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若者使い捨てやめよ
キャラバンが富山で訴え

 「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」の青年キャラバンが二十二日午後、富山県入りし、富山市内5カ所で宣伝しました。

 強い風雨のなか、佐伯めぐみ北陸信越比例候補(富山1区重複)、日本民主青年同盟富山県委員会の青山了介委員長らが訴えました。

 参加者が日本共産党を紹介したパンフレット『私たちはこんな新しい日本をめざしています。』などを配布しました。各所で、「こんな日に大変ですね。がんばってください」と激励を受けました。

 佐伯候補は、「大企業からお金をもらっていない日本共産党が大きくなれば政治は変えられる。使い捨てのような働かせ方をやめさせるために日本共産党を伸ばして…」と訴えました。

 JR富山駅北口では、「派遣として自動車関連企業で働いていたが、十二月で雇い止めと言われている」という男性(三六)と対話に。参加者は、「困ったら相談してほしい」とパンフレットを手渡しました。同駅南口での宣伝では、訴えをじっと聞き入る人が何人もいました。

 今回の宣伝では、初めてマイクを握り日本共産党への支持を訴えたり、ビラを配った参加者もいました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2008年12月24日(水曜日)づけ



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