
今月19日(日)が投票。
秋の深まりとともに
もり上がっています。
日本共産党は、
「明るい富山県政をみんなでつくる会」
(みんなの会)の一員として、
みんなの会の候補者の当選のために
がんばっています。
みんなの会のホームページ
http://www.minnanokaitoyama.sakura.ne.jp/index.html
私も、
毎日のように
宣伝カーにのって、
政策をお伝えしています。
「いまの知事なんて、
自民党やろ。
もう期待せん」
みなさん、
そう思っておられるのですね。
「いま話きいとった。
今度はあんたんとこに入れる」
こんな
うれしい言葉も
いただいています。
…
5日(日)は、
南砺市へ。
お天気もよく、
朝から農作業されている人が
たくさんいらっしゃいました。
ずーーーーーーーーーーッと
遠くの田んぼから
話をきいてくださる方も。
走って
お礼にいくと、
「もう田んぼはつくれん。
つくるだけ、赤字になる。
汚染米っていうが、
そもそも米を輸入しとっから
いけんがやちゃ。
それで
こっちには
減反させといて」
ぼやきのような
静かな怒りのような
声でした。
…
私の友だちから
メールが届きました。
「汚染米や中国のメラミン牛乳。
うちの会社は大打撃。
名前まで出ちゃってるし。
知らないで使っていたとはいえ、
やっぱ名前が出ることは痛いなぁって」
ええッ、
そうなの。
おどろいて
すぐに電話しました。
友だちの会社の対応は
早かったようです。
しかし、
報道は
悪質な業者だけではなく、
すべての会社に
責任があるような
とりあげ方。
「末端はがんばってんだよ。
動揺することもなく、
必死に現場を守ってんの。
信頼信用を失わないように」
「事故米はモラル。
モラルもだけど、
チェック体制も大切」
小泉首相がおこなった政治は、
なんでも規制緩和。
お米の流通にも
影響がありました。
2004年に
お米をあつかう業者の
許認可制をなくしました。
届け出さえすれば、
だれでもお米を
売り買いできるように
してしまったのです。
友だちに
この話をすると
怒っていました。
「『食』って
『人』と『良』が
組み合わさっていると思わない?
『人』を『良』する
『食』のはずが、
脅かされている。
とても悲しい」
食の仕事をしている
友だちだからこそわかる、
食のありがたさ。
胸に響きました。
「米の輸入自由化は
やめてほしい」
「自分の子どもが給食で、
汚染米のでんぷんをつかった
卵焼きを食べていたかと思うと…、
本当に不安。
地元でとれたものを
子どもたちに食べさせて」
うかがってきた
たくさんの声を
胸にかかえて、
私も
農水省の富山農政事務所に
申し入れしてきました。
記事
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_samegu2/17703387.html
…
9月の県議会でも
お米の輸入について
話しあわれました。
日本共産党、社民党、民主・県民クラブが提案した
「ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書」
くやしいことに、
自民党、公明党の
反対で不採決。
県議会議員の
ひづめ弘子さんが
賛成の討論。
自民党の議員さんが
反対の討論に立つと、
「やめとけ、やめとけ。
たちうちできるわけないやろ」
「おまえはどこの国のもんだ」
「反対したこと、
地元で言いふらすゾ!」
などなど、
議会は
大さわぎになったそうです。
農家の人の苦しみ、
食の安全の大切さが
わからないのでしょうか。
そんな自民党が
中心となって応援している
候補者には、
知事になってもらいたくない!
そう思いました。
…
写真
秋風と
なにを語らう
コスモスよ