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11月におこなわれる
南砺市議会議員選挙。

井波選挙区の
日本共産党の候補者が
決まりました。

大浦進さん。

64歳。
山下町におすまいです。

これまで
がんばってこられた
坂本勝彦さんの
バトンを引きつがれます。



この間、
大浦さんと
いっしょに活動。

公営住宅をまわって、
いろんな方とお話しをしました。

身体障害者の方からは、

「自立支援法が変わって、
 作業所の利用料が上がった。
 工賃だけではやっていけない。
 障害者を厄介者にせんで」

お母さんたちからは、

「2年後、
 井波高校がなくなるときいた。
 (県内5校、
  井波、海洋、二上工業、有磯、大沢野工業が対象)

 これ以上、廃合されると
 うちの子どもが高校にいくとき
 どうなるのか心配。

 保育所も統合するなんて…、
 合併せんでもよかったんに」

大浦さんは、
じっくりと聞かれて
お話しされていました。

「まじめで、努力家。
 ちゃんと市民の声をきいて、
 誠実にやってくれると
 期待しています」

と、PTAの元役員さん。

みなさんからも
信頼されています。



8、9日は、
山下町ではじめて
日本共産党のつどいを
ひらきました。

公民館、ご自宅の2カ所で
22人が参加。

私もお話しさせて
いただきました。

「自民党の総裁選挙ね。
 だれがなってもおなじやろ。
 国民を無視しとる」

「南砺市の水害で
 市はちゃんと対策をとったのか。
 ボランティアをもっと派遣すべき」

「雇用促進住宅は
 どうして廃止されるが?
 
 突然でていけといわれても
 困るだろうに。
 ひどいやり方やわ」

大浦さんは、
住宅の自治会のみなさんに
よばれて説明会をひらきました。
 
「合併してから、
 国民健康保険料が
 福光の基準に合わせられ、
 上がった。

 さらに
 後期高齢者医療制度とは。
 負担が大きすぎる」

と、たくさんの怒り。

一番もり上がったのは、
町名の復活。

「南砺市山下ってどこだ。
 井波という名前が
 地図からなくなった」

「おくやみ欄をみても
 だれが亡くなったのか、
 な~んわからん。」

「署名をあつめて議会に提出した。
 市長も議員もみんな否決。

 今度は、
 町名を復活してくれる人、
 住民の話をきいてくれる人を
 選ばんといかんね」 

ほかにも、

介護のこと、
学費のこと、
地球温暖化のこと、
共産主義の話まで、
幅ひろい話題に。

とても充実した
つどいでした。

参加された
ご近所のみなさんは、
2次会をひらくなど
楽しくすごされたご様子。

本当によかったです!



写真

1枚目、

左から
井波支部の方、
大浦さん、
私、佐伯めぐみ

公園にあった
とうもろこしが
おいしそうでした。

2枚目、

大浦さん宅にて。
ざっくばらんで
にぎやかなつどいでした。

帰り、みんなでお月見。
とてもきれいでした。