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総選挙勝利へ奮闘誓う

山口候補ら決意
富山で新春のつどい

 日本共産党富山県委員会は八日、富山市内で新春のつどいを開き、総選挙勝利への決意を固めあいました。

 山口のりひさ衆院北陸信越比例候補は、雇用促進住宅廃止に対して長野県でも新潟県でも住民が立ち上がっている事例を紹介。「国民といっしょに、声をあげて要求を実現するだけでなく、政治を切りかえる一年にしよう」と呼びかけました。〇三年、〇五年の総選挙できん差で議席を失ったことも触れて、「今回は絶対に譲ることはできない」と、議席を必ず勝ち取る決意を語りました。佐伯めぐみ同候補(富山1区重複)は、年末年始の活動を通じて、国民が声を上げることで政治が実際に変わってきていると強調。今年を政治を変える一年にしようと訴えました。

 富山県労連の荒木欣則幹事、富山県革新懇の池田克巳事務室長、県身体障害者福祉協会の久々江除作事務局長・常任理事(障害者六団体事務局担当)が連帯のあいさつ。富山市など、今年中間地方選挙がたたかわれる五市二町の議員・候補者らが紹介され、代表して中山雅之前富山市議が総選挙勝利の先頭に立つ決意とあわせて、「中間地方選挙でも、全員必ず勝ち抜く」と決意をのべました。



写真

手をあげて声援にこたえる衆院と地方選挙の候補者
=8日、富山市



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2009年1月10日(土曜日)づけ



「党旗びらき」での
志位和夫委員長のあいさつも
ぜひごらんください!

「総選挙勝利を党史に刻む年に」

動画
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20090105/index.html

テキスト
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-06/2009010604_01_0.html