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新テロ法延長反対
富山・2団体がデモ

 新テロ特措法延長法案の参議院での審議が大詰めを迎えた二十八日昼、国民大運動富山県実行委員会と安保破棄・諸要求貫徹富山県実行委員会は、新テロ特措法の延長反対・後期高齢者医療制度廃止・消費税増税反対などを掲げて、富山市内をデモ行進しました。五十人余りが参加しました。

 主催者を代表してあいさつした県労連の増川利博議長は、「憲法九条を守ろう、後期高齢者医療制度を廃止しようという世論が大きくなったように、運動が世論を変えることに確信を持って行進しよう」と呼びかけました。

 参加者は、「参院での徹底審議を行え」「アメリカへの軍事協力はやめろ」などと唱和しながらJRと山駅前の目抜き通りを行進しました。

 通りがかった男性(二十七)は、「自衛隊が直接人殺しに行っているわけではないと思うので何とも言えないが、度が過ぎる支援はいけないと思う」と話していました。

 日本共産党の佐伯めぐみ衆院北陸信越比例候補(富山1区重複)も参加しました。



「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ

2008年10月29日(水曜日)づけ



写真
Gさんより