
北陸から共産党の議席必ず
”若い人、頑張って”
佐伯候補に富山市民
日本共産党の佐伯めぐみ衆院北陸信越ブロック比例候補(富山一区重複)は二十日、赤星ゆかり富山市議や富山市南部地域の党支部といっしょに、五カ所で街頭宣伝や対話・支持拡大。
佐伯候補は、舛添厚生労働大臣が十九日、後期高齢者医療制度の廃止を含めた抜本的見直しに言及したことを取り上げ、「これは日本共産党と国民の共同の運動が実を結んだもの。後期高齢者医療制度を廃止するために、総選挙で日本共産党をのばしてほしい」と訴えました。
同市上新保では、街頭宣伝後、佐伯候補と赤星市議、支部の党員が住民と対話。熱心に演説を聞いていた女性(61)に対し、日本共産党とこめたに寛治県知事候補への支援をお願いしたところ、「おっしゃる通りです。私と夫の給料から毎月六万円も年金保険料が取られている。役所は、私が死んでも二人分取ると言っていた。取るものだけ取ることに我慢ならない。あなた方若い人にがんばってほしい」と話していました。
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写真
有権者に総選挙と知事選への支援をお願いする
佐伯候補(右から2人目)ら
=20日、富山市
「しんぶん赤旗」
東海・北陸信越のページ
2008年9月23日(火)づけ