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「大企業の横暴とたたかおう」
派遣の青年2人入党

富山・新川地区

 富山県の新川地区は、年末に相次いで2人の派遣労働者の青年を党に迎えました。1人は、単身アパートを対象に訪問・対話するなかで出会った20代の青年です。23日に佐伯めぐみ衆院北陸信越比例(富山1区重複)候補と地区常任が訪ねたところこの青年は「仕事が減って、自宅待機させられています。この先が不安」と打ち明けました。

 インターネットで共産党の動画を見て「われわれの味方だとわかった」と話すので、「大企業は雇用を守る体力があります。いっしょにたたかっていきましょう」と入党を訴えると、快諾し、「しんぶん赤旗」を購読することになりました。

 もう一人は、入善町の町議が他県の市議から「相談にのってほしい」と頼まれた30代の青年です。

 2人の町議が「派遣切り」で住まいを失った青年の住まいを探し、年を越すめどがたちました。26日に「今度はあなたも困っている人を救う立場になって、たたかっていきしょう」と話すと「わかりました」と入党しました。



「しんぶん赤旗」
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2008年12年30日(火曜日)づけ