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障害者自立支援法の廃止を
党富山県委員会が障害者団体と懇談

 日本共産党富山県委員会は五日、富山市内で県内の障害者団体と懇談しました。党からは、佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)、ひづめ弘子県議、中山雅之前富山市議らが参加。障害者団体は、富山県身体障害者福祉協会、富山県障害者(児)団体連絡協議会ら五団体から六人が参加しました。

 佐伯氏は、廃止予定の雇用促進住宅に入居している知的障害者が障害基礎年金では暮らせないと話していたことなど紹介し、「障害者自立支援法を廃止し障害者福祉が充実するようがんばる」とあいさつしました。

 懇談では、障害が重いほど負担が増える障害者自立支援法の問題、精神障害者と後期高齢者医療制度に入っていない六十五歳から七十四歳までの重中度障害者が県単独医療費助成制度で支援されない問題などについて意見交換しました。

 精神障害者家族連合会の代表は、精神障害者は病気の治療にひと月十五万~十六万円かかる人もいることや、二十歳前後で発症するため年金をかけていない人が多く障害者の三分の二が親の負担で暮らしていることを紹介し、「ぜひ県単医療費助成制度の対象にしてほしい」とのべました。

 ひづめ県議は、「みなさんの運動と協力して県議会でも取り上げていくので、これからも要望をきかせてほしい」と話しました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2008年12月11日(木曜日)づけ



「障害者自立支援法を廃止し、
 人間らしく生きるための新たな法制度を」

2008年12月1日 日本共産党

ぜひ、お読みください。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-02/2008120205_01_0.html