ぜひ、お入りください」

とび入り参加に
心が躍りました。


終了後、

「今日は
 本当にありがとうございました」

みなさんと握手。

その方にも
お礼をのべながら、

「どちらにお住まいですか」
「富山市です」

と、お話し。

もっとききたかったのですが、
握手をもとめてくださる方々の
波にのみこまれ…

となりにいた
県委員長の反保さんに
お願いして引きとめてもらいました。


あとで
きいてびっくり。

その方は、
ホームレスでした。

たまたま会場にいらして、
「今日の催しもの」の掲示板に

「日本共産党」

と書いてあったのをみて、
きてくださったそうです。

「じつは、
 仕事もなく、住むところもなく
 困っている。

 助けてもらえませんか」

そんな話だったとのこと。

まさか、
たいへんな事態に
追い込まれている方とは
想像もできませんでした。

その夜から数日間は、
豊田にある
日本共産党のセンターに
宿泊してもらい、

すぐ、
前富山市議会議員の
中山雅之さんも相談に。

ようやく
公営住宅の入居が
決まりました。

いま、
しんぶん赤旗の配達の
バイトをされています。

そんななか、
信頼がうまれ、
中山さんのすすめで
入党。


金沢で
日本共産党に出会ってなかったら…

つどいのとき、
声をかえてもらわなかったら…

偶然の出会いの大切さと、
日本共産党のあったかさを
あらためて感じました。



このつどいには、
中山さんが生活相談にのり、
入党されたべつの方も
参加されていました。

会場で
報告されると

「よかったね!」

みなさん、
大きな拍手と
よろこびの声があがりました。

「今度は
 だれかの役に立ちたい」

この間、
入党されたみなさんが
いわれる言葉。

この想いが
もっとひろがれば、
人と人とをむすびつける
大きな輪になっていきますね。

とても
うれしいできごとでした。