

19日投票だった
富山県知事選挙。
日本共産党が参加している、
明るい富山県政をみんなでつくる会
(みんなの会)の
こめたに寛治さんは、
当選とはなりませんでした。
今回の選挙は、
「このままの政治でいいのか」
「政治を変えたい」
という県民の願いに
どの候補者が
こたえることができるのかが
問われました。
私も
毎日のように
宣伝カーにのって、
政策のお訴え。
夜は、
こめたにさんの
個人演説会で
お話しさせていただきました。
「自民党でちゃ、
もうあかんちゃ。
だからといって
民主党も共産党も
たよりにならん。
しかし、
自民党よりの石井さんでは、
ますますくらしにくくなる。
今度は、
こめたにさんに入れっから。
(上市町)」
「いま、
期日前投票に
いってきたところ。
こめたにさんに
入れてきたよ。
最近、
孫がうまれた。
子どもの医療費を
小学6年生までに
してくれる人に
知事になってほしい。
近所の人にも
いっておくから。
(高岡市)」
なかには
「あなたの
たくましい話に
胸をうたれた」
と、
涙を流しながら
話をきいてくださった方も。
とてもうれしく、
励みになりました。
こめたに寛治さんに
よせられた
54、113の票。
たくさんの方からの
願いと期待だと感じています。
すべての小学校、中学校で
35人以下学級を
県が発注する仕事は
時給1、000円以上に
など、
こめたにさんが
かかげた公約、
「6つの緊急プラン」は
共感がひろがりました。
http://www.minnanokaitoyama.sakura.ne.jp/6kinkyu.html
こめたにさんは、
選挙結果をうけての
あいさつのなかで、
「いまの政治を変えたい、変えようという県民の気持ちを選挙期間中、県下をまわって強く感じた。
大きな政治変革の流れをつくるために、今後ともがんばりたい」
と、話されました。
私も、
おなじ気持ちです。
井波での個人演説会。
ある男性の言葉が
忘れられません。
「意見をいわせてほしい」
と、突然
手をあげられました。
「わしは、
綿貫さんの信者だ。
自民党、公明党では
日本はまかせられん。
でも、
今回はこめたにさん、
あんたに入れっちゃ。
もう、がまんならん」
「だが、
相手は現職。
今回、あんたは落ちるだろう。
でも、
これからの富山県にとって
大きな力になる。
もっと
支持する人の輪をひろげて、
本気で勝つ気でがんばってほしい」
みんなの会と
こめたに寛治さんが訴えた、
後期高齢者医療制度の廃止
子どもの医療費の無料化
などの
公約を実現するために、
ひきつづき運動を
大きくひろげていきたいです。
そして、
いよいよ衆議院選挙。
私、佐伯めぐみ、
みなさんの願いが
かなえられるように
がんばっていきます!
…
写真
1枚目、
こめたにさん、
おつかれさまでした。
2枚目、
はじめて
選挙を手伝った人が
たくさん。
「アナウンス、
めっちゃ楽しい。
佐伯さんの選挙のときも
やりたいデス!」
「当選できなくて
残念です。
私も悔しい気持ちで
いっぱいです。
総選挙で、
頑張って下さい。
私も精一杯
応援させてもらいます」
と、うれしい言葉。
若い人から
勇気づけられています。