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アメリカでおこった
同時多発テロ。

今日で
7年目をむかえました。

思うことは、

やっぱり
テロは許せない行為。

だからといって、
武力の連鎖では
なにも解決しない。

イラクや
アフガニスタンの戦争を、
一刻でもはやくやめさせたい。

ということ。



今年の夏、
広島でひらかれた
原水爆禁止世界大会。

今年は
参加できなかったのですが、
多くの海外代表が
発言されました。

アフガニスタンの代表は、
平和と女性の解放を
めざしている方。

なんの罪もない人たちが
外国軍やタリバンによって
殺されていることを
語られました。

学校や病院が
機能していないこと。

女性や子どもたちが
危険にさられていること。

話をきいただけで、
胸がおしつぶされそう。

 「しんぶん赤旗」
 9・11テロから7年 いまアフガンは
 戦争が招いた暴力の悪循環
 米軍の空爆 死者3倍 06~07年
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-11/2008091105_01_0.html


アメリカの代表は、
イラクで戦死した
軍人の息子をもつお母さん。

「声を上げる軍人の家族の会」を
つくっておられます。

2002年11月、
2つの家族から出発。

いまでは
4000家族に。

息子の死を
「無意味な死」といいます。

イラク戦争とすべての戦争に
反対の声をあげることを決意。

息子の死をむだにせず、
戦争で愛する者を失う人を
これ以上だしたくないため、
とのこと。

「私たちにできる唯一のことは、
 未来を変えること。

 未来に核兵器の犠牲と
 なるかもしれない命を
 救うことができるなら、

 私たちは今、
 行動を起こさなければなりません」

このつよい言葉に
心を動かされました。



日本は、
これからも
アメリカのおこす戦争に
協力しようとしています。

いま、
テレビをつければ、
自民党の総裁選挙の
報道ばかり。

立候補している
5人のみなさんの意見は、
まったくいっしょ。

 自衛隊による
 インド洋での給油活動は
 今後もつづける

と、いうものです。

今日のニュースでは、
給油の対象となる国が
ひとつふえ、
8カ国に。

給油された艦船がむかうのは、
アフガニスタン。

さらに、
女性や子どもたちが
殺されてしまいます。

平和をつくっていくことが
今度の総選挙でも
大きく問われるでしょう。

戦争をつづけるのではなくて、
やめさせませんか。

世界の人たちと
平和をつくっていきたい

と、想いをめぐらす
9月11日です。


これから
富山市で街頭宣伝。

いってきます!



写真

おととい、
高岡市三女子にて。

わんさか
子どもたちにかこまれ、
応援をもらいました。

子どもたちに
明るい未来を。