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暮らし守る先頭に

北陸信越ブロック
党候補者会議開く
 
 「雇用、くらし守るたたかいに先頭にたって議席奪還を」―。日本共産党の北陸信越ブロックの衆院候補者会議が九日、新潟県上越市で開かれ必勝を誓いあいました。

 比例の山口のりひさ(長野1区重複)、かねもと幸枝(福井1区重複)、佐伯めぐみ(富山1区重複)、佐藤まさゆき(石川1区重複)、たけだ勝利(新潟1区重複)、中野さなえ各候補、小選挙区の、きしの正明(長野2区)、いわや昇介(同3区)、上田ひであき(同4区)、三沢よしお(同5区)、はしもと正幸(新潟6区)各候補が出席。活動経験を交流し、今後のたたかい方について意見交換しました。

 山口候補は「経済提言」をもって経営者など思想的立場の違う人たちと広く積極的に懇談している経験から、「自民党政治を変えたい思いは一致する」と語りました。

 今井誠ブロック責任者が、「自民党政治の矛盾を候補者活動で切り開く気概」を強調しました。河邑重光書記局員は「いま、雇用問題など党独自の主張が国民、マスコミの関心を呼んでいる。候補者が党の代表として国民の活動を打開する活動にテンポをあげよう」と訴えました。有坂哲夫農漁民局長も参加しました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2008年12月10日(水曜日)づけ