「経済提言」

営業大変 派遣で解雇

富山で報告会
山口比例候補に業者、青年

 日本共産党富山県委員会は六日、山口のりひさ衆院北陸信越比例候補を招いて、党の「緊急経済提言」
にもとづく報告・懇談会を富山市内で行いました。三十人余りが参加。景気悪化によるくらしや雇用・営業などへの影響の実態や、質問・意見などを交換しました。

 山口候補が「提言」の内容について報告。ひづめ弘子県議が経済団体などに申し入れを行ってきた内容を紹介し、佐伯めぐみ比例候補も訪問先で出された声や実態を報告しました。

 会場からは「制度融資の金額を増やすという話もあるが、借りて返すめどがたたないというのが現状。滞納を棚上げして融資してほしい」という個人事業主の声や、「九月いっぱいで派遣先から解雇された。派遣会社からは、仕事は無いと言われて自力で就職先を探している」という青年労働者が発言。年金生活者や医療分野からも実態が意見が出されました。

 山口候補は、発言などを通して、富山でも国民がたたかいに立ち上げっていることを実感したと強調。「北陸信越の議席を獲得することが、国民の苦難を解決する大きな力になる」と話し、総選挙勝利への決意を語りました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2008年12月10日(水曜日)づけ



「大企業・大銀行応援か、
 国民のくらし応援か」

 景気悪化から国民生活を守る
 日本共産党の緊急経済提言

 ぜひお読みください。
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-12/2008111205_01_0.html