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「私のおうちがこわされるって、
 学校でうわさになっとるが」

「どうしようか、と
 お父さん、お母さんが
 話しあっとるみたい。

 私、転校せんといけんのかな」

こう話してくれたのは、
雇用促進住宅に住む
小学生のおんなのコ。

雇用促進住宅の廃止は、
子どもたちまで
不安にさせています。



今月24日(月)、
日本共産党の比例候補、
山口のりひささんが
富山へ。

ごいっしょに
雇用促進住宅の廃止の問題に
とりくみました。

 記事
 http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/20817887.html

富山市では、
住宅前で街頭宣伝も。

すると、

雨のなか、
傘もささずに
2人の子どもたちが
かけつけてくれたのです。

かぜをひいたら大変!

傘をさしだすと、
ふたりであいあい傘。
私と山口さんの話を
最後まできいてくれました。

家まで送っていくとき、
話してくれたのが、
学校のうわさとご両親のこと。

胸のなかには、
いろんな気持ちが
うずまいていることでしょう。

山口さんがおっしゃるには、

長野の須坂市にある
住宅が廃止されると、
その地域の小学校のクラスが
ひとつ減るとか。

野球のチームも
つくれなくなってしまいます。

地域ぐるみの運動で、
国に廃止撤回にもとめる署名が
2か月で1万筆も
あつまったそうです。

 守ってあげられるように、
 がんばるからね



南砺市の井波、富山市で
住宅におすまいの
みなさんと懇談しました。

井波では、

南砺市議会議員の
中島満さん、
日本共産党の
井波支部のみなさん、

そして、
南砺市議会議員選挙で
がんばられた
大浦進さんも参加。

どちらの懇談でも、

「3年後に退去といわれても、
 つぎ住む場所のメドがない。
 ずっと住み続けたい」

「民間のアパートだと家賃が高い。
 年金で住めるところはない」

「契約の内容によっては、
 引越し費用などがでない人もいる。
 差がありすぎる」

あと、

「説明会が
 やられるようになってよかったけど、
 平日の夜では参加がむずかしい。

 みんなが
 参加しやすい日にできないのか」

という意見も。
本当にそうですよね。

井波では、
地域の町内会長さんも
きてくださいました。

「今回、
 廃止の対象になっていない
 住宅の人たちにも声をかけるべき」

「井波だけでなく、
 福野、福光の住宅とも連携して、
 南砺市全体の問題に
 していくことが大切。」

さらには、

「今度、
 町内会で話しあってみよう。

 署名は、
 ひとつの意思表示。
 すぐにでもやれること。

 市長もあたらしくなった。
 議会にはたらきかけるのもいいね」

とても重要な観点。

すばらしい知恵を
だしていただきました。

いまこそ、
住民のチカラで
政治を変えるときです。



写真

1枚目、

「いろんな人たち、
 各政党にもよびかけて、
 いっしょに廃止撤回にむけて
 とりくんでいきましょう」

と、山口さん。
井波にて。

2枚目、

今日、
この住宅をたずねると、

…やっぱり、

子どもたちが
かぜをひいていました。

あちゃー、
本当にごめんね。

こんこん、と
せきをしながらも

にこにこ、と
出迎えてくれました。

ありがとうね。

はやく元気になりますように。