
山口衆院比例予定候補と
佐伯めぐみ同予定候補
北信越の議席獲得へ大車輪
日本共産党の山口のりひさ衆院比例北陸信越ブロック予定候補とさえきめぐみ同予定候補(富山1区重複)は、北信越の共産党の議席獲得へ大車輪で奮闘しています。
山口のりひさ衆院比例予定候補は十月、富山と新潟の県知事選支援をはじめ北陸信越の各県を駆け回っています。二十九日には、市田忠義書記局長を迎えてJR富山駅前CIC前広場で開いた街頭演説に参加し、佐伯めぐみ同予定候補とともに訴えました。
佐伯同候補も連日、街頭宣伝や訪問・対話、「赤旗」拡大などで奮闘しています。
このうち、十月二十四日夕は、JR富山駅前で総選挙での日本共産党の支持と二十九日の街頭演説への参加を呼びかける宣伝に参加。宣伝カーでの訴えや「赤旗」号外と街頭演説の案内ビラの配布に取り組みました。
佐伯予定候補は、「若い人のがんばりと日本共産党の国会質問が結びついて、日雇い派遣を見直すことになった。若い人が元気よく働けるようにするために、日本共産党に願いを託してほしい」「日本改革の展望を示す市田書記局長の街頭演説をぜひ一度聞いてください」と訴えました。
ビラを受け取った人が何人も「ガンバレよ」と佐伯予定候補を激励していきました。佐伯予定候補と話したことがあるという富山大学2年の男子学生は、街頭演説参加の呼びかけに「わかったよ」と返事。沖縄県から来た夫婦は、比例で共産党に入れると話していました。
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「富山民報」
2008年11月5日づけ