
議席回復何としても
市田書記局長、山口・佐伯比例候補に声援
市田忠義書記局長を迎えた日本共産党街頭演説が二十九日、富山駅前で開かれました。寒気団が通過し、冷たい雨がふる悪天候でしたが、勤め帰りの人が足をとめるなかどCIC前広場を埋めた聴衆から、「がんばれ」「がんばるぞ」と威勢のいい声援がとびかいました。
山口のりひさ衆院北陸信越比例候補が「政治を変えたいという国民の熱い思いを国会に届けたい。どうしても議席を回復させてください」と訴えました。
佐伯めぐみ比例候補(富山1区重複)は「青年が希望をもって働ける社会をつくります」と元気いっぱいに政策を語りました。
魚津市からきた福井礼子さん(六〇)は演説を聞いて開口一番、「明るい」。党員の数がのびている勢いを感じたといいます。「市田さんの演説は『民主党に政権をとらせたら』という意見をくつがえせる内容。木島日出夫さんの議席をぜひ山口さんに引き継がせたい」
市田氏の話を楽しみにしてきたという砺波市の女性(二五)は「これまでも共産党に投票してきたけど、今度の総選挙はますます応援したくなりました」。
市内の中小企業で働く男性(五一)は「世界不況なんて騒いでいるが、中小企業は何年も前から不況で苦しんでいる。大企業ばかり援助したってさっぱり私らには還元されない。自公政治はいますぐ審判をうけるべきだし、いまこそ共産党が躍進するときだ」と、語りました。
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「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2008年10月31日(金曜日)づけ